WPF開発で役立つコンポーネントセット

ComponentOne Studio for WPFの更新履歴は、以下でご確認いただけます。

2017J v1の更新内容(2017/5/17)

2017J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20171.555)

全般

対応環境追加
  • .NET Framework 4.7
機能の追加と改善
  • GanttView for WPFが正式リリースされました。
  • InputPanel for WPFが正式リリースされました。
  • ※FlexReport for WPF、FlexViewer for WPFにつきましては、本バージョンにおいてもBeta版としての提供となります。

C1.WPF

機能の追加と改善
  • [C1TreeView] パフォーマンス向上のため、C1TreeViewItem ControlTemplateが簡略化されました(TFS:228353)
  • [C1ComboBox] C1ComboItemsの複数選択が可能になりました(TFS:20472)
仕様の変更
  • [C1TreeViewItem] C1TreeViewItemコントロールからHeaderEditorテンプレート部分が削除されました。どのような方法であってもコントロールの機能に影響を与えるべきではありません。
不具合の修正
  • [C1ComboBox] SelectionModeプロパティが'Multiple'のとき、子項目を選択した後でF4キーを押下してもドロップダウンが閉じない(TFS:239092)
  • [C1NumericBox] カルチャが設定されている場合、C1NumericBoxにフォーカスすると例外が発生する(TFS:250367)
  • [C1NumericBox] ページの読み込み時に検証エラー(赤色の四角形)が表示されない(TFS:239149)
  • [C1ComboBox] SelectionModeプロパティが'Multiple'のとき、単一の項目が繰り返し選択できてしまう(TFS:239351)
  • [C1ComboBox] 実行時にSelectionModeを変更すると、現在選択されている項目がテキスト領域から消える(TFS:238820)
  • [C1ComboBox] 選択項目が変更されたときにテキスト領域が正しく更新されない(TFS:239590)
  • [C1ComboBox] SelectionModeプロパティが'Multiple'のとき、スペースバーの操作により選択を行うと、1つ目の項目が自動的に選択解除される(TFS:239308)

C1.WPF.Bitmap

機能の追加と改善
  • C1BitmapにCreateImageメソッドが追加されました。このメソッドは、未初期化のコンテンツによる、指定されたサイズの内部イメージを作成します。
  • C1Bitmapのインスタンス間で画像をより効率的にコピーするためのImport(C1Bitmap)メソッドが追加されました。
不具合の修正
  • Import(C1Bitmap)メソッドとCreateImageメソッドにおけるイメージDPIの不具合を修正。

C1.WPF.Chart

不具合の修正
  • Themeプロパティを"Vista"に設定すると、デザイナ内でNullReferenceException例外が発生する(TFS:142207)

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • カスタムコードまたはxamlから変更できるように、DataGridColumn.DefaultAutoWidthプロパティのsetterが追加されました(TFS:235818)
仕様の変更
  • DataGridCellPresenter.MergedRangeプロパティは、依存関係プロパティから単純なCLRプロパティに変換されました。
  • DataGridTextColumnおよびDataGridDateTimeColumnのDefaultAutoWidthプロパティの値が若干小さくなりました(TFS:235818)
不具合の修正
  • スクロールバーのつまみが最終位置にあるとき、マウスを使用してメインウィンドウのサイズが変更されすと、自動的にスクロールする(TFS:252723)
  • XAML内でDataGridFilterRowのVisibilityプロパティが設定されていると、TargetInvocationException例外がスローされる(TFS:252416)
  • "ReadOnly=true"のとき、クリップボードからの貼り付けが反映されてしまう(TFS:237294)
  • ComboBox/Dropdown列を開き、スクロールを行うと、ドロップダウン部分において最初の位置が保持されたままとなる(TFS:229967)
  • xpsもしくはpdf形式で出力した際にメモリリークが発生する(TFS:229938)

C1.WPF.DataGrid.Excel

不具合の修正
  • C1DataGridのLoadedRowPresenterイベントでGroupWithSummaryRowを設定すると、エクスポートされたExcelで背景色が反映されない(TFS:245450)

C1.WPF.Docking

不具合の修正
  • [C1DockControl] 1つのタブをドラッグすると、カーソルとは違う場所にウィンドウが表示される(文書番号:82139
  • [C1DockControl] MessageBoxが開いている間でも、C1DockControlを含むメインウィンドウがフォーカスを取得できてしまう(TFS:233883)

C1.WPF.Excel

機能の追加と改善
  • XLReferenceMode.R1C1(およびC1XLBookのReferenceModeプロパティ)のサポートが追加されました(TFS:242729)
不具合の修正
  • 境界線スタイルを含む.xls/.xlsxをC1Excelに読み込み保存すると、出力されたxlsファイル内で文字化けしたテキストが表示される(TFS:251734)
  • .xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、ユーザー定義形式のセルの書式が変わってしまう(文書番号:82098
  • xlsxファイルを読み込むときにSystem.ArgumentException例外がスローされる(TFS:245883)
  • 印刷領域の動作を修正(Excel:印刷領域の設定)(TFS:204542)
  • 保存されたCSVファイルにおいて、数値項目が文字列"GyyyyNyyyyRAL"に置き換えられる(TFS:251863)
  • WinForms版とは異なり、System.Drawing.Bitmapイメージを特定のセル値に追加したとき、出力されたxls/xlsxファイルにおいて、そのイメージがレンダリングされない(TFS:249943)
  • Formスタイルを含むxlsファイルを読み込むときにSystem.NullReferenceException例外が発生する(TFS:250007)
  • 出力されたxls/xlsxファイルにおいて、イメージの幅および高さが保持されない(TFS:236105)
  • 日本語テキストを含むxlsxファイルを読み込むとSystem.ArgumentException例外が発生する(TFS:238446)
  • CSVファイルをシートに読み込むと、'@'が改行に変わる(TFS:235074)
  • 画像を追加してExcelファイルに保存すると、画像の高さが小さくなる(TFS:223304)

C1.WPF.Extended

不具合の修正
  • [ColorPicker] C1ColorPickerの拡張タブの#項目に16進以外の値を設定すると例外が発生する(文書番号:82035
  • [PropertyGrid] リスト形式のプロパティ用に作成されたコレクションエディタが、ウィンドウ画面の上部に表示される(TFS:233814)

C1.WPF.FlexChart

機能の追加と改善
  • [C1FlexChart] 複数のプロット領域のサポートが追加されました。
  • [C1FlexChart] 軸バインディングのサポートが追加されました。
  • [C1FlexChart] エラーバーおよび箱ひげ図のグラフ種が追加されました。
  • [C1FinancialChart] フィボナッチツールのサポートが追加されました。
  • [C1FinancialChart] Envelops および Bollinger Bands のオーバーレイデータ系列がサポートされました。
  • [C1FinancialChart] MACD およびストキャスティクス(Stochastic)インジケータがサポートされました。
不具合の修正
  • XAMLでC1FlexChart.Layers内にC1LineMarkerを追加すると例外が発生する(文書番号:82041
  • [C1FlexChart] RenderModeがDirect2Dのとき、C1DockTabItemに配置されたFlexChartは、表示されるデータの変更やアプリケーションウィンドウのサイズ変更時に正しく動作しない(TFS:250139)
  • [C1FlexPie] いくつかの値をDataLabelPosition、Offset、SelectedItemOffsetに設定し、InnerRadiusに1を設定すると、複数の問題が発生する(TFS:244411)
  • DataLabelPositionが 'None'以外の任意の位置に設定されているとき、フォームサイズを縮小するとIndexOutOfRangeException例外がスローされる(TFS:243301)
  • [C1FlexChart] データ系列のY軸がMajorGridに閉じられない(TFS:239281)
  • [C1FlexChart] 軸の最大値/最小値が設定されたFlexChartにおいて、プロット領域を超えるデータ系列の一部がカットされない(TFS:239311)
  • [C1FlexChart] StrokeDashArrayプロパティを設定したとき、出力されたSVGイメージにおいて、データ系列の破線が実線にて表示される(TFS:236020)
  • FlexChartをSVG形式にエクスポートすると、凡例のテキストが凡例のアイコンに均等に表示されない(TFS:227954)
  • FlexChartをSVG形式にエクスポートすると、データ系列の一部がY軸で覆われる(TFS:234505)
  • エクスポートされたイメージ内でFlexChartがクリップされない(TFS:227822)
  • "FunnelType=Rectangle"、"RenderMode=Direct2D"に設定しているとき、StrokeDashArrayがFlexChartに適用されない(TFS:227777)

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • 読み込み時およびスクロール時のパフォーマンスが向上しました。
  • ExpandoObjectを使用した値のフィルタリングのサポートが追加されました(TFS:229570)
仕様の変更
  • 廃止されたShowGroupsプロパティが削除されました。
不具合の修正
  • ColumnHeaderのBackcolorに関する問題を修正(TFS:253361)
  • 列幅に"Auto"を設定し、行方向にスクロールすると、列幅が自動的に増加する(TFS:245439)
  • DataGridとは異なり、AutoGenerateColumnsプロパティが実行時に変更された場合、FlexGridにグループヘッダー行が表示されない(TFS:91689)
  • C1FlexGridがXmlDataProviderとバインドしているとき、並べ替え操作が正しく実行されない(TFS:232902)

C1.WPF.FlexGridFilter

不具合の修正
  • 「より小さいか等しい」または「より小さい」という条件付きフィルタが使用されている場合、結果としてnull値が返される(TFS:233163)

C1.WPF.FlexSheet

不具合の修正
  • C1FlexSheet.SavePdf()メソッドでエクスポートされたPDFファイルを開くと、すべての列ヘッダーに(-)が表示される(TFS:236108)
  • アウトラインを含むxlsxファイルと読み込むと、アウトラインが崩れる(TFS:208230)
  • グループ化を行った後で、1つ目の選択行がFlexSheetのアウトライン領域内に現れない(TFS:228003)
  • 特定のセルの数式が、セルの値とともにコピーおよび貼り付けされない(TFS:227993)
  • FlexSheet.SavePdf()メソッドを使用してFlexSheetをPDF形式にエクスポートすると、WindowsBase.dllで例外が発生する(TFS:235752)
  • AlternatingRowBackgroundプロパティが機能しない(TFS:223726)
  • 選択範囲に最終セルが含まれているとき、グループ化を適用することができない(TFS:228000)
  • FlexSheetの保存時または読み込み時に、テキストの角度フォーマットが保持されない(TFS:144860)

C1.WPF.Maps

仕様の変更

C1.WPF.Olap

機能の追加と改善
  • 展開/折りたたみ時のイベントが追加されました(TFS:19973)
不具合の修正
  • Charttypeを'Column'に設定しているとき、Olap ChartをPdf/XPSファイル内で完全に印刷することができない(TFS:229783)
  • 印刷時に例外がスローされる(TFS:234961)
  • テキストボックスのフォーカスが失われたとき、カスタムフィルタの条件が「なし」と表示される(TFS:233686)

C1.WPF.OrgChart

不具合の修正
  • ConnectorStartLineCap、ConnectorEndLineCap、HorizontalContentAlignment、およびVerticalContentAlignmentの各プロパティを変更すると、ConnectorLinesが歪む(TFS:236748、TFS:236706)
  • プロパティグリッドで、Headerプロパティに文字列や数値を設定できないTFS:20388)

C1.WPF.Pdf

不具合の修正
  • ユーザーパスワード、およびSecurity.EncryptionをPdfEncryptionType.Standard128に設定し、暗号化されたC1PdfDocumentを作成しようとすると、例外が発生する(TFS:253903)
  • アラビア語のテキストを含むPDFを生成した際にいくつかの問題が発生する(TFS:238493)

C1.WPF.PdfViewer

機能の追加と改善
  • 添付ファイルを含むPDFファイルを表示するためのいくつかの機能が追加されました(TFS:231893)
    • Attachmentsプロパティ:このドキュメントの添付ファイルのリストを取得します。
    • GetAttachmentメソッド:添付データ付きのメモリストリームを返します。
    • AttachmentClickイベント:添付ファイルのアイコンがクリックされたときに発生します。

C1.WPF.RichTextBox

機能の追加と改善
  • テーブルの配置指定がサポートされました(TFS:36126)
不具合の修正
  • 行/セルを選択し、その内容に対して配置を適用すると、テーブルの配置に影響を与える(TFS:234940)
  • RTFデータを読み込んだ場合、不正なフォントが設定される(文書番号:82125
  • 罫線内に2行以上あるRTFデータを読み込んだ場合、最終行のデータのみ罫線内に表示される(文書番号:82103
  • ページのサイズを変更した後で行/列/セル/表のいずれかを選択すると例外が発生する(TFS:236862)
  • 貼り付けられたすべてのテキストが、元に戻す(Ctrl + Z)操作によって同時には削除されない(TFS:229806)

C1.WPF.RichTextBox.Toolbar

不具合の修正
  • [RichTextBox for WPF] C1FontColorToolとC1TextHighlightToolのボタンを押下しても設定が反映されない(文書番号:82104
  • [C1Toolbar] いくつかのテーマを設定し、実行時に新しいC1ToolbarTabItemを追加すると、特定のC1ToolbarTabItem項目において境界線が失われる(TFS:236031)

C1.WPF.ReportViewer

機能の追加と改善
  • 添付ファイルを含むPDFファイルを表示するためのいくつかの機能が追加されました(TFS:231893)
    • Attachmentsプロパティ:このドキュメントの添付ファイルのリストを取得します。
    • GetAttachmentメソッド:添付データ付きのメモリストリームを返します。
    • AttachmentClickイベント:添付ファイルのアイコンがクリックされたときに発生します。
  • ダイアログが表示されるときに発生するShowDialogイベントが追加されました。このイベントを使用してダイアログの表示を抑制することができます(TFS:236653)

C1.WPF.Theming

不具合の修正
  • Office2007テーマにおいて、PropertyGridのすべての行(グループ行と子行の両方)に対し、背景色が完全には配分されない(TFS:238416)
  • C1ToolBarTabControlでCosmopolitanDarkテーマを使用すると、明るいテキストの背景が明るくなる(TFS:239597)

C1.WPF.Toolbar

不具合の修正
  • 新規タブを挿入し、選択状態を変更してCosmopolitanテーマが適用されると、既定のスタイルおよび境界線がタブから削除される(TFS:233961)

