FlexGrid for UWP

FlexGrid for UWPは、表形式のデータを表示/編集可能な、シンプルかつ強力なグリッドコントロールです。モダンなタッチ対応の業務アプリ向けに再設計された、使い慣れた従来型のデータグリッドコントロールを提供します。

機能/特長

高いパフォーマンス

  • IEnumerableを実装する任意のオブジェクトに簡単に連結したり、オブジェクトのリストに直接連結することができます。
  • 一般的な構文を使用して行と列をグリッドに追加することができるアンバウンドモードを備えます。
  • ドラッグ操作によるスクロール、ピンチ/ストレッチ操作によるグリッドのズームをサポートします。
  • ユーザーのスクロールに応じてデータを読み込むことにより、パフォーマンスを最適化します。

画像「高いパフォーマンス」

グリッドデータのオプション

  • C1CollectionViewインタフェースを通じてデータをグループ化、ソート、およびフィルタリングできます。
  • GetPageImagesメソッドを使用して、任意のプリンタにてグリッドを直接出力できます。
  • Saveメソッドを使用して、プレーンテキスト、HTML、CSVのいずれかの形式でデータを保存します。

画像「グリッドデータのオプション」

セル、列、および行のオプション

  • 一般的なグリッドコントロールと同様の感覚でセルを編集できます。
  • AllowMergingプロパティを使用して、任意のセル範囲をマージできます。
  • ICellFactoryインタフェースを実装したクラスによってカスタムセルを定義することで、条件付き書式を適用したり、セル内にテキスト以外お要素を表示できます。
  • 複数の列や行によるヘッダを作成できます。

固定の行および列

Rows.FrozenおよびColumns.Frozenプロパティにより、任意の数の固定行・列を簡単に設定できます。固定の列・行は、スクロールアウトせず常に画面上に表示されます。