新しいWindowsプラットフォーム

ComponentOne Studio for UWPの更新履歴は、以下でご確認いただけます。

2017J v1の更新内容(2017/5/17)

2017J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(10.0.20171.555)

全般

機能の追加と改善
  • InputPanel for UWPが正式リリースされました。

C1.UWP

仕様の変更
  • [C1TreeViewItem] C1TreeViewItemコントロールからHeaderEditorテンプレート部分が削除されました。どのような方法であってもコントロールの機能に影響を与えるべきではありません。
不具合の修正
  • [C1DropDown] 設計時にIsDropDownOpenプロパティが"True"に設定されている場合、例外が発生する(TFS:243236)
  • [C1TabControl] C1TabControlでタブ項目を選択したとき、異なるタブストリップが選択されたように表示される(TFS:228254)
  • [C1NumericBox] 上下の矢印キーを使用して値の増減を行うと、テキスト領域がちらつく(TFS:218002)
  • [C1TabControl] C1TabControlを有効または無効にすると、選択タブがインデックス0のタブにリセットされる(TFS:228152)
  • [C1NumericBox] "Format"プロパティがパーセント(P0)として設定されているとき、DELETEキーを繰り返し押下してもすべての桁を削除することができない(TFS:19012)

C1.UWP.Bitmap

機能の追加と改善
  • C1BitmapにCreateImageメソッドが追加されました。このメソッドは、未初期化のコンテンツによる、指定されたサイズの内部イメージを作成します。
  • C1Bitmapのインスタンス間で画像をより効率的にコピーするためのImport(C1Bitmap)メソッドが追加されました。
不具合の修正
  • Import(C1Bitmap)メソッドとCreateImageメソッドにおけるイメージDPIの不具合を修正。

C1.UWP.Calendar

不具合の修正
  • [C1LoopPanel]任意のビュータイプにおいて、現在の内容に加え後続する内容がスケジュール上に表示される(TFS:253176)

C1.UWP.Document

機能の追加と改善
  • 以下のプロパティが追加されました:
    •  bool C1PdfDocumentSource.UseSystemRendering { get; set; }
    このプロパティにて、PDFファイルのレンダリングに使用するエンジンを選択できます。True(デフォルト値)は、Windows 10で使用可能なシステムAPIが使用されることを示します。 精度は向上しますが、テキストの検索や選択はサポートされません。Falseは、組み込みのレンダラーが使用されることを示します。それはテキストの検索と選択をサポートしていますが、現時点ではシステムAPIに比べ精度が劣ります。
仕様の変更
  • C1.UWP.Bitmapアセンブリの参照を追加する必要があります。
不具合の修正
  • C1PdfDocumentSource.UseSystemRenderingがfalseのとき、PDFドキュメントのレンダリング中に例外が発生する可能性がある(TFS:238041)
  • 特定のシナリオにおいて、C1PdfDocumentSource.LoadFromStreamAsync()は例外を伴って失敗する可能性がある(TFS:238086)
  • C1PdfDocumentSourceを使用し、Excel形式でエクスポートを行うと、例外が発生する(TFS:236246)

C1.UWP.Excel

機能の追加と改善
  • XLReferenceMode.R1C1(およびC1XLBookのReferenceModeプロパティ)のサポートが追  加されました(TFS:242729)
不具合の修正
  • 出力されたxlsxファイルにおいて、テーブルの境界線が描画されない(TFS:253473)
  • 境界線スタイルを含む.xls/.xlsxをC1Excelに読み込み保存すると、出力されたxlsファイル内で文字化けしたテキストが表示される(TFS:251734)
  • .xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、ユーザー定義形式のセルの書式が変わってしまう(文書番号:82098
  • .xlsxファイルを読み込むときにSystem.ArgumentException例外がスローされる(TFS:245883)
  • 印刷領域の動作を修正(Excel:印刷領域の設定)(TFS:204542)
  • 保存されたCSVファイルにおいて、数値項目が文字列"GyyyyNyyyyRAL"に置き換えられる(TFS:251863)
  • 出力されたxls/xlsxファイルにおいて、イメージの幅および高さが保持されない(TFS:236105)
  • 日本語テキストを含むxlsxファイルを読み込むと?System.ArgumentException例外が発生する(TFS:238446)
  • 不正なFormatを持つExcelファイルをロードすると、エラーが発生することがある(文書番号:81962)
  • CSVファイルをシートに読み込むと、'@'が改行に変わる(TFS:235074)
  • 画像を追加してExcelファイルに保存すると、画像の高さが小さくなる(TFS:223304)