C1.WPF.Word

機能の追加と改善
  • テーブルのマージされたセルのサポートが追加されました。
  • Word/RTFの段落オブジェクト用のForeColorが追加されました。
  • DOCX形式においてexpand(文字間の間隔)値が追加されました。
不具合の修正
  • 特定のdocxファイルを読み込んだ際に"System.FormatException"例外がスローされる(TFS:227601)
  • RenderObjectsでBaseNineフォントを使用すると、エクスポートされたdocxファイルのテキストが新しい行に移動する(TFS:235816)
  • 画像を含むMS WordファイルをC1WordDocumentに読み込んでDOCX形式で保存すると、その画像が保持されない(TFS:204965)
  • "TextFitMode"を使用すると、RTF/Word/Excelでエクスポートされたファイルのフィールドの境界にテキストが収まらない(TFS:191006)
  • RTF形式のC1WordDocumentを保存すると、RTF段落のForeColorが反映されない(TFS:224991)
  • C1WordDocumentによって作成されたドキュメントを再度C1WordDocumentで開くと例外が発生する(TFS:233860)

2016J v3の更新内容(2017/1/24)

2016J v3の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20163.541)

全般

対応環境追加
  • Windows Server 2016
  • Visua Studio 2017
機能の追加と改善
  • FinancialChart for WPFが正式リリースされました。
  • Bitmap for WPFが正式リリースされました。
  • 下記のコンポーネントが追加されました。
    • FlexReport for WPF(Beta)
    • FlexViewer for WPF(Beta)
    ※GanttView for WPFにつきましては、本バージョンにおいてもBeta版としての提供となります。

C1.WPF

不具合の修正
  • [C1NumericBox] C1NumericBoxへの値の入力中にアプリケーションの実行が停止する(TFS:17831)
  • [TreeView] isVirtualizing = TrueのときにPageDownキーを2回以上押すと、スクロールが機能しない(TFS:204912)
  • [C1TabControl] 折りたたまれた状態の項目の1つが選択されても、折りたたまれたC1Toolbarが自動で展開状態にならない(TFS:32199)
  • [C1TabControl] 閉じるボタンを使用してC1ToolbarTabItemを閉じても、そのコンテンツがC1Toolbarに残っている(TFS:32218)

C1.WPF.Chart

不具合の修正
  • ログベース10のレーダーチャートを作成すると、軸ラベルが正しく描画されない(TFS:153129)
  • C1Chartを含むウィンドウを最大化するとアプリケーションがフリーズする(TFS:199965)

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • グリッドがグループ化されているときの新規行の追加が可能になりました(TFS:25483)
不具合の修正
  • 反転したC1DataGridを印刷中にRowHeightとDateFormatが維持されない(TFS:204388)

C1.WPF.DataGrid.Excel

不具合の修正
  • Data Triggerを使用して適用されたCellStylesが、エクスポートされたExcelファイルに反映されない(TFS:221867)
  • DataGridの前景色が.xlsファイルまたは.xlsxファイルに保存されない(TFS:209188)

C1.WPF.DateTime

機能の追加と改善
  • 'F4'キーのハンドリング(ドロップダウンを開く)が追加されました(TFS:208235)
不具合の修正
  • ドロップダウンカレンダーを開いたままC1DatePickerにフォーカスを移動すると、アプリケーションが応答しなくなる(TFS:227955)

C1.WPF.Document

機能の追加と改善
  • C1SSRSDocumentSourceのパラメータのプロパティが変更された場合は、C1SSRSDocumentSource.Dirtyがtrueに設定されるようになりました。

C1.WPF.Excel

不具合の修正
  • SelectedIndexプロパティの値をFirstIndexプロパティの値より小さく設定すると、最初のシートが常に選択される(TFS:19584)
  • 別のパスに保存し直して開くと、2番目のシートの列の1つが非表示になる(TFS:15297)
  • 日本語文字、フォントスタイル、透かし、図形などが、出力誤の.xlsxファイルに表示されない(TFS:204191 cases 2 & 5)
  • 1000個の区切りと11個のdecimal値のセルが含まれている.xlsxファイルを読み込んだ際に発生するいくつかの問題を修正(TFS:208468)

C1.WPF.FlexChart

機能の追加と改善
  • [C1FlexChart] FlexChartをSVGイメージとして出力できるようになりました。
  • [C1FlexRadar] 新たにC1FlexRadarコントロールが追加されました。
  • [C1FlexChart] ウォーターフォールチャートが追加されました。
  • [C1FlexChart] アノテーションのサポートが追加されました。
仕様の変更
  • IChartLayerの名前空間をC1.WPF.Chart.InteractionからC1.WPF.Chartに変更しました。
不具合の修正
  • [C1FlexChart] "BindingX"パラメータの値が非常に大きい場合にBarChartのバーの高さが狭くなる(TFS:230947)
  • [C1FlexChart] 凡例の境界線と境界線の色がSVG画像で表示される(TFS:222077)
  • [C1FlexChart] RenderModeをDirect2Dとして設定していると背景が失われる(TFS:222170)
  • [C1FlexChart] エクスポートされたSVG画像でFlexChartの背景色が失われる(TFS:222217)
  • [C1FlexChart] SelectionChangedイベントは、系列を選択した初回に2回発生する(TFS:222394)
  • [C1FlexRadar] FlexRadarをツールボックスからウィンドウにドラッグするときに例外が発生する(TFS:212465)
  • 既定の名前が "flexPie"となっている(TFS:212469)
  • 実行時にItemSourceがグラフに反映されない(TFS:211573)

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • グリッドがグループ化またはソートされているときの新規行の追加が可能になりました(TFS:25483)
  • ESCキーの押下によってサイズ変更がキャンセルされた場合、行/列サイズを元の値にリセットします(TFS:222710)
不具合の修正
  • Indexerプロパティを使用するセルをコピーしようとすると例外が発生する(TFS:226714)
  • NULL値を持つ列のFilterDropdownを開く際に例外が発生する(TFS:227984)
  • SelectionChangedイベントでStartEdit(False)メソッドを使用し、カーソルキーを使用してセルにフォーカスを移動すると、セル内のデータがその下のセルにコピーされる(TFS:224968)
  • FlexGridがdecimal値の自動生成列を作成しない(TFS:119735)
  • C1FlexGridに韓国語のテキストを入力すると文字化けする(TFS:206395)
  • SelectionModeをListBoxからRowRangeに変更した後で行の選択状態が残っている(TFS:40451)

C1.WPF.FlexGrid.GroupPanel

不具合の修正
  • テーマの一部のビルドの変更時、グループパネルのテキストが非表示になる(TFS:206890)

C1.WPF.FlexGridFilter

不具合の修正
  • ExpressionDark/ShinyBlue/Office2007Blackを適用している間、フィルタアイコンが非表示になる(TFS:206896)
  • String/DateTime/Numeric列に'Equals = Null'を指定したとき、結果的にNullの値の行が表示されない(TFS:101256)

C1.WPF.FlexSheet

機能の追加と改善
  • 固定行/列をExcelフォーマットで保存あるいは読み込みできるようになりました(TFS:209272)
不具合の修正
  • FilterDropdownは、サイズを拡大した後で元のサイズにリサイズ/復元することができない(TFS:203593)
  • 編集モードを終了した後、FlexGird/FlexSheetの数値セルにdecimal値の完全精度が表示される(TFS:207182)
  • 特定のシートが非表示のとき、次のインデックスではなく最後に追加されたシートにフォーカスが移動する(TFS:216537、204298)
  • 適用された書式がFlexSheetの列に反映されない(TFS:216640)
  • 最終列が選択されているときに列を挿入すると、新たに追加された列の上に以前のセル値が表示される(TFS:203662)

C1.WPF.GanttView

機能の追加と改善
  • [internal] NestedPropertySetterおよび関連するクラスが削除されました。C1.WPF.Schedulerアセンブリの対応するクラスが使用されます。
  • C1GanttViewのすべてのC1DatePickerのカレンダーのフッタ領域に[今日を追加]ボタンを追加しました(TFS:193111)

C1.WPF.Olap

不具合の修正
  • OlapGridのセルスタイルを適用するためにCustomCellFactoryが使用されているとき、Olapページは.pdf/.oxpsには印刷できない(TFS:228392)
  • フィルタリング中に例外が発生する(TFS:214801)

C1.WPF.Pdf

機能の追加と改善
  • 中国語、韓国語、日本語の文字の代替フォントのサポートが追加されました。
不具合の修正
  • C1Pdfから出力されたチェックボックスの対話が実行できず、ラジオボタンは非表示になる(TFS:205954)
  • C1RichTextBoxから日本語文字がPdfファイルにエクスポートされたときに不明な文字が表示される(TFS:97308)

C1.WPF.PdfViewer

不具合の修正
  • Pdfファイルの読み込み中に中国語の文字列、テキストボックス、チェックボックスが含まれていると、テキストが文字化けする(TFS:227370)
  • C1FlexViewer内にPdfファイルを表示すると元のPdfファイルのロゴ画像の色が保持されない(TFS:221614)
  • C1PdfViewerで目次リンクをクリックしてもリンクページに移動することができない(TFS:222733)
  • C1PdfDocument.AddAttachment()メソッドを使用してPDF文書に添付ファイルを追加すると、PDF文書を開くことができない(TFS:218148)

C1.WPF.ReportViewer

機能の追加と改善
  • 中国語、韓国語、日本語の文字の代替フォントのサポートが追加されました。
不具合の修正
  • .mhtmlを読み込んで見つかった単語にジャンプするとき、現在見つかった単語が表示中の画面内に表示されない(TFS:218161)

C1.WPF.RichTextBox

機能の追加と改善
  • 自動大文字の処理方法を指定するAutoCapitalizationModeプロパティが追加されました(TFS:114613)
    • None: 自動テキスト大文字化を行わないことを指定します(既定値)。
    • Sentence: 各文の最初の文字の自動大文字化を指定します。
不具合の修正
  • キーボードショートカットにて、MS WordからRichTextBoxに画像をコピーして貼り付けることができない(TFS:217432)

C1.WPF.RichTextBox.Toolbar

機能の追加と改善
  • C1RichTextBoxToolbarからBorderThicknessプロパティを削除しました。(TFS:41138)

C1.WPF.SpellChecker

機能の追加と改善
  • SpellCheckerにデフォルトの辞書が追加されました(TFS:17900)
  • ストリームの代わりにファイルを指定できるLoad(string fileName)メソッドが追加されました(TFS:17901)

C1.WPF.Theming

不具合の修正
  • いくつかの組み込みテーマをグリッドに適用すると、子コントロールのテキストの前景色が「白」に変更され非表示になる(TFS:204884)

C1.WPF.TileView

不具合の修正
  • 8個以上の子TreeViewItemを追加して、7番目以降のTreeView項目を最大化/最小化すると、例外が発生する(TFS:227274)

C1.WPF.Toolbar

不具合の修正
  • [C1ToolBar] C1ToolbarTabControlに動的に追加されるC1ToolbarTabItemのタブシェイプスタイルがない(TFS:15692)
  • [C1ToolBar] プロパティグリッドに設定されている場合、ヘッダのプロパティの一部がデザイン時や実行時に適用されない(TFS:44318)
  • [C1ToolBar] UnselectedContentMode = 'Collapsed'の場合、C1ToolbarTabControl.ContentTemplateのデータバインディングが機能しない(TFS:16075)

2016J v2の更新内容(2016/9/14)

2016J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20162.524)

全般

対応環境追加
  • .NET Framework 4.6.2
機能の追加と改善
  • FlexChart for WPFが正式リリースされました。
  • Word for WPFが正式リリースされました。
  • 下記のコンポーネントが追加されました。
    • GanttView for WPF(Beta)
    • Sparkline for WPF(正式リリース)

C1.WPF

機能の追加と改善
  • [C1RangeSlider] ScrollBehaviorプロパティが追加されました。
不具合の修正
  • [ComboBox] TextEditor内でキー操作によりテキストが貼り付けられたときに一致する項目が選択されない(TFS:193857)
  • [C1TreeView] 適用されたMouseOverBrush色がC1TreeViewの親ノードに残る(TFS:202004)
  • [Combobox] C1Combobox内のテキストを編集および選択した後でSelectedIndexが常に0を示す(TFS:199022)
  • [C1DragDropManager] セルのドラッグ中にSPACEキーを押下すると例外が発生する(TFS:197911)
  • [C1RangeSlider] デザイン時および実行時の両方において、RangeSliderのUIが失われ空のボックスが表示される(TFS:195133)
  • [C1ComboBox] C1ComboBoxのドロップダウンを開くときにSystem.Window.Dataエラーが発生することがある(TFS:151867)

C1.WPF.BarCode

不具合の修正
  • バーコードのエンコード中に例外を受け取った時に、EncodingException.Messageが常に"Invalide barcode data"を返す(TFS:201539)

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • C1DataGrid.ColumnWidthをAutoStar(デフォルト値)に設定したときのパフォーマンスを改善しました。
  • AutoStarサイズ調整を使用したときの既定の列幅を決定するDataGridColumn.DefaultAutoWidthプロパティが追加されました。
  • カスタマイズされたセルプレゼンター内で任意のコンテンツを使用できるようになりました。
  • GetPageImagesAsyncメソッドが追加されました。
仕様の変更
  • 廃止となったC1DataGridScrollMode列挙体およびDataGridColumn.LoadingFilterイベントを削除しました。
  • GetPageCompletedArgsクラスがGetPageCompletedEventArgsにリネームされました。
不具合の修正
  • ScrollBarスタイルのBorderThicknessがC1DataGridに反映されない(TFS:198985)
  • DataGridTemplateColumnsを持つC1FullTextSearchBehaviorを使用するとき、すべてのデータが正しく描画されない(TFS:199306)
  • C1DataGrid.Columns[x].Visibility = Visibility.Hiddenを設定したとき、該当する列は表示されたままとなり、隣接する列名が非表示となる(TFS:198956)
  • 最後のグループ行から最初のグループ行までをマウスアクションにより選択し、DELキーを押下すると、子行を持つ最後のグループが削除されない(TFS:198997)
  • 並べ替えおよびフィルタリングにおいて選択が保持される(TFS:199280)

