InputPanel for WPF

InputPanel for WPFは、データの入力フォームのように機能し、各入力コンポーネントのデザイン、レイアウト、外観および動作を管理することができます。

機能/特長

データフォームの自動生成

InputPanelにデータソースをバインドすると、各データの表示および編集に使用されるコントロールが自動的に追加されます。

画像「データフォームの自動生成」

他コントロールとの統合

InputPanelとFlexGridなど、他コントロールと統合することが可能です。

画像「FlexGridの明細行としてInputPanelを使用」
FlexGridの明細行としてInputPanelを使用

入力の検証

編集確定時、組み込みの入力検証が実行されます。

画像「バリデーション」

アノテーション

XAMLのデータアノテーションを使用することで、非表示のフィールド、フィールドの書式設定、フィールドの長さなどをカスタムコードなしで制御できます。

画像「アノテーション」

ツールチップの表示

デザイン時にツールチップのようなグラフィック要素を簡単に追加できます。HTMLタグや画像を使用した柔軟なカスタマイズにより見やすいツールチップの表示が可能となります。

画像「ツールチップの表示」

タブオーダー

タブオーダーとは、ユーザーがTabキーを押して、コントロール間でフォーカスを移動する順序です。InputPanelにて作成されたコントロールのタブオーダーは自動で生成され、変更も可能です。

画像「タブオーダー」

スタイル設定

組み込みのビジュアルスタイルを使用すると、Officeのテーマに合わせてコントロールの外観を簡単に更新できます。

画像「タブオーダー」