C1.UWP.FlexChart

機能の追加と改善
  • [C1FlexChart] 複数のプロット領域のサポートが追加されました。
  • [C1FlexChart] 軸バインディングのサポートが追加されました。
  • [C1FlexChart] エラーバーおよび箱ひげ図のグラフ種が追加されました。
  • [C1FinancialChart] フィボナッチツールのサポートが追加されました。
  • [C1FinancialChart] Envelops および Bollinger Bands のオーバーレイデータ系列がサポートされました。
  • [C1FinancialChart] MACD およびストキャスティクス(Stochastic)インジケータがサポートされました。
不具合の修正
  • [C1FlexChart] RenderModeがDirect2Dのとき、C1DockTabItemに配置されたFlexChartは、表示されるデータの変更やアプリケーションウィンドウのサイズ変更時に正しく動作しない(TFS:250139)
  • [C1FlexPie] いくつかの値をDataLabelPosition、Offset、SelectedItemOffsetに設定し、InnerRadiusに1を設定すると、複数の問題が発生する(TFS:244411)
  • DataLabelPositionが 'None'以外の任意の位置に設定されているとき、フォームサイズを縮小するとIndexOutOfRangeException例外がスローされる(TFS:243301)
  • [C1FlexChart] データ系列のY軸がMajorGridに閉じられない(TFS:239281)
  • [C1FlexChart] 軸の最大値/最小値が設定されたFlexChartにおいて、プロット領域を超えるデータ系列の一部がカットされない(TFS:239311)
  • [C1FlexChart] StrokeDashArrayプロパティを設定したとき、出力されたSVGイメージにおいて、データ系列の破線が実線にて表示される(TFS:236020)
  • FlexChartをSVG形式にエクスポートすると、凡例のテキストが凡例のアイコンに均等に表示されない(TFS:227954)
  • FlexChartをSVG形式にエクスポートすると、データ系列の一部がY軸で覆われる(TFS:234505)
  • エクスポートされたイメージ内でFlexChartがクリップされない(TFS:227822)
  • "FunnelType=Rectangle"、"RenderMode=Direct2D"に設定しているとき、StrokeDashArrayがFlexChartに適用されない(TFS:227777)

C1.UWP.FlexGrid

機能の追加と改善
  • 読み込み時およびスクロール時のパフォーマンスが向上しました。
仕様の変更
  • GridLinesVisibilityプロパティのデフォルト値がGridLinesVisibility.Allに変更されました。
  • 廃止されたShowGroupsプロパティが削除されました。
不具合の修正
  • ColumnHeaderのBackcolorに関する問題を修正(TFS:253361)
  • バインドされたC1CollectionViewによってデーらがグループ化されているとき、固定列のサイズを変更すると、FlexGridの表示が崩れる(TFS:207850)

C1.UWP.FlexReport

機能の追加と改善
  • XDocumentからレポート定義を読み込むためのメソッドが追加されました:
    • public void Load(XDocument doc, string reportName)
    • public void Load(XDocument doc, string reportName, out bool converted)
仕様の変更
  • C1FlexReport.Load(XmlDocument doc, string reportName)メソッドの名前が、C1FlexReport.LoadFromXmlDocument(XmlDocument doc, string reportName)に変更されました(TFS:250414)
不具合の修正
  • CalculatedFieldの式が別の計算フィールドを参照する場合、その値が誤って計算される(TFS:239612)
  • SubreportFieldとSubreportFilter式が使用されているレポートの生成中に例外が発生することがある(TFS:239612)

C1.UWP.FlexViewer

機能の追加と改善
  • ページサムネイルの遅延レンダリングが実装されました。
  • C1FlexViewerにUseIncrementalSearchプロパティが追加されました。これは、逐次検索(キー入力のたびに検索)を使用するかどうかを示します。
  • 検索時に単語全体に一致させるかどうかを示すMatchWholeWordプロパティが追加されました。
  • 検索時に大文字と小文字を区別するかどうかを示すC1FlexViewerにMatchCaseプロパティが追加されました。
  • ユーザーが検索ボックスに入力するときに検索履歴を収集して表示するかどうかを示すCollectSearchHistoryプロパティが追加されました。
  • 収集された検索文字列のリストを返すSearchHistoryプロパティが追加されました。
  • 内部エラーのためにレンダリングできないページ上にエラーメッセージテキストを表示するようになりました。
  • 印刷枚数を指定できる印刷オプションが追加されました(TFS:233490)
仕様の変更
  • C1.UWP.Bitmapアセンブリの参照を追加する必要があります(TFS:236146)
不具合の修正
  • 検索されたキーワードの下に赤い波線が表示される(TFS:250576)
  • 検索ボックスにテキストを入力するときにサムネイルがちらつく(TFS:250778)
  • 最初のページのサイズが後続のページのサイズよりも小さい場合、ページのサムネイルがカットされる。
  • ドキュメントのエクスポート中に通知ステータス文字列が表示される(TFS:236680)