C1.WPF.DateTime

機能の追加と改善
  • DatePickerコントロール内のデフォルトのウォーターマークから山かっこを取り除きました。

C1.WPF.Docking

不具合の修正
  • [C1DockControl] ドラッグ操作によってC1DockTabControlのDockedモードが変更されたとき、ItemDockModeChangedイベントが発生しない(TFS:189875)
  • [C1DockControl] 折りたたまれたC1DockTabItemを持つC1DockTabControlを移動したときに例外が発生する(TFS:153955)

C1.WPF.Excel

不具合の修正
  • Profit-And-Loss計算および式を含むxlsxファイルを読み込むと例外が発生する(TFS:200261)
  • 改行コードを含むRTFテキストを持つExcelファイルを読み込んだとき、2バイト文字間に不必要な空白が挿入される(TFS:198035)
  • '=SUM((B1,B2))' 数式を含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セル内に#VALUE!が表示される(TFS:195419)
  • レポートを.xls形式で Excelファイルに保存したとき、いくつかのセルの背景色が変更される(TFS:195006)
  • 枠線スタイルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、出力されたファイルをExcelで開く際にエラーが発生する(TFS:191302)
  • コメント付きのセルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セルのコメントが適切に表示されない(TFS:191100)

C1.WPF.FlexChart

機能の追加と改善
  • C1FlexChart] DirectXレンダリングが追加されました。
  • [C1FlexChart] SaveImageメソッドが追加されました。
不具合の修正
  • 対応する値が変更されてもC1FlexPieが更新されない(TFS:202556)

C1.WPF.FlexGrid

不具合の修正
  • 列のデータ型がIComparableインタフェースを実装しない場合、自動生成された列のソートが無効になる(TFS:201006)
  • C1FlexGridのいずれかのセルを選択したとき、列ヘッダの背景色が非表示になる(TFS:199595)
  • C1FlexGridの印刷時、各ページ上に固定列が印刷される(TFS:153296)

C1.WPF.FlexGridFilter

不具合の修正
  • 別のウィンドウから呼び出されたウィドウにFlexSheetが含まれるとき、ボックスからフォーカスが失われてもFilterDropDownが開いたままになる(TFS:135961)
  • 数値列のColumnFilterEditorにて項目の並べ替えが正しく行われない(TFS:192470)

C1.WPF.Maps

仕様の変更
  • 共通のC1Zipコードの代わりにC1.WPF.Zipへの参照を使用するようになりました。

C1.WPF.Olap

不具合の修正
  • 複数のフィールドでSortRows()メソッドが呼び出されたとき、ヘッダが複製される(TFS:152765)

C1.WPF.Pdf

機能の追加と改善
  • PDFアノテーションのためのPDF/A遵守のサポートが追加されました。
  • XAMLバージョンにおけるPDF Acroformsのサポートが改善されました。

C1.WPF.PdfViewer

仕様の変更
  • 共通のC1Zipコードの代わりにC1.WPF.Zipへの参照を使用するようになりました。
不具合の修正
  • PDFドキュメントを読み込んだときにアプリケーションがクラッシュすることがある(TFS:152429)
  • C1PdfViewer内でテキスト検索中に別のPDFを読み込むと例外が発生する(TFS:152943)

C1.WPF.ReportViewer

仕様の変更
  • 共通のC1Zipコードの代わりにC1.WPF.Zipへの参照を使用するようになりました。

C1.WPF.RichTextBox

機能の追加と改善
  • ドラッグによるテーブルのリサイズのサポートが追加されました(TFS:91526)
不具合の修正
  • コンテンツのコピー中に色およびテーブル書式が失われる(TFS:202426)
  • MSWordからC1RichTextBoxへテーブルをペーストした後で、テーブルの外へフォーカスを移動したりテキストを入力することができなくなる(TFS:200826)
  • 特定のフォントサイズで描画された文字をコピー&ペーストすると、フォントサイズの表示が変更される(81754
  • "Yu Gothic UI"フォントファミリーによる特定の文字において、キャレット位置が不正になる(TFS:201086)

C1.WPF.RichTextBox.Toolbar

機能の追加と改善
  • ESCキーが押下されたときにポップアップダイアログを閉じるようにしました(TFS:193899)
  • ESCキーが押下されたときにドロップダウン項目を閉じるようにしました(TFS:193894)
不具合の修正
  • ペイントビューモードにおいて非常に大きい画像を挿入すると、いくつかのコンテンツが折りたたまれて描画される(TFS:153278)

C1.WPF.Schedule

不具合の修正
  • デザイン時にC1Scheduler.ViewTypeをTimeLineに設定すると、新規に作成された予定が表示されない。

C1.WPF.SpellChecker

仕様の変更
  • 共通のC1Zipコードの代わりにC1.WPF.Zipへの参照を使用するようになりました。

C1.WPF.Theming

不具合の修正
  • BureauBlackテーマにおいて、ホバー中のコンテキストメニューアイコンが表示されない(TFS:200830)
  • C1ThemeCosmoplitanDarkテーマにおいて、コンテキストメニュー項目が白い前景色で表示される(TFS:199003)
  • C1ThemeCosmopolitanDarkテーマにおいて、選択されたListViewItemsが透明になる(TFS:199004)

C1.WPF.Word

不具合の修正
  • 元のドキュメントのテキスト配置が新規ドキュメントにて保持されない(TFS:191068)
  • MS WordドキュメントをC1Wordにて読み込み/保存した際、Backfillingの色は出力された.rtfにて変更され、出力された.docxにて反映されない(TFS:196282)
  • C1Wordにて読み込み/保存した際、MS Wordファイルのフォントサイズが保持されない(TFS:193081)
  • ブックマークを含むドキュメントを読み込み、別のドキュメントに保存したとき、System.FormatException例外が発生する(TFS:192836)
  • MS WordドキュメントをC1Wordにて読み込み/保存した際、MS Word内の改ページがC1Word内に反映されない(TFS:193054)
  • フッタテキストの位置がRTFとDocxで異なる(TFS:196953)
  • 出力されたRTF内で、"\t"から始まるテキストが非表示になる(TFS:197388)
  • C1Word内のメインセクションの背景色が出力されたRTFおよびDocxファイルに反映されない(TFS:153736)
  • 表の行のWidthPercentが、Docx形式のWordドキュメントに反映されない(TFS:153145)
  • エクスポートされたDocxおよびRTFファイルにて、RTFフィールドの文字色が反映されない(TFS:201537)

2016J v1の更新内容(2016/5/18)

2016J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20161.507)

全般

機能の追加と改善
  • 下記のコンポーネントが追加されました。
    • FlexChart for WPF (Beta)
    • Word for WPF (Beta)

C1.WPF

不具合の修正
  • C1TabItem内に配置したC1ComboBoxのドロップダウン内の項目をドラッグしても反応しない(TFS:149529)
  • C1TreeViewにおいて、コレクションエディターを通してC1TreeViewItemを追加することができない(TFS:17551)
  • C1NumericBoxにおいて、CaretBrushプロパティが設定されたとき、点滅カーソルの色が変更されない(TFS:15327)
  • C1RangeSliderにおいて、キーボード操作がサポートされていない(TFS:140683、15479)
  • C1RangeSliderにおいて、つまみをクリックしてもGotFocusイベントが発生しない(TFS:15484)

C1.WPF.Chart

不具合の修正
  • RenderModeをBitmapに設定すると例外が発生する場合がある(TFS:144864)

C1.WPF.Chart3D

不具合の修正
  • RenderModeがDirect3DのときにClear()メソッドを呼び出してもデータがクリアされず、描画内容が崩れる(TFS:114247)
  • 2つのデータ系列を持つとき、PointToDataメソッドが2番目の面に対して正しく動作しない(TFS:118254)

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • 垂直スクロールバーのコマンドとして「ここにスクロール」「上にスクロール」「下にスクロール」が追加されました(81549
  • 行の表示状態が変化する場合(挿入/削除/折りたたみなど)におけるパフォーマンスを改善しました。
不具合の修正
  • 新規行に入力し編集を終了すると、エラーがないにもかかわらず、検証エラーを示す赤い枠線が表示される場合がある(TFS:149753)
  • グリッドのGetPageImagesメソッドを呼び出した際、既に読み込み済みの列しか取得できない(TFS:76130)

C1.WPF.DataGrid.Filters

機能の追加と改善
  • DataGridFilterRowにWatermarkプロパティが追加されました。

C1.WPF.DateTimeEditors

不具合の修正
  • DisplayDateEndもしくはDisplayDateStartプロパティが変更されたとき、DisplayDateプロパティの値が正しく検証されない(TFS:144704)

C1.WPF.Docking

不具合の修正
  • DockTabItemsのドラッグ中、ピッカー部分がDockControlの外側に表示される(TFS:135948)
  • C1DockTabControlのプロパティをバインディングした場合、C1DockControlのSave、Loadメソッド実行時、例外が発生する場合がある(81530

C1.WPF.Excel

機能の追加と改善
  • WPF版向けのBNP/PNGのエンコーダ/デコーダが追加されました。
不具合の修正
  • スタイルやマージ設定が正しくエクスポートされない(TFS:144689)
  • 出力されたテキストの位置が下揃えになることがある(TFS:139667)
  • Altova MapforceあるいはTelerik SpreadSheetProcessing for Wpfを使用して生成されたExcelファイル(*.xlsx)をC1Excelで開こうとすると例外が発生する(TFS:142312)

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • Guidパラメータを持つインデックスプロパティのバインディングをサポートしました(TFS:138920)
不具合の修正
  • AutoCompleteが動作しない(TFS:150682)
  • スクロールバーを非表示にしてC1FlexGridをリサイズすると例外が発生する(TFS:147602)
  • Columnsコレクションに新規列を挿入したとき、ColumnHeaderが変更されない(TFS:141676)
  • クリップボードからの貼り付け時にカルチャー設定が考慮されない(TFS:139040)

C1.WPF.FlexSheet

機能の追加と改善
  • .xls、.xlsxファイルからの画像の読み込みをサポートしました。
不具合の修正
  • C1FlexSheet内にExcelシートを読み込んだ際、枠線スタイルが保持されない(TFS:146452)
  • 数式を含むセルを別のシートから参照すると例外が発生する(TFS:139182)
  • ファイルから読み込まれた画像の位置が正しくない(TFS:25566)
  • xlsファイルへのエクスポート時に書式が失われる(TFS:136855)
  • 行および列の追加や削除が保存されない(TFS:143859)

C1.WPF.Gauge

不具合の修正
  • C1KnobおよびC1RadialGaugeにおいて、PointerCapFillおよびPointerCapStrokeプロパティが機能していない(TFS:36946)
  • C1SpeedometerGaugeにおいて、PointerCap関連プロパティがプロパティグリッド上に表示される(TFS:40871)
  • C1Knobにおいて、PointerStrokeおよびPointerStrokeThicknessが機能しない(TFS:41841)
  • C1Gauge.Decorators.C1GaugeLabelプロパティの"FontFamily"の既定値がない(TFS:32018)

C1.WPF.MediaPlayer

機能の追加と改善
  • Close()メソッドが追加されました。このメソッドを呼び出すと、リソースが解放されます(81586

C1.WPF.Olap

機能の追加と改善
  • 列ヘッダおよび行ヘッダに対するカスタムソート機能を実装しました(TFS:136783)
不具合の修正
  • OlapGridを印刷した後でC1OlapPageからフィールドを削除すると例外が発生する(TFS:148579)

C1.WPF.OutlookBar

不具合の修正
  • C1OutlookBarに項目が含まれていない場合でも「表示するボタンを減らす」メニュー項目が無効状態にならない(TFS:29926)
  • 「表示するボタンを減らす」ボタンを初めてクリックするとき、項目が非表示にならない(TFS:33194)
  • 選択中にIsEnabledプロパティが機能しない(TFS:18128)

C1.WPF.Pdf

機能の追加と改善
  • PDF for .NETとコードを共通化し、多くの変更を行いました。
  • 埋め込みフォントをサポートしました(TrueTypeフォント、FontTypeプロパティ)。
  • PDF/Aフォーマットをサポートしました(ConformanceLevelプロパティ)。
  • FlexReportのブックマークおよびリンクサポートのための変更を行いました(AddBookmarkメソッドの追加)。
不具合の修正
  • 円グラフの色がPDFファイルに正しくエクスポートされない(TFS:137852)
  • 添付を含むPDFファイルを保存すると例外が発生する(TFS:132231)
  • 他のシステムフォントを適用できない(TFS:1433751)

C1.WPF.PdfViewer

機能の追加と改善
  • 検索処理において、検索ボックス内でENTERキーが押下された場合にのみ検索を実行するようにしました。また、検索に時間がかかるときにESCキー押下で処理をキャンセルできるようにしました。
  • 非同期のテキスト検索をサポートしました。
仕様の変更
  • PageSizeおよびPageMarginプロパティを廃止しました。
不具合の修正
  • C1PdfViewer内に画像が正しく描画されない(TFS:150539)
  • PDFファイル内のあるページを検索したとき、一致しないワードがハイライト表示される(TFS:144773)
  • 特定のPDFファイルを読み込んだ際に例外が発生する(TFS:146264、143486)
  • BlackoutWordsプロパティを適用した後で、空白を追加することで隣接するワードが正しく描画されなくなる(TFS:146640)
  • FindCountプロパティが正しい値を返さない(TFS:143128)
  • C1PdfViewer内にPDFドキュメントを読み込んだ際に例外が発生する(TFS:147245)
  • RenderModeにExtendedを設定したとき、BlackoutWordsプロパティが正しく機能しない(TFS:142874)
  • PdfFilter.PrintDocumentによってPDFを作成する際に例外が発生する(TFS:143540)
  • いくつかのPDFファイルにおいて、テキストの検索時に例外が発生する(TFS:143521)
  • 検索後にC1PdfViewerをスクロールし、検索ワードを削除すると、例外が発生する(TFS:143116)

C1.WPF.RichTextBox

機能の追加と改善
  • AutoFormatHyperlinksプロパティが追加されました。ユーザーがENTERもしくはSPACEキーを押下したときにURL文字列をハイパーリンクに変換するかどうかを指定します(TFS:146369)
  • CTRL+B、CTRL+I、CTRL+Uショートカットコマンドを追加しました。
不具合の修正
  • ネストされたテーブルをコピー&貼り付けた際、元のセルコンテンツのテキスト配置を保持していない(TFS:144929)
  • 半角カナの文字列をRtfFilterのConvertToDocumentメソッドで変換すると、正しく変換されない場合がある(81585
  • RtfFilterのConvertFromDocumentメソッドにて出力されるRTFの内容に不正がある(81568

