新製品や企業情報をいち早くお知らせ

新製品の発売に関するニュースや会社情報など、これまでにメディアに公開したニュースリリースの一覧です。
なお、記載されている記事は発表時の情報ですので、ご覧になられた時点では販売を終了している製品や価格・仕様の変更が行われているものもありますので予めご了承ください。

[ ニュースリリース一覧 ]

[ 2016年 ]

[ 2015年 ]

過去のニュースリリース一覧はこちら






2017/1/24:ツリービューなど新機能多数搭載!Visual Studio 2017にも対応したコンポーネントセット最新版をリリース ― ComponentOne Studio 2016J v3 ―

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、業務アプリケーション開発に便利なコンポーネントを数多く収録したスイート製品「ComponentOne Studio」の新しいバージョン「2016J v3」を2017年1月24日(火)にリリースしました。ComponentOne Studioは、1年定額制のサブスクリプション方式で販売しており、初回費用は、最上位エディションである「ComponentOne Studio Enterprise」の1ユーザーライセンスで162,000円(8%税込)、1年単位の更新費用は初回費用の40%である64,800円(8%税込)となります。

画像「Visual Studio 2017に対応するComponentOne Studio」


ComponentOne Studio 2016J v3では、2016年11月にマイクロソフト社より発表された「Visual Studio 2017」について、Windowsフォーム、WPF、UWP、ASP.NET Web Forms/MVC、Silverlightのすべてのエディションで正式にサポートします()。

※ ComponentOne Studioは、Visual Studio 2017 RC 拡張機能の同時出荷パートナーです。

また、各エディションに多彩な新機能を追加しています。例えば、Windowsフォーム用エディションには、バウンド/アンバウンド両方に対応した階層データ表示コントロール「TreeView(ツリービュー)」や、地図データを描画できる「Maps(マップ)」コントロールを追加します。

さらに、Windowsフォーム、WPF、UWP、ASP.NET MVCの4エディションに共通で収録されている高速/軽量なチャートコントロール「FlexChart(フレックスチャート)」には、ウォーターフォールチャート、ポーラ/レーダーチャートなどが追加され、業務アプリケーション開発をますます支援します。

このほか追加となった新機能については、Webサイトで公開しています。

ComponentOne Studioの特長

Windowsフォーム、ASP.NET Web Forms、ASP.NET MVC、WPF、UWP、Silverlightのアプリケーションを開発できるコンポーネントを数多く収録したスイート製品です。プラットフォームごとにデータグリッドやチャート、帳票、コンテナやナビゲーションといったUI部品を提供しています。統合開発環境やOSのアップデート、新しいフレームワークが登場するごとに新たなエディションを追加するなど、迅速に最新技術に対応しています。

画像「ComponentOne Studio Enterprise製品構成」

なお、ComponentOne Studioと同シリーズである、業務アプリケーション開発支援コンポーネント製品「Wijmo(ウィジモ)」と「Xuni(ズーニー)」についても、同日に新バージョン「2016J v3」をリリースしています。各製品の新機能については以下をご覧ください。

2016J v3の新機能

画像「TreeView」

TreeView(ツリービュー)
【収録エディション】
Studio for WinForms


データを階層的に表示できるコントロールです。
ツリー内のノードのドラッグ&ドロップ操作やそのカスタマイズ、該当する頭文字を持つノードに直接移動できる自動検索機能、複数列表示といった機能を提供します。
また、標準コントロールと同様の接続線の表示や、テンプレートを使用しての外観調整も簡単に行えます。




FlexChartに3つのチャート種を追加
Windowsフォーム、WPF、UWP、ASP.NET MVCの4エディションに共通で収録されている高速/軽量なチャートコントロール「FlexChart(フレックスチャート)」には、計3種のチャートを新たに追加します。

画像「ウォーターフォールチャート(滝グラフ)」
ウォーターフォールチャート(滝グラフ)

【収録エディション】
Studio for WinForms
Studio for WPF
Studio for UWP
Studio for ASP.NET MVC


Micrsoft Excel 2016でサポートされたウォーターフォールチャートでは、売上高の増減など、積み上げ棒グラフでは表しにくいマイナス値を表現できるのが特徴です。


画像「ポーラ/レーダーチャート」
ポーラ/レーダーチャート

【収録エディション】
Studio for WinForms
Studio for WPF
Studio for UWP


放射線状に伸びた数値軸上の値を線で結んだレーダーチャートでは、複数の項目の大きさを一見して比較することができます。



画像「サンバーストチャート」
サンバーストチャート

【収録エディション】
Studio for ASP.NET MVC


階層的なデータを一連の円で表現するサンバーストチャートでは、複数のカテゴリを一見でき、外側のリングが中心のリングに対してどのように関連しているかを視覚化できます。




画像「Maps(マップ)」

Maps(マップ)
【収録エディション】
Studio for WinForms


組み込み(Bingマップ)もしくはユーザー定義のマップソースからの地理データを使用してマップを表示できるコントロールです。マップのベクタレイヤーを使用して任意のジオメトリを描画可能で、ズーム、パン、指定座標位置へのスクロールなどもサポートします。



画像「FinancialChart(ファイナンシャルチャート)」

FinancialChart(ファイナンシャルチャート)
【収録エディション】
Studio for WinForms
Studio for WPF
Studio for UWP


金融関連チャートをオールインワンでサポートするチャートコントロールです。平均足、練行足、カギ足、新値足、カラムボリューム、エクイボリューム、ローソクボリューム、アームキャンドルボリュームの 8 種のチャートをサポートしています。株価の動きが一目で分かる視覚化はもちろん、複数のチャート表示による株価の比較や、移動平均線を使用しての分析など、株価チャートに必要な機能をすべて備えています。
※ FinancialChartは、ComponentOne Studio Enterpriseをご契約のユーザーさまのみご利用いただける限定コントロールです。

ご利用形態に合わせたライセンスのご提供

ComponentOne Studioは、開発環境や運用状況に合わせて、複数ライセンスの割引や、複数年契約のご相談を受け付けています。また、プロジェクト単位、あるいは部署単位での導入を検討したいなど、ご要望に応じてご契約内容をカスタマイズすることも可能です。