C1.UWP.Gauge

不具合の修正
  • [C1Knob] PointerCapFill、PointerCapStrokeThicknessプロパティが機能しない(TFS:34543)

C1.UWP.Maps

仕様の変更

C1.UWP.Pdf

不具合の修正
  • ユーザーパスワード、およびSecurity.EncryptionをPdfEncryptionType.Standard128に設定し、暗号化されたC1PdfDocumentを作成しようとすると、例外が発生する(TFS:253903)
  • アラビア語のテキストを含むPDFを生成した際にいくつかの問題が発生する(TFS:238493)

C1.UWP.Schedule

機能の追加と改善
  • 既定の xaml が最適化されました。

C1.UWP.Word

仕様の変更
  • テーブルのマージされたセルのサポートが追加されました。
  • Word/RTFの段落オブジェクト用のForeColorが追加されました。
  • DOCX形式においてexpand(文字間の間隔)値が追加されました。
不具合の修正
  • テーブルを含むRTFファイルを読み込むときに"System.InvalidCastException"例外がスローされる(TFS:236199)
    ※注意:この修正により例外がスローされないようになりますが、修正テーブルを含むRTFファイルの読み込みは引き続きサポートされません。
  • RenderObjectsでBaseNineフォントを使用すると、エクスポートされたdocxファイルのテキストが新しい行に移動する(TFS:235816)
  • 画像を含むMS WordファイルをC1WordDocumentに読み込んでDOCX形式で保存すると、その画像が保持されない(TFS:204965)
  • "TextFitMode"を使用すると、RTF/Word/Excelでエクスポートされたファイルのフィールドの境界にテキストが収まらない(TFS:191006)
  • RTF形式のC1WordDocumentを保存すると、RTF段落のForeColorが反映されない(TFS:224991)
  • C1WordDocumentによって作成されたドキュメントを再度C1WordDocumentで開くと例外が発生する(TFS:233860)

2016J v3の更新内容(2017/1/24)

2016J v3の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(10.0.20163.542)

全般

対応環境追加
  • Visua Studio 2017
機能の追加と改善
  • FinancialChart for UWPが正式リリースされました。
  • Bitmap for UWPが正式リリースされました。

C1.UWP

不具合の修正
  • [C1NumericBox] C1NumericBoxへの値の入力中にアプリケーションの実行が停止する(TFS:17831)
  • [C1NumericBox] C1NumericBoxでCtrl/Shiftキーの組み合あわせが押下されたときにアプリケーションが応答しなくなる(TFS:211564)

C1.UWP.Calendar

不具合の修正
  • [MultiWindow] カレンダーを含むアプリケーションがマルチウィンドウとして開かれたときに例外が発生する(TFS:216145)

C1.UWP.Excel

不具合の修正
  • SelectedIndexプロパティの値をFirstIndexプロパティの値より小さく設定すると、最初のシートが常に選択される(TFS:19584)
  • 別のパスに保存し直して開くと、2番目のシートの列の1つが非表示になる(TFS:15297)
  • TabColorと数式を含むExcelファイルを別のファイルとして保存後に開くと例外が発生する(TFS:197450)
  • 日本語文字、フォントスタイル、透かし、図形などが、出力誤の.xlsxファイルに表示されない(TFS:204191 cases 2 & 5)
  • 1000個の区切りと11個のdecimal値のセルが含まれている.xlsxファイルを読み込んだ際に発生するいくつかの問題を修正(TFS:208468)

C1.UWP.FlexChart

機能の追加と改善
  • [C1FlexChart] ファンネルチャートが追加されました。
  • [C1FlexChart] FlexChartをSVGイメージとして出力できるようになりました。
不具合の修正
  • [C1FlexChart] "BindingX"パラメータの値が非常に大きい場合にBarChartのバーの高さが狭くなる(TFS:230947)
  • [C1FlexChart] 凡例の境界線と境界線の色がSVG画像で表示される(TFS:222077)
  • [C1FlexChart] エクスポートされたSVG画像でFlexChartの背景色が失われる(TFS:222217)
  • [C1FlexChart] 系列をはじめて選択したときにSelectionChangedイベントが2回発生する(TFS:222394)
  • [C1FlexRadar] ChartTypeをLineSymbolおよびStrokeDashArrayプロパティとして設定しているときに、アプリケーションがクラッシュする(TFS:213710)
  • [C1Sunburst] 既定の名前が "flexPie"となっている(TFS:212469)
  • [C1Sunburst] 実行時にItemSourceがグラフに反映されない(TFS:211573)