C1.WPF.RichTextBox.Toolbar

不具合の修正
  • 画像のハイパーリンクを追加したとき、ハイパーリンク内のテキストとしてOBJと表示される(TFS:23464)

C1.WPF.Schedule

不具合の修正
  • 月ビューにおいて矢印キーによるナビゲーションが正しく機能しない(TFS:146276)
  • タイムラインビューにて表示領域を超える予定をクリックすると、予定が移動する(81552

C1.WPF.Theming

不具合の修正
  • CosmopolitanDarkあるいはExpressionDarkテーマを適用するとC1ContextMenuの項目が表示されなくなる(TFS:140215、138614)

2015J v3の更新内容(2016/1/20)

2015J v3の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20153.497)

全般

対応環境追加
  • .NET Framework 4.6.1

C1.WPF

仕様の変更
  • C1ListViewerのBringIndexIntoViewメソッドにおいて、2番目のパラメータ"subOffset"はNullable型に変更され、既定値としてnullが設定されるようになりました。これは、継承先のC1ListBox、C1TileListBoxの各コントロールでも同様です。
機能の追加と改善
  • C1RadialMenuItemにCollapseOnClickプロパティが追加されました。これは、子項目がないメニュー項目をユーザーがクリックしたときにメニューを自動で折りたたむかどうかを指定します。

C1.WPF.BarCode

機能の追加と改善
  • バーコードを画像として保存するためのSaveメソッドが追加されました。

C1.WPF.Docking

不具合の修正
  • C1DockTabItemをドラッグで一度フロート状態にし、ドラッグを継続したまま元のC1DockControlとドッキングすると、C1DockTabItemが消える場合がある(81490

C1.WPF.Excel

機能の追加と改善
  • C1XLBook.ListSeparatorプロパティが追加されました。C1XLBook.Load、XLSheet.LoadCsv、XLSheet.SaveCsvの各メソッドにおけるリストセパレータを指定します。
  • OpenXMLMacroフォーマット(VBA プロジェクトをサポートするOpen XMLフォーマットで、*.xlsm拡張子を持ちます)のサポートが追加されました。

C1.WPF.Extended

機能の追加と改善
  • C1PropertyGridにおいて、DisplayAttributeのGroupNameおよびAutoGenerateFieldを持つDataAnnotationsをサポートするようになりました。

C1.WPF.FlexGridFilter

機能の追加と改善
  • 子の行に対するフィルタリングをサポートしました。
    注1:子の行の型はICollectionViewでなければなりません。
    注2:親と子で同じバインディング名を使用しないでください。
    注3:現行バージョンでは並べ替えをサポートしません。

C1.WPF.PdfViewer

機能の追加と改善
  • ハンガリー語およびスロバキア語のリソースが追加されました。

C1.WPF.ReportViewer

機能の追加と改善
  • ハンガリー語およびスロバキア語のリソースが追加されました。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • C1Scheduler.SmallVisualIntervalScaleプロパティが追加されました。このプロパティが設定されている場合は、1日よりも短い間隔を持つビュー(Day、WorkDay、Week、TimeLine)におけるVisualIntervalsコレクション内の各VisualIntervalのTimeSpanを定義します。これは依存関係プロパティです。既定値はTimeSpan.Zeroで、C1Scheduler.VisualIntervalScaleプロパティの値が反映されます。

C1.WPF.Theming

機能の追加と改善
  • ネイティブのMS RibbonコントロールおよびMS Window向けのCosmopolitan、CosmopolitanDark、Office2013DarkGray、Office2013LightGray、Office2013Whiteテーマが追加されました。

2015J v2の更新内容(2015/9/16)

2015J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20152.479)

C1.WPF

不具合の修正
  • リサイズ等の操作を行うたびにC1TileListBoxが再レンダリングされる(81418

C1.WPF.BarCode

仕様の変更
  • QRCodeErrorLevelの"L"、"M"、"Q"、"H"の各メンバーの名前が"Low"、"Medium"、"Quality"、"High"へ変更されました。またそれぞれが示す値も、"1"、"0"、"3"、"2"から"0"、"1"、"2"、"3"へ変更されました。
  • Code25intlvOptionsクラスのLineStrokThicknessプロパティの名前がLineStrokeThicknessに変更されました。
  • Code128Optionsクラスの名前がEan128Fnc1Optionsに変更されました。またC1BarCodeコントロールのCode128Optionsプロパティの名前がEan128Fnc1Optionsに変更されました。
  • C1BarCodeコントロールのModuleSizeプロパティの型がModuleSize型からInt32型に変更されました。このプロパティは狭いバーの幅をスクリーンピクセル単位で指定します。

C1.WPF.DataGrid

不具合の修正
  • C1AdvancedFiltersBehaviorのフィルタ操作で個別にチェックをすべて外しても、「すべて選択」のチェックが外れない(81424
  • フィルタダイアログ表示後、フィルタ対象の列のセルを選択すると、該当列のヘッダにドロップダウン矢印が表示されたままとなる(81419

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • RowCol.VisibleIndexプロパティが追加されました。要素のIsVisibleプロパティがTrueのとき、表示されている行・列のコレクション内におけるインデックスを返します。
不具合の修正
  • データマップされた列において日本語を入力すると例外が発生することがある(81388

C1.WPF.FlexSheet

機能の追加と改善
  • C1FlexSheetコントロールにEditOptionsプロパティが追加されました。タブのコンテキストメニューから実行を許可する操作(削除、名前の変更、非表示など)を指定できます。
  • C1FlexSheetコントロールにShowSingleTabプロパティが追加されました。シートが1つしかない場合でもタブを表示するかどうかを指定できます。
  • C1FlexSheetコントロールにTabItemShapeプロパティが追加されました。タブの形状を指定できます。

C1.WPF.C1Report

不具合の修正
  • C1ReportデザイナのVBScriptエディタで日本語が入力できない(81351
  • C1ReportデザイナでVBScriptエディタを起動するとエラーが発生する(81330

C1.WPF.Olap

機能の追加と改善
  • C1OlapGridコントロールにOlapCellFactoryクラスが追加されました。C1OlapGrid用のカスタムCellFactoryを実装する際のベースクラスとして使用できます。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • C1CalendarコントロールにSelectionModeプロパティが追加されました。
    既定値はSelectionMode.Extendedで、従来のバージョンと互換のある選択モードとなります。
    SelectionMode.Multipleを指定すると、修飾キーなしで複数の項目を選択するモードとなります。
  • C1Schedulerコントロールにおけるキーボード操作を改善しました。
    - [F2]:選択された予定を編集します。
    - [Enter]:予定を新規作成、あるいは選択された予定をダイアログ表示します。
    - [TAB][SHIFT+TAB]:キーボードフォーカスを現在のビュー内の次(あるいは前)に予定に移動します。
    - [ESC]予定の編集をキャンセルします。
  • 組み込みダイアログに対するテーマのサポートを改善しました。

C1.WPF.Theming

不具合の修正
  • ComboBoxを配置したウィンドウに対してテーマを適用し、ComboBoxのテキストボックス部分にIME入力を行うと、入力文字に対する下線の描画位置がずれる(81238

2015J v1の更新内容(2015/5/21)

2015J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20151.458)

C1.WPF

機能の追加と改善
  • C1RadialMenuコントロールにGoBackメソッドが追加されました。エンドユーザーが[戻る]ボタンをクリックしたのと同様に、1つ前のレベルにメニューを遷移します。

C1.WPF.FlexGrid

不具合の修正
  • フィルター処理による非表示行を含むセル範囲に対してクリップボードからの貼り付けを行うと、指定範囲を超えて貼り付け処理が行われる(81225
  • 複数行のテキストを含むセルの高さがAutoSizeRowsメソッドの実行によって正しく調整されない(81171
  • Office2013テーマを適用した際に、CellTemplateを使用したカスタムセルのテキストが正しく表示されない(81139

C1.WPF.Olap

機能の追加と改善
  • データの非同期更新処理を追加しました。

C1.WPF.PDFViewer

仕様の変更
  • より多くのフォントをサポートするため、TextBlockAddedイベントがobsoleteとしてマークされました。
機能の追加と改善
  • MaxZoom、MinZoomの各プロパティが追加されました。
  • OpenTypeFontをサポートしました。
  • RenderModeプロパティが追加されました。Extendedモードは、MS TextBlockですべてのPDFテキストを描画する特殊なモードで動作します。

C1.WPF.ReportViewer

仕様の変更
  • より多くのフォントをサポートするため、TextBlockAddedイベントがobsoleteとしてマークされました。
機能の追加と改善
  • OpenTypeFontをサポートしました。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • C1Themeによるテーマをサポートしました。
  • 履歴のタイムゾーン読み込みに関してiCalのインポート処理を改善しました。

2014J v3の更新内容(2015/1/15)

ComponentOne Studio for WPF 2014J v3の主な新機能

OLAPコンポーネントの追加

※OLAP for WPFは、Enterpriseユーザー様のみご利用いただけます。

「OLAP for WPF」は、Microsoft Excelのピボットテーブルおよびピボットグラフに類似したオンライン分析処理機能を提供します。「SSAS(SQL Server Analysis Services)」を使用したOLAPキューブもサポートします。

  • あらゆるデータソースに対するコードフリーな解析
  • OLAPキューブのサポート(SSAS:SQL Server Analysis Services)
  • 小計行とグループ化の表示
  • 実行時のフィルタリングおよび条件付き書式
  • レポートのエクスポートと印刷
  • 6つのチャート種(横棒、縦棒、面、折れ線、散布図、円)
  • アンドゥ/リドゥ(元に戻す/やり直し)
  • Microsoft Excelがモデル

さらに詳しく見る

OLAP for WPF

拡大・縮小の限界値

「Maps for WPF」で地図の拡大・縮小の限界値を指定できるようになりました。これにより、不要な拡大・縮小の操作を防ぎ、示したい地域のみをより簡単に表示することが可能です。

拡大・縮小の限界値

進捗インジケーターによるユーザーエクスペリエンスの向上

新しく追加された「C1ProgressIndicatorコントロール」が、読み込み中や処理中といった状況をユーザーによりわかりやすく伝えます。このコントロールはDataGridでの進捗インジケーターとして使用するだけでなく、単独での使用も可能です。

C1ProgressIndicatorコントロールの追加

より簡単なビューの変更

「C1Schedulerコントロール」でViewTypeプロパティが追加され、月ビュー/週ビュー/日ビューの表示を簡単に切り替えられるようになりました。また、CurrentTimeStyleプロパティが実装され、現在の日、時間のハイライト表示ができるようになりました。


コンポーネント更新履歴(4.0.20143.440)

C1.WPF

仕様の変更
  • System.Type 型に対する拡張メソッドを、Extensions クラスから TypeEx クラスへ移動しました。
機能の追加と改善
  • C1ProgressIndicator コントロールを新たに追加しました。

C1.WPF.Chart

不具合の修正
  • C1Chart3D コントロールにおいて RenderMode プロパティを Direct3D に設定すると、プロットキューブの回転時にプロットデータが一緒に回転しない(80966
  • C1Chart3D コントロールをツールボックスからウィンドウ上へドラッグ&ドロップした際に licenses.licx が作成されない(80964

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • 読込中の状態を示すため、新たにC1ProgressIndicator コントロールを使用するようにしました。C1DataGrid.LoadingIndicatorStyleプロパティを使用して、読み込み時のインジケータスタイルをカスタマイズすることができます。
不具合の修正
  • 固定列の中に非表示列が存在する場合、固定列と非固定列の間で列の移動を繰り返すと例外が発生する(81039
  • 固定列の中に非表示列が存在する場合、非表示列の右隣の列が選択できない(81037
  • ExcelSaveOptions.KeepRowHeights プロパティを True に設定すると、表示領域に表示されているセル範囲しか Excel に出力されない(81031

C1.WPF.DataGrid.Filters

機能の追加と改善
  • DataGridMultiLineDateFilter にて、DataGridDateTimeColumn クラスと同様に "Custom" EditMode値をサポートするようになりました。
  • DataGridMultiLineDateFilter にて、CustomDateFormat および CustomTimeFormat をサポートするようになりました。

C1.WPF.FlexGrid

不具合の修正
  • マージセルを含む列幅の自動調整結果が以前の版と異なる(81046
  • 特定の条件下で AutoSizeColumns メソッドを呼び出すと例外が発生する(81000

C1.WPF.Maps

機能の追加と改善
  • 拡大・縮小の最大幅を指定する MaxLong、MaxLat、MaxZoom、MinLong、MinLat、MinZoom の各プロパティが追加されました。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • iCal インポートにおいて、RECURRENCE-ID、SEQUENCE、および UID をサポートしました。ただし、RECURRENCE-ID が定期的な予定の場合はサポートされません。
  • C1Schedulerコントロールに ViewType プロパティが追加されました。設計時および実行時において、より簡単に既定の C1Scheduler スタイルを着換えることができます。
  • Day/Week/TimeLine の各ビューにおいて、現在時刻のハイライト表示をサポートしました。
不具合の修正
  • ドラッグ&ドロップにて予定を移動した際、AppointmentChanged イベントが発生しない場合がある(81054

2014J v2の更新内容(2014/9/16)

ComponentOne Studio for WPF 2014J v2の主な新機能

新環境に対応

次の環境に対応しました。

  • .NET Framework 4.5.2

RadialMenuコンポーネントの追加

RadialMenu for WPFは、放射状に展開する円形のメニューで、タッチ操作に適したインタフェースを提供します。

さらに詳しく見る

RadialMenu


コンポーネント更新履歴(4.0.20142.413)

C1.WPF

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/Basic" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。
不具合の修正
  • C1TabControl内に配置した要素のMouseLeftButtonUpイベントが発生しない(80932
  • C1NumericBoxにて-1.0未満の負値を入力しようとすると、入力途中で正値になってしまう(80919
  • WPFブラウザアプリケーションで、ページを遷移したりページをリロードすると、それ以降C1Windowによるモーダルウィンドウが表示されない(80874
  • C1NumericBoxで数値を入力後、コンテキストメニューから漢数字などの変換項目を選択すると例外が発生する(80840

