製品の更新 プロジェクトの移行

ComponentOne Studioを更新する

以下、2つの方法でインストールしている製品を更新できます。

インストーラーを使用して製品を更新する

  1. アンインストール

    製品を一旦アンインストールします。具体的な手順は以下をご覧ください。
    製品のアンインストール
  2. 最新版インストーラーのダウンロード

    ComponentOneサイトにログインし、最新版のインストーラーをダウンロードします。具体的な手順は以下をご覧ください。
    製品版のダウンロード
  3. 最新版のインストール

    ダウンロードしたインストーラで最新版のComponentOne Studioをインストールします。具体的な手順は以下をご覧ください。
    製品のインストール



C1Liveを使用して製品を更新する

※Studio for WinRT XAMLはC1Liveの対象外となります。
※「2014J v2」以前のバージョンをご利用の方は下記の情報もあわせてご確認ください。
2014J v3以降のC1Liveの変更について - ナレッジベース

ComponentOne Studioでは、「ComponentOne Studio Live(以下C1Live)」と呼ばれるアセンブリ管理ツールを提供します。「C1Live」を使用すると、アセンブリを最新状態へアップデートするだけではなく、インストールされているアセンブリのファイルバージョンの確認、任意のアセンブリバージョンのダウンロードなども可能です。また前述のとおり、サブスクリプション版では契約期間中に入手したアセンブリはすべてのファイルバージョンを利用できます。最新版のインストールだけでなく、以前のファイルバージョンに戻すこともC1Live上で行えます。テストのために新しいファイルバージョンを試した後、以前のファイルバージョンに戻すといったことがとても簡単です。

C1Liveの使用方法は、ComponentOne Studio共通ヘルプの下記項目をご覧ください。
ComponentOne Studio共通ヘルプ - ComponentOne Studio Liveの使用

ComponentOne Studio Live



プロジェクトを移行する

ComponentOne Studioのバージョンを更新した際は、作成しているプロジェクトも移行する必要があります。また、プロジェクトの移行は、製品付属の移行ツールによって自動的に行うことができます。移行ツールの使用方法については、ComponentOne Studio共通ヘルプの移行ガイドをご確認ください。

ComponentOne Studio共通ヘルプ - ComponentOne Studio プロジェクト移行ツール