C1.UWP.FlexGrid

機能の追加と改善
  • ESCキーの押下によってサイズ変更がキャンセルされた場合、行/列サイズを元の値にリセットします(TFS:222710)
仕様の変更
  • BottomRightCellBackgroundプロパティを削除しました。 UWPバージョンには適用されません(TFS:108093)
不具合の修正
  • SelectionChangedイベントでStartEdit(False)メソッドを使用し、カーソルキーを使用してセルにフォーカスを移動すると、セル内のデータがその下のセルにコピーされる(TFS:224968)
  • 非常に小さい幅に列をリサイズした後で、後の列がWin10 Phone device and Mobile Emulatorの表示スクリーン内に現れない(TFS:208242)
  • FlexGridがdecimal値の自動生成列を作成しない(TFS:119735)
  • 編集モード時にFontFamilyプロパティが正しく適用されない(TFS:110141)
  • タッチアクションで最初の列のみがサイズを変更できる(TFS:208234)
  • FlexGridを含むウィンドウが1回しか開かない(TFS:214340)
  • SelectionModeをListBoxからRowRangeに変更した後で行の選択状態が残っている(TFS:40451)

C1.UWP.FlexReport

機能の追加と改善
  • レポートにハイパーリンクを追加するための2つのバリエーションが追加されました(FieldBase.Hyperlinkプロパティを参照してください):
    • ReportLinkTargetScript: スクリプトは、ユーザーがナビゲーションを実行するときに実行されます。
    • ReportLinkTargetBookmark: ほかのレポートあるいは異なるパラメータを持つ同じレポートへのリンクを作成するReportおよびParameterValuesプロパ艇が追加されました。
  •  新たにFlexChartFieldレポートフィールドが追加されました。以下のチャートタイプがサポートされます: Column、Bar、Line、Scatter、LineSymbols、Area、Spline、SplineSymbols、SplineArea、Bubble、Candlestick、HighLowOpenClose、Funnel 新しいFlexChartFieldはすべてのプラットフォーム(Winorms/WP/UWP)でサポートされます。FlexChartFieldは内部的にFlexChartコントロールを使用するため、C1.UWP.FlexChartアセンブリではC1.UWP.DocumentおよびC1.UWP.FlexReportアセンブリが必要になります。
  • RenderObject.LayoutBreakに割り当てられたFieldBase、Section、またはSubSectionにForcePageBreakが指定されました。
仕様の変更
  • 既定では、改ページされていないRTFエクスポートが使用されます。つまり、RtfFilter.Pagedは既定でfalseとなります。
  • SubreportParameterValueの名前がReportParameterValueに変更されました。
  • SubreportParameterValuesの名前がReportParameterValuesに変更されました。
不具合の修正
  • レポートの最後のページでC1FlexReport.EndPageイベントが発生しない(TFS:227288)
  • DataSourceのフィールド名が"To"、"While"などのVBScriptキーワードと等しい場合、レンダリング中にエラーが発生する(TFS:221944)
  • レポートにCheckBoxFieldが含まれていると、ビューアで選択されたテキストが完全にコピーされない場合がある(TFS:211679)

C1.UWP.FlexViewer

機能の追加と改善
  • C1FlexViewerPaneコントロールだけでなく、C1FlexViewerコントロールのコマンドも利用できるようになりました。
  • ナビゲーションと選択のための新しいコマンドが追加されました。
  • C1FlexViewerおよびC1FlexViewerPaneにおいてFlowDirection.RightToLeftがサポートされました(TFS:150404)
仕様の変更
  • 使用方法を単純化するため、すべてのコマンドは静的プロパティではなくインスタンスプロパティとして定義されました。
不具合の修正
  • ツールボックスからC1FlexViewerを追加するとき、C1FlexChartへの参照がプロジェクト参照に追加されない
  • Ctrl-Fキーが正しく機能しないことがある。
  • レポートパラメーターの既定値の型が許可された値の型と一致しない場合にエラーが発生する。

C1.UWP.OrgChart

不具合の修正
  • C1OrgChartが複数のウィンドウで開かれたときに例外が発生する(TFS:216147)