C1.WPF.Chart

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/xaml/c1chart" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.Chart3D

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/xaml/c1chart" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。
  • RenderMode3D列挙体の名前がRenderModeに変更されました。

C1.WPF.DataGrid

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/DataGrid" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.DateTime

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/DateTimeEditors" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.Docking

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1Docking" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.Extended

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1Extended" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • AutoSizeColumnsメソッドを実行した際のパフォーマンスを改善しました。
不具合の修正
  • カスタムセルにおいて、ESCキー押下により編集をキャンセルすると、次回編集以降バインディングが処理されない(80883
  • 選択行を移動する、またはグリッドからフォーカスが外れる度に RowEditEnded イベントが発生する(80853

C1.WPF.Gauge

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1Gauge" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.Maps

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1Maps" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.MediaPlayer

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1MediaPlayer" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.PdfViewer

機能の追加と改善
  • タッチ操作を追加し、スムーズスクロールを実装しました。
  • 複数ページの描画方法をWinRT版と同じにしました。
仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/PdfViewer" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。
  • ツールバーから「2ページ」ボタンが削除されました。

C1.WPF.ReportViewer

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1ReportViewer" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.RichTextBox

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1RichTextBox" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。
不具合の修正
  • C1RichTextBoxコントロールに入力されたテキストをRTFテキストに変換すると、全角文字の後に余分な半角空白が挿入される(80908

C1.WPF.RichTextBox.Toolbar

機能の追加と改善
  • 「表示」タブを追加しました。
  • ホームタブに「取り消し線」ボタンを追加しました。

C1.WPF.Schedule

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/Schedule" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。
  • VisualIntervals、VisualIntervalGroups、VisualIntervalsViewの各プロパティが廃止されました。

C1.WPF.SpellChecker

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/C1SpellChecker" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.Tile

仕様の変更
  • "http://schemas.componentone.com/wpf/Tile" XAML 名前空間は廃止されました。"http://schemas.componentone.com/winfx/2006/xaml" XAML 名前空間を使用してください。

C1.WPF.C1Report(4.6.20141.54723)

機能の追加と改善
  • 以下のプロパティが追加されました。

    bool RenderGraphics.GraphicsSizeEqualToObjectSize { get; set; }

    GraphicsオブジェクトのサイズがRenderGraphicsサイズと同じRenderGraphicsによって 管理するかどうかを示す値を取得または設定します。正確なサイズの画像を作成する場合は、このプロパティをtrueに設定します。このプロパティがtrueの場合、幅と高さは、絶対値(例えば10mm, 1inch)として指定する必要があります。
仕様の変更
  • C1ReportのTextFilterが書き換えられました。新規/変更されたプロパティは次のとおりです。
    • bool Paged { get; set; }
      フィルタが連続したレポートまたはページ区切り文字とページヘッダーとフッターセクションを持つレポートを作成するかどうかを指定します。
    • int MaxTextWidth { get; set; }
      テキストの最大幅を取得または設定します。 -1(デフォルト)は自動的に計算されることを示します。
    • Encoding Encoding { get; set; }
      テキストのエンコーディングを取得または設定します。デフォルトはEncoding.Defaultです。
    • TextFilterの古いバージョンがTextFilterClassicに名称変更されました。
    • bool C1Report.CompatibilityOptions.UseTextFilterClassic { get; set; }
      テキストフィルタ(TextFilterClassic)の古いバージョンを使用するかどうかを示す値を取得または設定します。デフォルトの設定はfalseです。
不具合の修正
  • C1ReportデザイナでPDFにエクスポートすると文字間隔が広がる場合がある(80939
  • C1Reportデザイナのプレビュー画面でPDFにエクスポートすると、文字がフィールド枠からはみ出す(80946

2014J v1の更新内容(2014/5/29)

ComponentOne Studio for WPF 2014J v1の主な新機能

新コンポーネント:Maps for WPF

ズーム、パン、および画面と地理座標の間のマッピングをサポートします。さまざまなソースからマップ情報を表示し、KMLファイルを描画します。マップ上に独自のカスタム要素を重ね合わせることも可能です。
Maps for WPFを詳しく見る

Maps for WPF

Chart:チャートのグループ化&集計

X軸に沿ったデータ集計を提供する組み込みの機能が追加されました。カテゴリ、日付、あるいはビジネスオブジェクト上のカスタムフィールドによってデータをグループ化し、C1Chartコントロールで結果をグラフ化できます。

グループ化&集計

TreeView:ツリービューUI仮想化

UI仮想化は、非表示の項目のコンテナオブジェクトを描画しないことによるパフォーマンス最適化技術です。この機能を有効にするには、C1TreeViewコントロール上のIsVirtualizingプロパティを設定するだけです。

ツリービューUI仮想化

UIオートメーション

UIオートメーション(UIA)は、スクリーンリーダーなどのアクセシビリティアプリケーションやUIテストコードがユーザーインタフェース要素を調査できるようにします。また、コードからユーザー操作をシミュレーションできるようにします。付属するC1.WPF.Automationライブラリは、ComponentOne WPFコントロール用のオートメーションピアクラスのセットです。オートメーションピアは、それぞれに対応するコントロールクラスをMicrosoftオートメーションフレームワークに公開して、そのコントロールを自動化されたUIテストから効率よく使用できるようにします。


コンポーネント更新履歴(4.0.20141.398)

C1.WPF

機能の追加と改善
  • C1TreeViewコントロールが仮想化に対応しました。
  • C1TreeView.SelectionChangingイベントが追加されました。

C1.WPF.Chart(4.0.20141.191)

不具合の修正
  • 棒グラフが1個しか存在しない場合にBarColumnOptions.SeriesOverlap添付プロパティを設定すると、棒グラフが表示されない(80762

C1.WPF.DataGrid

不具合の修正
  • エラー行の背景が塗りつぶされない(80799
  • 列名にドットが含まれていると小数値が表示およびExcelに出力されない(80751

C1.WPF.DataGrid.Summaries

機能の追加と改善
  • Excel形式でエクスポート可能な書式化された文字列を指定することを可能にするDataGridAggregate.ResultFormatプロパティが追加されました。

C1.WPF.DateTime

機能の追加と改善
  • UIオートメーションをサポートしました。利用するにはC1.WPF.Automationアセンブリへの参照が必要です。

C1.WPF.Excel

不具合の修正
  • 既存のExcelファイル(*.xlsx)を読み込んで出力すると、テーマの色が変更されてしまう(80772
  • 既存のExcelファイルを読み込んで出力すると、書式設定が変更されてしまう(80733

C1.WPF.Extended

機能の追加と改善
  • C1SpectrumColorPickerテンプレートパーツが変更されました。
  • C1Accordionコントロールにアニメーションが追加されました。
  • C1SlideContentControlコントロールが追加されました。
仕様の変更
  • C1AccordionおよびC1ExpanderコントロールのExpandDirectionプロパティの型が、C1.WPF.Extended.ExpandDirectionからC1.WPF.C1ExpandDirectionへ変更されました。

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • 偶数行を描画する際、表示行を考慮するようにしました。
  • フィルタ内でDBNull値をサポートするようにしました。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • C1Scheduler.OnChangeStyleCommandメソッドが追加されました。
  • UIオートメーションをサポートしました。利用するにはC1.WPF.Automationアセンブリへの参照が必要です。

C1.WPF.TileView

不具合の修正
  • UIオートメーションをサポートしました。利用するにはC1.WPF.Automationアセンブリへの参照が必要です。

C1.WPF.C1Report(4.6.20141.54721)

不具合の修正
  • RTF出力したレポートをWordで開くとMS P 明朝フォントが文字化けする(80743
  • 可変長幅テキストでWordWrapをFalseにしても改行が発生する(80690

2013J v3の更新内容(2014/1/30)

コンポーネント更新履歴(4.0.20133.375)

C1.WPF

機能の追加と改善
  • C1FilePicker.InitialDirectoryプロパティが追加されました。
  • C1ProgressBarコントロールが追加されました。

C1.WPF.DataGrid.Excel

機能の追加と改善
  • KeepRowHeightsオプションがtrueに設定された場合に、DataGrid.RowHeightプロパティではなく、行の実際の高さ(DataGridRow.ActualHeightプロパティ)から行の高さを取得するようになりました。
  • ResultFormatプロパティでDataGridAggregateの書式が定義されている場合に、書式設定された値がエクスポートされるようになりました。

C1.WPF.DataGrid.Summaries

機能の追加と改善
  • DataGridSummaryRowが、クリップボード操作で使用するためのテキストとして集計結果を提供するようになりました。

C1.WPF.FlexGrid

不具合の修正
  • 選択されていない列をリサイズすると、選択された列の幅も変更されてしまう(80626

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • C1SchedulerSettings.UseMouseWheelForGroupNavigationプロパティが追加され、タイムラインビューでマウスホイール操作を行えるようになりました。

C1.WPF.C1Report(4.6.20133.54661)

不具合の修正
  • フィールドのデータをページを跨いで表示するとき、ページの最後の行のデータが隠れる場合がある(80660

2013J v2.5の更新内容(2013/11/29)

ComponentOne Studio for WPF 2013J v2.5の主な新機能

新環境に対応

次の環境に対応しました。

  • Visual Studio 2013/.NET Framework 4.5.1
  • Windows 8.1/Windows Server 2012 R2

コンポーネント更新履歴(4.0.20133.367)

C1.WPF

機能の追加と改善
  • C1TapHelper.Holdingイベントが追加されました。
  • C1ListBoxでクリックまたはタップするだけで項目を選択できるようになりました。
  • C1ListViewerがオンデマンド読み込みに対応しました。
仕様の変更
  • C1ListViewer.ItemTapとItemHoldイベントが非推奨になりました。代わりにItemTappedとItemHoldingイベントを使用してください。
不具合の修正
  • ItemStringFormatプロパティを設定しても選択された項目の書式が反映されない(80540
  • タスクトレイアイコンからウィンドウを表示すると、C1Windowが表示されない(80527

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • 行ヘッダをドラッグすると行が選択されるようになりました。
不具合の修正
  • 非表示の行/列がクリップボードにコピーされる(80253

C1.WPF.Extended

不具合の修正
  • 拡張タブの左上の領域で一番下の色を選択すると、色相が赤に変更されてしまう(80487

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • C1.WPF.FlexGrid.GroupPanelアセンブリが追加されました。C1FlexGridGroupPanelは、バウンドモードのC1FlexGridでグループ化を行うためのUIを提供します。
  • 列をグリッドの端にドラッグした際にグリッドがスクロールされるようになりました。
不具合の修正
  • CellEditEndedイベントでStartEditingメソッドを実行して、2回クリックすると例外が発生する(80528
  • 非表示の行/列がクリップボードにコピーされる(80472

C1.WPF.PdfViewer

機能の追加と改善
  • フォームフィールドがサポートされました。
  • 注釈がサポートされました。

C1.WPF.RichTextBox

機能の追加と改善
  • DocumentHistory.Ignoreプロパティが追加され、文書の変更をDocumentHistoryに保存するかどうかを指定できるようになりました。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • RTL言語の表示に対応しました。
  • C1SchedulerSettingsクラスにAppointmentDialogSizeとAppointmentDialogMinSizeプロパティが追加され、予定ダイアログのサイズと最小サイズを設定できるようになりました。
  • タッチ操作でのスクロールに対応しました。

C1.WPF.Theming

機能の追加と改善
  • Office 2013テーマが追加されました。

C1.WPF.C1Chart3D(4.0.20133.183)

機能の追加と改善
  • Direct3D描画モードに対応しました。描画モードはChart3D.RenderModeプロパティで指定できます。
  • C1Chart3DにAzimuthActionプロパティとElevationActionプロパティが追加され、マウス操作で方位角と仰角を変更できるようになりました。
  • C1Chart3DにPointToDataメソッドとDataToPointメソッドが追加され、スクリーン座標とデータ座標を変換できるようになりました。
  • XScale/YScaleが1でない場合のレイアウトが改善されました。コントロールの境界線からの余白がより小さくなって見やすくなりました。

C1.WPF.C1Report(4.6.20133.54655)

仕様の変更
  • JustifyText(均等割付テキスト)フィールド、VariableWidthText(可変長幅テキスト)フィールド、AutoSizeText(自動サイズテキスト)フィールド、WidePitchText(文字間隔テキスト)フィールドで、ImageTypeプロパティとBitmapDpiプロパティが廃止されました。
不具合の修正
  • 特定の条件下でグラデーションフィールドに設定した角丸の境界線の右側と下側が一部欠けて描画される(80518
  • 自動サイズテキストで文字の拡大や縮小が正しく動作しない(80503
  • フィールドのWordWrapプロパティをTrueにし、Textプロパティに特定文字を含む場合、不要な改行が発生する(80493

2013J v2の更新内容(2013/9/29)

ComponentOne Studio for WPF 2013J v2の主な新機能

タッチ操作に対応

Windows 8では、PCに加えてタブレットにも対応しました。Studio for WPFはスライド操作によるスクロールに対応(一部のコントロールではピンチ操作によるズームにも対応)しているため、タブレット端末でもデスクトップアプリケーションを快適に操作することができます。

新コンポーネント:RichTextBox for WPF

WPFで利用可能な非常に高機能なリッチテキストエディタです。ComponentOne RichTextBoxでは、書式付テキストを読み込み、編集、保存することができます。C1RichTextBoxコントロールは、豊富な書式、自動的な行の折り返し、HTMLとRTFのインポート/エクスポート、表、画像、コメントなどに対応します。

RichTextBox

新コンポーネント:SpellChecker for WPF

は英語、スペイン語、フランス語などの複数の言語(日本語は非対応)に対応した、使いやすく効率的なスペルチェックコントロールです。SpellChecker for WPFでは、Microsoft Wordのようなスペルチェック機能を使用して短時間で大量のスペルをチェックすることができます。

SpellChecker

新しいCosmopolitan Darkテーマ

SilverlightとWPFに、最新のモダンUIスタイルに基づいて作成されたCosmopolitan Darkテーマが追加されました。このモダンなテーマをComponentOneコントロールや標準のコントロールに適用してください。

