ComponentOne Studio for WPF/Silverlight ヘルプ
UI オートメーションのサポート

UI オートメーション(UIA)は、スクリーンリーダーなどのアクセシビリティアプリケーションや UI テストコードがユーザーインタフェース要素を調査できるようにします。また、コードからユーザー操作をシミュレーションできるようにします。付属する C1.WPF.Automation ライブラリは、ComponentOne WPF コントロール用のオートメーションピアクラスのセットです。オートメーションピアは、それぞれに対応するコントロールクラスを Microsoft オートメーションフレームワークに公開して、そのコントロールを自動化された UI テストから効果的に使用できるようにします。

現在の UIA ツリーを調査するための Inspect.exe という無償ツールが次の場所にあります。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/dd318521(v=vs.85).aspx

WPF アクセシビリティに関する開発者向けの詳細情報については、以下を参照してください。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/gg712258.aspx

 

 


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