ASP.NET MVC対応の優れたUI

ComponentOne Studioのうち、ASP.NET MVCアプリケーション開発用の機能に限定されたエディションです。グリッド、チャート、入力などのASP.NET MVCコンポーネントや、Excelなどのファイル出力機能を提供。HTML5、CSS3、ECMAScript 5といった最新のWeb技術で、サーバー側とクライアント側の統一的な開発を行うことができます。

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機能/特長

高パフォーマンスかつ軽量

最新のブラウザをターゲットとし、Web市場の中で最も高速かつ軽量なコンポーネントを開発しました。すべてのコンポーネントがサイズと速度について最適化されています。

コンポーネント

収録コンポーネントを詳しく見る

ヘルパーのサポート

各コントロールはヘルパーを使用してViewに記述することができます。

HTMLヘルパー
@(Html.C1().FlexGrid()
  .AutoGenerateColumns(false)
  .CssClass("grid")
  .IsReadOnly(true)
  .Columns(columns =>
    {
    columns.Add(column => column.Binding("Start").Width("80").MaxWidth(160).MinWidth(40));
    columns.Add(column => column.Binding("Product").Width("2*").AllowResizing(false));
    columns.Add(column => column.Binding("Amount").Format("c"));
    columns.Add(column => column.Binding("Amount2").Format("c"));
    })
  .Bind(Model)
)
タグヘルパー(ASP.NET MVC 6以降で利用可能)
<c1-flex-grid class="grid" auto-generate-columns="false" is-read-only="true"> 
    <c1-flex-grid-column binding="Start" width="80" max-width="160" min-width="40"></c1-flex-grid-column> 
    <c1-flex-grid-column binding="Product" width="2*" allow-resizing="false"></c1-flex-grid-column> 
    <c1-flex-grid-column binding="Amount" format="c"></c1-flex-grid-column> 
    <c1-flex-grid-column binding="Amount2" format="c"></c1-flex-grid-column> 
    <c1-items-source read-action-url="@Url.Action("StarSizing_Bind")"></c1-items-source> 
</c1-flex-grid> 

モデルへの容易なアクセス

標準的なASP.NET MVCの動作をベースにしているため、Viewからコントロールを介してModelやControllerへ容易にアクセスすることが可能です。

@Html.C1().ComboBox().Bind(Model.CountryList).IsEditable(true)

Model.CountryList:モデルで定義されている変数

OS X/Linuxで動作

.NET Coreに対応しているため、ComponentOne Studio for ASP.NET MVCのコンポーネントをOS X/Linux上で動作させることができます。

※現在ASP.NET Core は正式リリースされていませんが、ComponentOne Studio for ASP.NET MVC では正式リリースされるまでの間、随時最新のRC版での動作をサポートしていく予定です。

クラウド上の動作をサポート

Microsoft Azure や Amazon EC2等のクラウド環境上の動作をサポートします。

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Excel操作やPDF出力

C1Excel、C1Pdf、C1Zipといったサーバー側で動作するコントロールを利用して、Excelファイルの作成、編集、保存、読み込みやPDFドキュメントの作成を可能にします。

※Excel、PDF、Zipは.NET Coreをサポートしていません。

WebAPI

Web APIサービスはVisual Studioテンプレートとして提供され、サーバーに配置することで、既存のExcelファイルをFlexGridに読み込んだり、FlexGridのデータをExcelファイルにエクスポートするサービスを提供することができるようになります。また、FlexChart/Gaugeを画像やPDFへ出力することもできます。

洗練された機能

ComponentOne Studioのさまざまなエディションに収録しているFlexGridコンポーネントは、シンプルかつ柔軟性の高い機能により、好評を博してきました。20年以上にわたり利用され続けているため、APIは業務アプリケーションにおけるグリッドの要件を網羅しています。

FlexGrid

Visual Studioとの連携

ComponentOne Studio for ASP.NET MVCはVisual Studioとシームレスに連携して、テンプレートやウィザードを提供しており、より効率的な開発をサポートします。

vs

タッチファースト/モバイルファースト

レスポンシブレイアウトとタッチ操作をサポートし、あらゆるデバイスにおいてインタラクティブなアプリケーションの構築を支援します。

タッチファースト/モバイルファースト

豊富なクライアントAPI

すべてのコンポーネントが、サーバー側APIに加えて豊富なクライアント側APIも備えます。クライアント側APIを利用することで、クライアントとサーバー間のデータ通信量を最適化して、高速なUI処理を提供できます。

統一感のあるテーマ

CSSの知識が無くても、コードを1行記述するだけで、統一感のあるデザインでアプリケーションを構築することができます。

統一感のあるテーマ

サンプルとドキュメント

Studio for ASP.NET MVCには数多くのサンプルが収録されており、またWebサイトでも各種ドキュメントが公開されています。サンプルとドキュメントは各コンポーネントの主要機能を網羅しているため、学習時間の短縮に貢献し、初期導入コストを抑えて開発をスタートすることができます。

サンプルとドキュメント

ユーザーライセンスで柔軟な開発環境を

ComponentOne Studioは、ユーザーライセンス体系を採用しています。1ユーザーライセンスにつき上限3台のPCにインストールができるので、さまざまな環境での開発やメンテナンスが柔軟に行えます。

画像「ユーザーライセンス」

ライセンスについて

収録コンポーネント

Studio for ASP.NET MVCをもっとよく知る

Webサイトでは、トライアル版やデモアプリケーションを公開しています。次は直接ご自分の環境でお試しください。また、本製品に関するお問い合わせは、随時ツール事業部営業部にて受け付けております。