Chart for WPFの新機能

  • グラフ種別に積層塗りつぶし階段グラフが追加されました。
  • 円の切片の中心部からのオフセットと棒グラフの重なりを指定できるようになりました。
  • 軸ラベルを非表示にできるようになりました。
  • 凡例の位置を指定できるようになりました。また、凡例をチャートの上に重ねて表示できるようになりました。

その他の新機能

  • C1Bookで1ページだけを表示できるようになりました。

コンポーネント更新履歴(4.0.20132.352)

C1.WPF

機能の追加と改善
  • C1TapHelper.RightTappedイベントが追加されました。
  • ScrollViewerTouchBehaviorクラスが追加され、標準のScrollViewerのように、スクロール領域を指でスライドしてスクロールできるようになりました。
  • C1ComboBox、C1ListBox、C1TreeView、C1PropertyGridにタッチサポートが追加されました。
仕様の変更
  • C1MouseHelperの非サポートのドラッグイベントが削除されました。代わりに C1DragHelperを使用してください。

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • ソートせずにグループ化できるようになりました。
  • CanceledNewRowイベントとCanceledRowEditイベントが追加されました。
  • INotifyPropertyChangedが発生したときにC1ValidationBehaviorがエラーを更新するように改善されました。
  • CreatingRowイベント引数にDataItemプロパティが追加されました。
  • ColumnHeaderOptionsVisibilityプロパティが追加され、ドロップダウンを常に表示できるようになりました。
  • DataGridColumn.CanUserGroupプロパティが追加されました。
  • DataGridColumn.SortMemberPathプロパティとFilterMemberPathプロパティが、値を明示的に設定していない場合に、Binding.Pathから既定値を取得するようになりました。
  • 列のセルを編集するために、DataGridColumn.Binding.ModeプロパティにTwoWayを設定する必要がなくなりました。
  • セルパネルにタッチサポートが追加されました。
  • C1DataGrid.RefreshメソッドにrefreshRows引数が追加されました。
  • DataGridRow.RefreshメソッドにrefreshRow、refreshCells、refreshRowHeader引数が追加されました。
不具合の修正
  • DataGridColumnHeaderRowを使用して複数列ヘッダを表示した場合に、全セルを選択してコピーすると空行がコピーされる(80247
仕様の変更
  • DataGridColumn.SortMemberPathプロパティがnullや空文字列に設定されていても、グループ化およびソートできるようになりました。これらの機能を無効にするには、 CanUserSort=FalseおよびCanUserGroup=Falseと設定します。
  • DataGridColumn.FilterMemberPathプロパティがnullや空文字列に設定されていても、フィルタリングできるようになりました。フィルタリングを無効にするには、 CanUserFilter=Falseと設定します。
  • データ連結モードがTwoWay以外の場合でも、データ連結列を編集できるようになりました。編集を無効にするには、 IsReadOnly=Trueと設定します。

C1.WPF.Docking

不具合の修正
  • C1DockTabControlをドラッグして同じ位置にドロップすると、例外が発生したりC1DockTabControlが消えたりする(80128

C1.WPF.Extended

機能の追加と改善
  • C1PropertyGridクラスにPropertyBorderBrush、PropertyBorderThickness、EditorPaddingプロパティが追加されました。

C1.WPF.FlexGrid

不具合の修正
  • SelectionModeがListBoxの場合に、Ctrlキーを押しながらドラッグすると行を選択できない(80332
  • 列ヘッダをマージするとフィルタ画面が表示されない(80428
  • 常時編集モードでEnterキーを押すと2つ下または右のセルに移動してしまう(80469

C1.WPF.PdfViewer

機能の追加と改善
  • C1PdfViewer.BlackoutWordsプロパティが追加され、指定したテキストを反転して表示できるようになりました。
  • テキストフィールドの解析(PDFファイルの”Tx”機構を使用)に対応しました。
  • IList<FrameworkElement>型の引数を持つFindNextメソッドとFindPreviousメソッドが追加され、指定したページの検索テキストを取得できるようになりました。
  • DocumentInfoプロパティが追加され、文書情報を取得できるようになりました。
  • GoToBookmarkメソッドが追加され、指定したブックマークへ移動できるようになりました。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • C1Scheduler.NavigateToGroupメソッドが追加され、グループ化されている場合に指定したグループに移動できるようになりました。
  • 定期的な予定の処理速度が改善されました。

C1.WPF.Theming

機能の追加と改善
  • Cosmopolitan Darkテーマが追加されました。

C1.WPF.Zip

不具合の修正
  • ファイル名が日本語のファイルを圧縮すると、ファイル名が文字化けする(80070

C1.WPF.C1Chart(4.0.20132.170)

機能の追加と改善
  • 新しいグラフ種別として、積層塗りつぶし階段グラフが追加されました。また、ChartType.StepAreaStacked列挙体メンバが追加されました。
  • BarColumnOptions.SeriesOverlap添付プロパティが追加され、棒グラフの重なりを指定できるようになりました。 0から1の値を設定できます。
  • PieOptions.Offet添付プロパティが追加され、円の切片の中心部からの相対的なオフセットを指定できるようになりました。0から1の値を設定できます。
  • PieOptions.InnerRadius添付プロパティが追加され、円グラフの内径(穴のサイズ)を指定できるようになりました。0から1の値を設定でき、1は外径を示します。
  • AnnoPosition.None列挙体メンバが追加され、軸ラベルを非表示にできるようになりました。
  • LegendPosition列挙体に下記のメンバが追加されました。
    TopLeft、TopCenter(Topと同じ)、TopRight、BottomLeft、BottomCenter(Bottomと同じ)、BottomRight
  • C1ChartLegend.OverlapChartプロパティが追加され、凡例をチャートの上に重ねて表示できるようになりました。

C1.WPF.C1Chart3D(4.0.20132.170)

機能の追加と改善
  • XScale/YScaleが1でない場合のレイアウトが改善されました。コントロールの境界線からの余白がより小さくなって見やすくなりました。

C1.WPF.C1Report(4.6.20132.54640)

不具合の修正
  • UseGdiPlusTextRenderingをTrueにするとPDF出力時にフィールドの枠線の配置が不正になる(80436
  • DPI設定を変更した際にカスタムフィールドの印刷サイズが変わる(80467
  • 文字間隔テキストフィールドの文字サイズが設定よりも小さく表示される(80435
機能の追加と改善
  • C1.C1Preview.Export.RtfExporterに新しいオプションを追加しました。

    bool ShapesWord2007Compatible {get;set;}

    このオプションはOpenXML(DOCX)形式のエクスポートで、シェープを生成するときに使用するフォーマットを制御します。デフォルトはtrueで、Word 2007形式のシェイプを生成します。このオプションをfalseに設定すると、Word 2007と互換性がないWord 2010形式のシェイプを生成し、処理が遅くなる可能性があります。Word 2010形式をサポートする必要が無い場合は、このオプションをデフォルト値trueのままにしておきます。
  • コンテンツの追加とC1PrintDocumentレポートの生成を許可する新しいレンダリングモードを追加しました。新しいモードはPageRenderingMode.ReflowableDocument列挙体で指定します。C1PrintDocumentレポートが生成された後に要素をドキュメントに追加することができ、追加コンテンツをレンダリングするためにC1Report.C1Document.Generateを呼び出すことができるように、リフローが可能です。このモードはデフォルトよりも処理が遅いため、必要な場合にのみ使用します。

Report ツール(4.6.20132.54640)

不具合の修正
  • C1Reportデザイナで「均等割り付けテキスト」にスペースを設定すると、正しく表示されない(80466
  • Crystal Reports for Visual Studio 2010がインストールされている環境でレポートをインポートできない(80479
  • マウス操作でフィールドのサイズを変更すると高さと幅の両方の値が変更される(80478
機能の追加と改善
  • 新たに以下の2つのアプリケーションが使用可能になりました。

    C1ReportsScheduler.exe:
    セットしたスケジュールに従ってバックグラウンドでレポートの生成やエクスポートができます。

    C1dView.exe:
    C1Reportで生成したドキュメントファイルやレポート定義ファイルを読み込んで表示できます(.NET Framework 4のみ)。

2013J v1の更新内容(2013/5/29)

ComponentOne Studio for WPF 2013J v1の主な新機能

新コンポーネントを追加

タイルやブック、組織図など20種類以上のコンポーネントを追加しました。

Accordion アコーディオンパネル。上下左右に展開/縮小するペイン構成のリストを表示
Binding Expressions 計算エンジン。連結ステートメント内で演算子、関数、論理式を実行
Book ページめくり。マウスでページをめくれる、本のような外観を実現
Carousel カルーセルパネル。3D パスに沿って子要素を移動
Chart3D 3Dチャート。3次元データを3D面グラフで表示
ColorPicker カラーピッカー。定義済みの色やカスタム色を選択する機能を提供
DockControl ドッキングウィンドウ。Visual Studio のようなドッキングウィンドウを表示
DropDown ドロップダウン。上下への展開、サイズ変更などの機能を提供
Excel エクセル作成。Microsoft Excelファイルの読み書き機能を提供
FilePicker ファイルピッカー。複数ファイルの選択が可能なダイアログ
Gauges ゲージ。速度計、温度計などのメーターでデータを視覚的に表示
ListBox リストボックス。リストをタイル状や光学ズーム付きで表示
MediaPlayer メディアプレイヤー。バナーの追加やプレイリストの作成も可能
OrgChart 組織図。データの構造や関係を示す階層図を作成
OutlookBar アウトルックバー。メニューやコントロールをカテゴリにグループ化
PdfViewer PDFビューワ。PDFのみに対応するレポートビューワの軽量版
PropertyGrid プロパティグリッド。オブジェクトのプロパティを設定
ReportViewer レポートビューワ。PDF/HTMLファイルを表示、印刷
Tiles タイル。Windows 8のスタートページのようなタイル表示を実現
TileView タイルビュー。展開/縮小可能な複数のコンテンツをタイル状に並べて表示
Toolbar ツールバー。リボンのような外観のツールバーを表示
TreeView ツリービュー。ノードのドラッグ&ドロップやチェックボックスの表示に対応

Chart for WPF

  • 項目の選択をサポートするようになりました。特定のデータポイントをクリックしたり、その上にマウスを置いて、データポイントを選択する操作をこれまでより簡単に実装できます。選択されたプロット要素の外観やオプションの添付ラベルを定義して、選択操作をカスタマイズできます。

    Chart for WPF
  • 新しい積層円グラフ種別が追加されました。複数の円グラフを積み重ねて、階層的なデータ関係を表示します。

    Chart for WPF

DataGrid for WPF

  • クリップボードのコピー/貼り付け時に、ヘッダを含めるかどうかを選択できるようになりました。
  • 組み込みフィルタ行で適用されるフィルタ条件をカスタマイズできるようになりました。デフォルトでは「次の値を含む」条件が適用されますが、新しい添付プロパティを使用して、フィルタを「次の値で始まる」や「次の値と等しい」などにカスタマイズできます。

FlexGrid for WPF

  • Excelのように、セル編集時に同じ列に入力済みの値を自動入力することが可能になりました。
  • 新しい行を追加するための新規追加行を表示できるようになりました。
  • ツリービューを簡単に作成できるようになりました。任意のタイプの要素のリストを含むプロパティがデータクラスにある場合、この階層構造をツリーとして表示します。

Reports for WPF

  • 大きなサイズのレポート出力を可能にする、C1MultiDocumentクラスが追加されました。
  • RDL(Report Definition Language:レポート定義言語)オブジェクトをサポートする、C1RdlReportクラスが追加されました。

Scheduler for WPF

横並びのレイアウトに予定を表示するタイムラインビューをサポートするようになりました。このビューでは、Microsoft Outlook 2010のスケジュールビューのように、時間が水平方向に表示され、グループが垂直方向に配置されます。

Officeテーマ

Microsoft Officeのような外観で表示するための新しい6種類のテーマが追加されました。Officeテーマには、Office 2007/2010の青、銀、黒の各スタイルが含まれます。

Office Themes

多言語対応

下記の言語での表示に対応しました。

  • 日本語、英語、アラビア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、ギリシア語、スペイン語、フィンランド語、フランス語、ヘブライ語、イタリア語、オランダ語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スウェーデン語、トルコ語、簡体字中国語、繁体字中国語

コンポーネント更新履歴(4.0.20131.323)

C1.WPF

機能の追加と改善
  • C1ContextMenuService.ContextMenu添付プロパティの型がIC1ContextMenuに変更されました。
  • C1ComboBox.SelectionCommittedイベントが追加されました。
  • C1TabControlクラスにVisibleItemsプロパティとVisibleItemsChangedイベントが追加されました。
  • C1ScrollViewerクラスのCanScrollDownプロパティ、CanScrollLeftプロパティ、CanScrollRightプロパティ、CanScrollUpプロパティのセッターの修飾子がinternalに変更されました。
  • C1TabControlクラスにBeginUpdateメソッドとEndUpdateメソッドが追加されました。
  • C1TabControlがDataTemplateSelectorをサポートしました。
  • C1ComboBoxのConditionプロパティをContainsに設定した場合、デフォルトで最初の項目を選択するようになりました。
  • C1ComboBoxに自動補完機能の条件を追加しました。
  • C1NumericBoxとC1MaskedTextBoxにC1NumericBox and C1MaskedTextBoxを追加しました。
  • C1DropDownButton.CornerRadiusプロパティが追加されました。
  • Culture依存プロパティが追加されました。
  • 選択されたC1TabItemのメニューアイテムは、太字で表示されます。
  • C1ComboBoxItemはVerticalContentAlignmentとHorizontalContentAlignmentプロパティを、C1ComboBoxの親から継承するようになりました。
  • 最後のC1TabItemを選択して閉じると、最後から2番目のC1TabItemが選択されるようになりました。
  • F4キーを押すと、C1ComboBox.IsDropDownOpenの値が巡回します。
  • ItemPrepared、ItemClearedイベントにC1HierarchicalPresenterが追加されました。
  • C1TabControl.UnselectedContentModeは、選択されていない項目のコンテンツを戻すために使用できるようになりました。
  • ContentTemplateとItemTemplateを、それぞれ選択項目とタブストリップ内の項目を表示するために使用することで、C1TabControlはMVVMをサポートします。
  • C1LayoutTransformerはCompositeTransformをサポートするようになりました。
仕様の変更
  • C1MouseHelperのドラッグイベントが非推奨になりました。代わりにC1DragHelperを使用してください。
  • C1ListBoxItemテンプレートが選択をサポートするようになりました。
  • C1ListBoxPanelとC1ListBoxViewportは、それぞれC1ListViewerPanelとC1ListViewerViewportに名前が変更されました。
  • C1ItemsControlのC1DataTemplateSelector.ItemTemplateSelectorプロパティが削除されました。設計時に、DataTemplateSelectorクラスの一つと衝突があったためです。
  • C1TabControlの[前へ]と[次へ]ボタンがRepeatButtonコントロールに置き換わりました。これにより、タブ間のスクロールがより容易になります。
  • C1LoopingList.ItemTapイベントの型がC1GestureEventArgsからGestureEventArgsに変更されました。
  • C1ContextMenu.ItemTapイベントの型がSourceEventArgsからGestureEventArgsに変更されました。
  • TextBoxBase.GetIsWatermarkedメソッドが削除されました。代わりにIsWatermarkedプロパティを使用してください。
  • MVVMをサポートするため、C1TabControl.SelectedItemの戻り値がC1TabItemからオブジェクトに変更されました。

