新しいWindowsプラットフォーム

ComponentOne Studioのうち、UWPアプリケーション開発用の機能に限定されたエディションです。ComponentOne Studio for UWPは、デスクトップからタブレット、ウェアラブルデバイスまで、すべてのWindows 10デバイス上で動作し、業務アプリケーションで要求される機能を満たすコンポーネントのフルセットを提供します。

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機能/特長

強力で魅力的なデータの視覚化

縦棒、横棒、折れ線、面、散布図などの一般的なグラフやロウソク足、HLOCチャートなどの専門グラフを組み合わせた表示を実現するFlexChartと、円グラフに特化し、単一のデータリストをより簡単に円グラフやドーナツグラフで表すことができるFlexPie。よりシンプルで、より軽い、小さなスペースに表示できるSparkline、タッチ対応の地図コンポーネントMaps。ComponentOne Studio for UWPに収録されている多様なデータ視覚化コンポーネントを使用し、ダイナミックなダッシュボードを作成してください。

画像「強力で魅力的なデータの視覚化」

Outlookスタイルのスケジュール管理

Schedulerを使用すると、開始時刻と終了時刻を設定した予定、終日の予定、定期的な予定、アラームやラベルなど、Microsoft OutlookやWindowsのカレンダーアプリケーションのようなスケジュールアプリケーションを短時間で作成できます。データ連結、データのインポート、エクスポート、タッチ操作を完全にサポートします。

画像「Outlookスタイルのスケジュール管理」

ドキュメントとレポートの表示

高速で軽量なUWP用の新しい帳票ツールFlexReportは、豊富な機能を備え、DirectWrite/Direct2D技術を使用した精彩な描画を実現します。PDFやHTMLファイルへの高速な出力、Crystal Reportsのレポートのインポートも可能です。
UWPアプリにPDFドキュメントの表示機能を提供するPdfViewerは、Adobe Readerなどの外部アプリケーションを必要としません。スムーズなページナビゲーションとズーム機能をサポートします。

画像「ドキュメントとレポートの表示」

データの編集、ソート、フィルタ処理

多彩な表現力と柔軟性を兼ね備えるFlexGridは、ComponentOne製品の中でも多くの支持を得ているグリッドコントロールです。FlexGridを使用すれば、Exceライクなデータの表示および編集ができます。 また、CollectionView を使用すると、任意のリストコントロールでソート、フィルタ処理、グループ化を実行できます。

画像「高速で柔軟なグリッド」

1つのプラットフォーム、すべてのデバイス

ユニバーサル Windows プラットフォーム(UWP)は、Windows 10を実行するすべてのデバイスで利用可能な共通アプリプラットフォームを提供します。XAML、C#/VBの既存スキルを活用し、1セットのコントロール、一度の開発で、すべてのWindows 10デバイスで動作する最新のWindowsアプリを作成することが可能です。

画像「Develop Once and Build Universal Apps」

ユーザーライセンスで柔軟な開発環境を

ComponentOne Studioは、ユーザーライセンス体系を採用しています。1ユーザーライセンスにつき上限3台のPCにインストールができるので、さまざまな環境での開発やメンテナンスが柔軟に行えます。

画像「ユーザーライセンス」

ライセンスについて

収録コンポーネント

Studio for UWPをもっとよく知る

Webサイトでは、トライアル版やデモアプリケーションを公開しています。次は直接ご自分の環境でお試しください。また、本製品に関するお問い合わせは、随時ツール事業部営業部にて受け付けております。