C1.WPF.DataGrid

機能の追加と改善
  • C1DataGrid.CanUserSelectByDraggingプロパティが追加されました。
  • ICustomTypeProviderソースのフィルタリング時に自動生成列がスキップされるようになりました。
  • DataGridCell.Valueプロパティのセッターが追加されました。
  • C1DataGridクラスにClipboardCopyModeプロパティとClipboardPasteModeプロパティが追加され、コピー方法と貼り付け方法を指定できるようになりました。
  • DataGridTemplateColumn.SettingCellValueイベントが追加され、クリップボードから貼り付け時にデータの値を保存できるようになりました。
  • タブキーを押して行を確定し最終行に到達した際に、新規行でフォーカスを維持するようになりました。
  • C1DataGrid.Refreshメソッドにrecycle引数が追加され、テンプレートが変更されない場合にビューポートを高速に更新できるようになりました。
  • C1DataGrid.OnCopyPropertiesBeforeAddingItemメソッドが追加され、追加されようとしている項目から、関連するコレクションビューへ、プロパティをコピーできるようになりました。
  • DataGridRow.Errorsプロパティが追加され、XAMLとデザイン時の仕様がサポートされました。
  • C1RowIndexHeaderBehaviorクラスが追加され、行ヘッダに行番号を表示できるようになりました。
  • DataGridGroupRowPresenterクラスにButtonBackgroundプロパティとButtonForegroundプロパティが追加されました。
  • DataGridMultiValueフィルタが「次の値と等しい」条件を反映するようになりました。
  • C1DataGrid.GroupRowPositionプロパティが追加されました。
  • [Ctrl+A]キーですべてのセルを選択できるようになりました。
  • C1DataGrid.GetPageImagesメソッドが追加され、ドキュメントページに描画するのに適した形式で、グリッドの部品を表す要素のリストを取得できるようになりました。
  • C1DataGrid.PrintメソッドにprinterFallback引数とuseDefaultPrinter引数が追加されました。
  • C1ValidationBehaviourクラスが追加され、IDataErrorInfoとINotifyDataErrorInfoをサポートしました。
  • セルをドラッグすることでセルや行を選択できるようになりました。
  • Ctrlキーを押しながらクリックすることで、行、列、セルの選択を解除できるようになりました。
  • C1DataGridクラスにHeaderBackgroundプロパティとHeaderForegroundプロパティが追加され、ヘッダと固定セパレータ、グループ行、フィルタの色を設定できるようになりました。
  • C1DataGridクラスにGroupingPanelBackgroundプロパティ、GroupingPanelForegroundプロパティ、GroupingPanelStyleプロパティが追加され、グループ化パネルのスタイルを設定できるようになりました。
  • C1DataGridクラスにSelectionDragStartedイベント、SelectionDragDeltaイベント、SelectionDragCompletedイベントが追加されました。
  • DataTableのフィルターは、ヌル値でのフィルタリングを許可する表現を生成するようになりました。
  • テキストフィルタに「次の値で終わる」条件が追加されました。
  • プロパティのパスがデータグリッドの列に関連付けられていないグループをサポートするようになりました。
  • 新しい項目ソースを設定する前に編集を終了するようになりました。
  • C1DataGridのValidationBackgroundとValidationForegroundプロパティが追加されました。
  • テンプレート列のデフォルトフィルタとして、テキストフィルタが設定されるようになりました。
  • Excelエクスポートで使用するため、DataGridCell.Valueプロパティが追加されました。
  • 行と列のプロパティ連結する必要のあるシナリオをインプリメントするため、DataGridCellPresenter、DataGridRowPresenter、DataGridRowHeaderPresenterおよびDataGridColumnHeaderPresenterにINotifyPropertyChangedが実装されました。
  • 「Esc」キーを押した時、フィルターに自動的にフォーカスを当ててポップアップを閉じるため、Filterとフォーカスの相互作用を改善しました。
  • DataGridCheckBoxColumnにCheckedText、UncheckedTextおよびUndefinedTextが追加されました。
  • DataGridNewRowPresenterにWatermarkTextプロパティが追加されました。
  • DataGridMultiValueFilterが追加されました。
  • XAML内でフィルターを設定するため、DataGridColumn.Filterが追加されました。
  • DataGridとDataColumnにFilterLoadingイベントが追加されました。
仕様の変更
  • C1DataGridクラスのColumnHeaderDragStarted、ColumnHeaderDragDelta、ColumnHeaderDragCompletedイベントの引数の型が変更されました。
  • DataGridRowPresenter.BackgroundBrushプロパティは非推奨になりました。代わりにBackground
  • DataGridDateTimeColumn.DateFormatおよびDataGridDateTimeFilter.DateFormatプロパティの型が、DatePickerFormatからC1DatePickerFormatに変更されました。この変更は、C1DateTimePickerコントロールと、これらのプロパティを使用していたコードに影響します。既存のXAMLには影響しません。
  • Backgroundプロパティはヘッダーおよび行には効果がないため、HeaderBackgroundプロパティを使用してください。
  • 旧式のSelectedRowsプロパティ、ExtendSelectionメソッドおよびClearSelectionメソッドが削除されました。
  • 旧式のSelectedBrushおよびFluidMouseOverBrushプロパティが、種々の要素から削除されました。
  • MinRowHeightのデフォルト値が5に変更されました。
  • UriConverterがDataGridUriConverterに名前変更されました。
  • Saveメソッドが、C1DataGridの拡張メソッドとしてC1.WPF.DataGrid.Excelに移動しました。新アセンブリへの参照を追加すると、このメソッドが再度出現します。
  • C1DataGridScrollModeがDataGridScrollModeに名前変更されました。
  • C1DateTimeColumnEditModeがDataGridDateTimeColumnEditModeに名前変更されました。
  • FilterInfoがDataGridFilterInfoに名前変更されました。
  • FilterOperationがDataGridFilterOperationに名前変更されました。
  • FilterTypeがDataGridFilterTypeに名前変更されました。
  • FilterCombinationがDataGridFilterCombinationに名前変更されました。
  • DataGridFilterManagerクラスの修飾子がpublicからinternalに変更されました。
  • DataGridColumn.LoadingFilterは非推奨です。代わりにFilterLoadingを使用してください。
  • 設計時の表示を避けるため、旧式のDataGridColumnFreezing.TrueおよびFalseという値が削除されました。
  • DataGridComboBoxFilterは非推奨です。代わりにDataGridMultiValueを使用してください。
  • DataGridNumericFilterの必須テンプレート「NoneRadioButton」が追加されました。
  • NumericConverterがDataGridNumericConverterに名前変更されました。
  • BoundConverterがDataGridBoundConverterに名前変更されました。
  • FilterType.ComboBoxおよびFilterType.Imageが非推奨になりました。

C1.WPF.DataGrid.Excel

機能の追加と改善
  • 先頭行(C1DataGrid.TopRows)と最終行(C1DataGrid.BottomRows)がExcelエクスポートされるようになりました。
  • ExcelSaveOptions.CollapseGroupsBelowDetailプロパティが追加され、グループ折りたたみボタンを表示する位置を指定できるようになりました。
  • グループ化されたデータグリッドで、集計データがExcelにエクスポートされるようになりました。
  • グループの展開をサポートするため、ExcelSaveOptions追クラスのCollapsibleGroups、CollapsedGroupLevelプロパティが追加されました。
  • エクスポート時にセル値を取得するため、DataGridColumn.GetCellValueが使用されるようになりました。

C1.WPF.DateTime

機能の追加と改善
  • C1DateTimePicker.IsDropDownOpenプロパティが追加され、ドロップダウンカレンダーが開かれているかどうかを取得できるようになりました。
  • C1DatePickerクラスとC1DateTimePickerクラスにSelectionCommittedイベントが追加されました。
  • カスタム日付書式とマスク入力をサポートするC1DatePickerコントロールが追加されました。
  • C1DateTimePickerコントロールが標準のDatePickerの代わりにC1DatePickerを使用するようになりました。
  • C1DaterTimePickerコントロールにPromptプロパティ、CustomDateFormatプロパティ、DateMaskプロパティ、DateWatermarkプロパティ、CustomTimeFormatプロパティ、TimeMaskプロパティ、TimeWatermarkプロパティが追加されました。

C1.WPF.FlexGrid

機能の追加と改善
  • ChildItemsCollectionが設定されて変更されたときに、折りたたみ状態を維持するようになりました。
  • C1FlexGrid.AutoCompleteプロパティが追加され、セル編集時に、同じ列に入力済みの値を入力候補に表示できるようになりました(Excelのような自動入力)。
  • マウスのリサイズ操作が全ての選択された行/列に適用されるようになりました。
  • グループ集計のパフォーマンスが最適化されました。
  • ColumnValueConverter.SetSource(values, valuePath, displayMemberPath)メソッドが追加され、オブジェクトリストを使用してColumnValueConverterを設定できるようになりました。
  • ListBoxやComboBoxのようなC1FlexGrid.IsSynchronizedWithCurrentItemプロパティが追加されました。
  • 検証ツールチップがグリッドのErrorStyleを受け取るようになりました。
  • セルコンテンツの内容に基づいてドロップダウンリストの選択状態が初期化されるようになりました。
  • C1FlexComboBox.IsDroppedDownChangedイベントが追加されました。
  • C1FlexGrid.NewRowPositionプロパティが追加され、新規行の位置を指定できるようになりました。
  • Column.ToolTipプロパティが追加され、列ヘッダにツールチップを表示できるようになりました。
  • StreamWriterを引数に持つC1FlexGrid.Saveメソッドが追加され、カスタムエンコードで保存できるようになりました。
  • ICustomTypeProviderインターフェースをサポートしました。
  • C1FlexGrid.AllowAddNewプロパティが追加され、グリッドの最下部に新規追加行を表示できるようになりました。新規追加行はデータソースが項目の追加をサポートしている(IEditableCollectionView.CanAddNew == true)場合のみ利用できます。
    また、NewRowBackgroundプロパティが追加され、新規追加行の色を制御可能になりました。
  • C1FlexGridクラスのPasteメソッドとSetClipStringメソッドを実行した場合、値をセルに設定する前後にBeginningEditイベントとCellEditEndedイベントが発生するようになりました。これにより、クリップボードから貼り付け時に読み取り専用セルを維持することができるようになりました。
  • ColumnValueConverter.SetSourceメソッドが公開され、ColumnValueConverterの生成後にColumnValueConverterを設定できるようになりました。
  • C1FlexGrid.PrintメソッドにprinterFallback引数とuseDefaultPrinter引数が追加されました。
  • C1FlexGrid.FooterCellStyleプロパティが追加され、列フッタセルの外観をカスタマイズできるようになりました。
  • C1FlexGrid.HeaderTemplateプロパティが追加され、列ヘッダセルの外観をカスタマイズできるようになりました。
  • 多数の列を持つグリッドのスクロールバーの表示を改善しました。
  • 最後のアウトラインボタン内の「*」を連番で置き換えることができるようになりました(Excelのように)。
  • すべての列でColumn.MinWidthとColumn.MaxWidthが優先されます。
  • SelectedItemChangedイベントが追加されました。
  • カスタム集計をサポートするため、Aggregate列挙体に「Custom」オプションが追加されました。
  • ShowOutlineBarプロパティが追加されました。「True」に設定すると、最初の列ヘッダーの下部に行が追加されます。
  • ChildItemsPathプロパティは、ItemsSourceコレクション内に含まれる型以外に、コレクションの型を指すことができるようになりました。
  • テンプレートベースのセルのマウス操作を改善しました。以前は選択時にセルが再生成され、クリックイベントが発生しましたが、セルの再生成が行われなくなりました。
  • IDataErrorInfoによる正当性評価サポートが追加されました。
  • 正当性評価サポートのため、CellStyleクラスのBorderBrush、BorderThickness、CornerRadiuプロパティが追加されました。
  • 列のフッターを表すColumnFootersに関連するGridPanelが追加されました。
  • XAML内で列フッターを作成するため、ColumnFooterRowsプロパティが追加されました。
  • 値フィルター内のカスタムタイプ(値を持たない)の処理方法を改善しました。
  • RowクラスのGetDataRaw、GetDataFormattedメソッドが追加されました。

C1.WPF.FlexGridFilter

機能の追加と改善
  • C1FlexGridFilter.NullValueStringプロパティが追加され、値フィルタリストのNull値を表す文字列を指定できるようになりました。
  • Dictionaryなどのインデックス化されたデータソースをサポートしました。

C1.WPF.Schedule

機能の追加と改善
  • Appointment.AppointmentTypeプロパティが追加されました。このプロパティは表示や処理をカスタマイズするために使用することができ、データソースやエクスポート結果にも出力されます。
  • AppointmentsCoverPaneクラスが継承可能になり、カスタムテンプレートで使用できるようになりました。
  • AppointmentsCoverPaneクラスにIsPaneAppointmentメソッドと InitializeAppointmentメソッドが追加されました。
  • 予定をクリックした時の動作が変更されました。
    - 選択されていない予定をクリックすると、予定を選択します。
    - 選択されている予定をクリックすると、予定をインラインで編集します。
    - 予定をダブルクリックすると、予定編集ダイアログを表示します。
  • C1Scheduler.AllDayAreaHeightプロパティが追加され、終日イベントの領域の高さを指定できるようになりました。
  • C1SchedulerコントロールとGroupedListBoxコントロールでキーボード操作が可能になりました。
  • C1SchedulerコントロールとGroupedListBoxコントロールでマウスによる複数選択が可能になりました。
  • 時間セルを選択してEnterキーを押すと、選択した時間範囲に対して予定を生成してインライン編集される
  • DayOfWeekMaskを稼働日、または週末に設定し繰り返しパターンを数える場合、alendarHelper.HolidaysおよびCalendarHelper.WeekendExceptionsのコレクションを使用します。
  • C1Calendarコントロールのドロップダウンから月および年を選択する処理方法を変更しました。
  • C1Calendar1.DropDownItemCountが追加されました。
  • C1Calendar.howWeekNumbersが追加されました。
  • 週番号の表現を実装するため、WeekNumbersPresenter、WeekNumberSlot、WeekNumberSlotPresenterクラスが 追加されました。
  • 週番号パネルの周囲の枠の太さを決めるリソースキー、C1Calendar_WeekNumbersBorder_Thicknessが追加されました。
  • RecurrencePattern.DayOfWeekMaskプロパティが、親の Appointment.Start.DayOfWeekに従って初期化されるようになりました。またRecurrencePattern.PatternEndDateメソッドが、有限な数のOccurrencesを持つパターンの有効な値を返すようになりました。
  • C1Calendarコントロールは、カレンダーのヘッダー表示時に現在のカルチャに定義されたDateTimeFormat.YearMonthPatternを参照するようになりました。
  • CategoryMappingクラスが削除され、代わりにC1ScheduleStorageは BaseObjectMappingCollection<Category>を使用するようになりました。これにより、他のストレージ同様CategoryStorageのColorMappingを設定できます。
  • デフォルトの印刷スタイルが更新されました。
  • 予定が開始時刻とタイトルでソートされるようになりました。
  • すべての予定を表示する十分なスペースがない場合、MonthおよびWeekスタイルでは重ね矢が表示されます。
  • C1Calendar.DisabledDayBrushプロパティが追加されました。
  • DaySlot.IsEnabledプロパティが追加されました。
  • C1ScheduleStorage.OwnerStoragプロパティが追加されました。
  • C1Scheduler.TimeLineStyleプロパティが追加されました。なお、カスタムのTimeLine stylesを使用する場合、ScrollViewer内で幅をあまり広くしないようご注意ください。
  • C1Schedulerに次のテンプレートが追加されました。
    [TemplatePartAttribute(Name = "PART_GroupNavigationScrollBar", Type = typeof
    (System.Windows.Controls.Primitives.ScrollBar))]
  • C1Scheduler.TotalGroupItemプロパティが追加されました。
  • CoverElementsPane.SizingTypeプロパティが追加されました。
  • ShiftingCanvas補助コントロールが追加されました。
  • TimeRulerVisibilityConverterクラスが追加されました。
  • C1SchedulerSettings.SetReminderプロパティが追加されました。
仕様の変更
  • テンプレートで使用している画像のURI書式が変更されました。
    旧書式:/C1.WPF.Schedule;component/save.png
    新書式:/C1.WPF.Schedule;component/Resources/save.png
  • 旧式のDateFormatIndexerクラス、DateTimeInfo.FormattedDateプロパティ、CoverElementsPane.CoverElementsHeightプロパティが削除されました。代わりにCoverElementsPane.CoverElementsSizeプロパティを使用してください。

C1.WPF.C1Chart(4.0.20131.163)

機能の追加と改善
  • 描画要素のアニメーションAPIを導入したPlotElementAnimationクラスとChartData.LoadAnimationプロパティが追加されました。
    PlotElementAnimation.SymbolStyle - プロット要素の初期スタイル。スタイルは、アニメーションの前に適用されます。
    PlotElementAnimation.Storyboard - プロット要素のアニメーションを含むストーリーボード。
    PlotElementAnimation.IndexDelay - 要素のポイントのインデックスに応じて遅延時間を指定することができます。
  • 自動的にデータ系列を生成するChartData.SeriesItemsSourceとChartData.SeriesItemTemplateプロパティをサポートしました。
  • 選択に関連する以下のプロパティが追加されました。
    ChartData.SelectionAction - ユーザーがプロットの要素を選択する方法を指定します。
    DataSeries.SelectedItemStyle - 選択したプロット要素の外観を定義します。
    DataSeries.SelectedItemLabelTemplate - 選択したプロット要素に貼り付けたラベルの外観を定義します。
  • プロットの方向を変更し、x軸とy軸を入れ替えることができるChartView.Invertedプロパティを追加しました。
  • 円グラフのプロット要素を表すPieSliceクラスを追加しました。このプロパティを使用すると、各スライスのオフセットを設定したり、個々のアニメーションを作成することが可能です。
  • プロットエリアの内部(AxisPosition.Inner)の軸の注釈を表示するオプションが追加されました。
  • 軸ラベルの可視性を制御するAxis.AnnoVisibilityプロパティを追加しました。既定値では重複ラベルは非表示(AnnoVisibility.HideOverlapped)に設定されています。
  • 積み上げ円グラフ(ChartType.PieStacked)が追加されました。
  • レーダーチャートの軸上のラベルの外観を制御するAxis.RadarLabelVisibilityプロパティを追加しました。
  • レーダーチャート(Axis.RadarPointIndicesプロパティ)の特別なポイントのラジアル軸がサポートされましたを。同じレーダープロットに異なる半径方向軸を持つことができます。
  • 軸ラベルの外観をカスタマイズすることができるAxis.AnnoCreatedイベントを追加しました。
  • 積み上げグラフがXYDataSeriesをサポートしました。データ系列に異なるポイント数を設定できます。
  • ChartPanelObject.UseAxisLimitsプロパティを追加しました。UseAxisLimitsがTrueのときオブジェクトをプロットエリア外に移動することができません。
  • 描画要素のキャッシュを有効にすることができるChartView.CachModeプロパティが追加されました。
    chart.View.CachMode = new BitmapCaching()
  • チャートパネルオブジェクトの補助軸がサポートされました。
  • 軸の最小値と最大値の丸めを適用できるAxis.UseExactLimitsプロパティを追加しました。
  • チャートコントロール座標で軸矩形を返すAxis.GetAxisRectメソッドを追加しました。
  • XAMLで定義を追加するためにChartViewのPlotAreaColumnDefinitionsとPlotAreaRowDefinitionsプロパティを追加しました。
  • LineAreaOptions.OptimizationRadiusをデータ系列に設定できるようになりました。
  • LineAreaOptions.OptimizationRadiusScopeプロパティと対応する列挙体を追加し、シンボルに最適化を適用できるようになりました。
  • レンダリングモード(DataSeries.RenderModeプロパティとRenderMode列挙体)が追加されました。
  • Axisのクラスにフォントのプロパティ(FontFamily、FontSize、FontStyle、FontStretch、FontWeight)が追加されました。
  • データの座標を使用してグラフ上のUI要素を配置することができるChartPanelとChartPanelObjectクラスが追加されました。
  • 複数のプロットエリア(PlotAreaクラスのChartView.PlotAreasとAxis.PlotAreaIndexプロパティ)が追加されました。
  • C1Chart3Dコントロールが追加されました。
仕様の変更
  • 次のプロパティが廃止されました。
    YFunctionSeries.FunctionCode
    YFunctionSeries.FunctionCodeError
    ParametricFunctionSeries.XFunctionCode
    ParametricFunctionSeries.XFunctionCodeError
    ParametricFunctionSeries.YFunctionCode
    ParametricFunctionSeries.YfunctionCodeError

C1.WPF.C1Report(4.6.20131.54632)

機能の追加と改善
  • C1MultiDocumentが追加されました。
    C1MultiDocumentはメモリの制限のために単一のC1PrintDocumentオブジェクトでは取り扱うことができない大きなサイズのレポートを出力することができるように設計されています。
    C1MultiDocumentはC1MultiDocumentItemのコレクションを提供し、それぞれの要素は単一のC1PrintDocumentを表します。C1MultiDocumentで結合されたレポートは連続的に番号付けされ、ページで全体としてレンダリングされます。メモリ消費量を低減するために、マルチドキュメント内の個々のドキュメントは圧縮され、必要に応じてテンポラリのディスクストレージを使用します。単一のC1PrintDocumentではメモリ不足の例外を引き起こすような大きなサイズのレポートを取り扱うことができるようになります。
    <サンプルコード>
    C1MultiDocument mdoc = new C1MultiDocument();
    mdoc.Items.Add(C1PrintDocument.FromFile("myDoc1.c1dx"));
    mdoc.Items.Add(C1PrintDocument.FromFile("myDoc2.c1dx"));
    mdoc.Items.Add(C1PrintDocument.FromFile("myDoc3.c1dx"));
    C1PrintPreviewDialog pview = new C1PrintPreviewDialog();
    pview.Document = mdoc;
    pview.ShowDialog();
  • C1RdlReportが追加されました。
    C1RdlReportは、最新の2008 RDLの仕様に従いRDLオブジェクトモデルを提供します。
  • コンテンツを追加してC1PrintDocumentを生成できる新しいレンダリングモードが追加されました。
    この新しいレンダリングモードはPageRenderingMode.ReflowableDocumentで指定します。
    このモードは既定のモードより遅くなることに注意してください。
  • C1PrintDocumentにDocumentプロパティが追加されました。
    標準のプレビューコントロールに現在のドキュメントをレンダリングするために使用するPrintDocumentオブジェクトを取得します。
    ComponentOneのプレビューコントロールを使用している場合は必要ありません。
  • C1ReportにPrintメソッドとPrintDialogメソッドが追加されました。
  • 大量のレポートを扱う際のメモリ問題を回避するための新しいレポート生成モードが追加されました。
    C1Report.PageRenderingModeプロパティで指定します。
    -Default:既定のモードです。以前のバージョンと同じ動作になります。
    -AsMetafiles:各ページが生成されるとメタファイルが作成されデータはメモリーから消去されます。
  • 破線を含むレポートのPDF出力が改善されました。
    以下のプロパティが追加されました。
    bool C1Report.CompatibilitOptions.UseGdiLinesInPdfExport {get;set;}
    bool C1PrintDocument.CompatibilitOptions.UseGdiLinesInPdfExport {get;set;}

    これらのプロパティにTrueを設定するとGDIが使用されます。
    破線の多いレポートでは、処理速度が向上してファイルサイズが小さくなります。
  • RenderObjectにObjectResolvingScriptプロパティが追加されました。
  • C1PrintDocumentとC1ReportにCreationDeviceプロパティが追加されました。
    public MeasurementDeviceEnum C1PrintDocument.CreationDevice {get;set;}
    public MeasurementDeviceEnum C1Report.CreationDevice {get;set;}

    レポートを生成する際に参照するグラフィックスを提供するために使用されるデバイスの種類を取得または設定します。
  • C1PrintDocumentとC1ReportにCreationPrinterNameプロパティが追加されました。
    public string C1PrintDocument.CreationPrinterName {get;set;}
    public string C1Report.CreationPrinterName {get;set;}

    レポートを生成する際に参照するグラフィックスを提供するために使用されるプリンターの名前を取得または設定します。
  • C1PrintDocumentとC1ReportにCreationDpiプロパティが追加されました。
    public float C1PrintDocument.CreationDpi {get;set;}
    public float C1Report.CreationDpi {get;set;}

    レポートを生成するときに使用される解像度(DPI)を取得または設定します。
  • C1PrintDocumentとC1ReportにCreationGraphicsプロパティが追加されました。
    public Graphics C1PrintDocument.CreationGraphics {get;set;}
    public Graphics C1Report.CreationGraphics {get;set;}

    レポートを生成するときに参照として使用されるSystem.Drawing.Graphicsオブジェクトを取得または設定します。
  • C1PrintDocumentとC1ReportにActualCreationDeviceプロパティが追加されました。
    public MeasurementDeviceEnum C1PrintDocument.ActualCreationDevice {get;set;}
    public MeasurementDeviceEnum C1Report.ActualCreationDevice {get;set;}

    レポートの生成に使用された実際の測定デバイスを取得または設定します。
  • C1PrintDocumentとC1ReportにActualCreationPrinterNameプロパティが追加されました。
    public MeasurementDeviceEnum C1PrintDocument.ActualCreationPrinterName {get;set;}
    public MeasurementDeviceEnum C1Report.ActualCreationPrinterName {get;set;}

    レポートの生成に使用された実際の測定プリンター名を取得または設定します。
  • フォントの埋め込みと置換の処理が改善されました。
    public FontHandling FontHandling {get;set;}
    現在C1PrintDocumentまたはC1Reportによってどのように埋め込みと置換が処理されるか示す値を取得または設定します。
    public string SubstitutionFallbackFontName {get;set;}
    文書またはレポートに適切なフォント見つからなかったときに使用されるフォントの名前を取得または設定します。
    public bool UseOldSubstitutionAlgorithm {get;set;}
    フォント代替の以前のアルゴリズムを使用するかどうか示す値を取得または設定します。
    public EmbeddedFontsGlyphsBuildMode EmbeddedFontsGlyphsBuildMode {get;set;}
    埋め込まれたフォントがどのようにグリフのリストを構築するかを示す値を取得または設定します。
    C1PrintDocumentとC1ReportにFontProcessingOptionsプロパティが追加されました。
    public FontProcessingOptions C1PrintDocument.FontProcessingOptions {get;}
    public FontProcessingOptions C1Report.FontProcessingOptions {get;}
  • C1PrintDocumentとC1ReportにStretchBarCodesAsImagesプロパティが追加されました。
    public bool C1PrintDocument.CompatibilityOptions.StretchBarCodesAsImages {get;set;}
    public bool C1Report.CompatibilityOptions.StretchBarCodesAsImages {get;set;}

    画像としてバーコードを引き伸ばすかどうかを示す値を取得または設定します。

Report ツール(2.6.20131.54628/4.6.20131.54628)

仕様の変更
  • リボンUIが新しくなりました。
機能の追加と改善
  • カスタムフィールドのChartフィールドとGradientフィールドの機能が強化されました。