C1.UWP.Pdf

不具合の修正
  • PdfFilter.PrintDocument()を使用してRTF文書をpdfにエクスポートしているときに例外が発生する(TFS:224999)
  • [Regression] PdfDocument.DrawString()メソッドを使用して回転されたテキストが作成された場合、すべての回転テキストがレンダリングされるとは限らない(TFS:209554)
  • C1PdfDocument.AddAttachment()メソッドを使用してPDF文書に添付ファイルを追加すると、PDF文書を開くことができない(TFS:213228)

C1.UWP.PdfViewer

不具合の修正
  • C1FlexViewer内にPdfファイルを表示すると元のPdfファイルのロゴ画像の色が保持されない(TFS:221614)

C1.UWP.Schedule

不具合の修正
  • [MultiWindow] C1Schedulerを含むアプリケーションがマルチウィンドウとして開いたときに例外が発生する(TFS;216146)

C1.UWP.SpellChecker

機能の追加と改善
  • SpellCheckerにデフォルトの辞書が追加されました(TFS:17900)

C1.UWP.Tile

不具合の修正
  • C1Tiesを含むアプリケーションがマルチウィンドウとして開いたときに例外が発生する(TFS-216320)

C1.UWP.TileView

不具合の修正
  • 8個以上の子TreeViewItemを追加して、7番目以降のTreeView項目を最大化/最小化すると、例外が発生する(TFS:227274)

2016J v2の更新内容(2016/9/14)

2016J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(10.0.20162.524)

全般

機能の追加と改善
  • FlexChart for UWPが正式リリースされました。
  • Word for UWPが正式リリースされました。
仕様の変更
  • ライセンスモデルが変更され、古いデザイン時ライセンスモデルが削除されました。2016Jv2以降は、アプリケーションごとにC1.UWP.LicenseManager.Keyプロパティに対してトライアル版あるいは製品版のライセンスキーを設定しなければなりません。
    詳細については、以下のページにてご確認ください。
    http://c1.grapecity.com/SuperPages/UWPLicensing/

C1.UWP

機能の追加と改善
  • [C1RangeSlider] ScrollBehaviorプロパティが追加されました。
不具合の修正
  • [RadialMenu][Win10 Anniversary Edition] RadialMenuの中央領域にあるメニューアイコンが失われる(TFS:204795)
    AccentBrushプロパティのスタイルセッター内で使用されているSystemAccentColorをSystemControlHighlightAccentBrushで置き換えてください。
  • [C1CollectionView] 複数のUIスレッドからC1CollectionViewが使用されたときに例外が発生する。

C1.UWP.BarCode

不具合の修正
  • バーコードのエンコード中に例外を受け取った時に、EncodingException.Messageが常に"Invalide barcode data"を返す(TFS:201539)

C1.UWP.Calendar

不具合の修正
  • 今日の日付の色が失われる(TFS:204795)
    AccentBrushプロパティのスタイルセッター内で使用されているSystemAccentColorをSystemControlHighlightAccentBrushで置き換えてください。
  • デザイン時の動作を修正(TFS:197657)

C1.UWP.DateTime

機能の追加と改善
  • DatePickerコントロール内のデフォルトのウォーターマークから山かっこを取り除きました。

C1.UWP.Document

仕様の変更
  • HtmlFilterBase: SingleFileプロパティの既定値をtrueに変更しました。
不具合の修正
  • TextFieldあるいはParagraphFieldの背景色をPurple(紫)に設定すると、エクスポートされたRTFファイルにおいてテキストの文字色が変更される(TFS:193644)

C1.UWP.Excel

機能の追加と改善
  • UseTempStorageにてApplicationData.Current.TemporaryFolderが使用されるようになりました。
仕様の変更
  • 共通のC1Zipコードの代わりにC1.UWP.Zipへの参照を使用するようになりました。
不具合の修正
  • Profit-And-Loss計算および式を含むxlsxファイルを読み込むと例外が発生する(TFS:200261)
  • 改行コードを含むRTFテキストを持つExcelファイルを読み込んだとき、2バイト文字間に不必要な空鶴が挿入される(TFS:198035)
  • '=SUM((B1,B2))' 数式を含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セル内に#VALUE!が表示される(TFS:195419)
  • レポートを.xls形式で Excelファイルに保存したとき、いくつかのセルの背景色が変更される(TFS:195006)
  • 枠線スタイルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、出力されたファイルをExcelで開く際にエラーが発生する(TFS:191302)
  • コメント付きのセルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セルのコメントが適切に表示されない(TFS:191100)

C1.UWP.FlexChart

不具合の修正
  • 対応する値が変更されてもC1FlexPieが更新されない(TFS:202556)

C1.UWP.FlexGrid

機能の追加と改善
  • FrozenColumnsおよびFrozenRowsプロパティが追加されました。
  • IsDeferredScrollingEnabledプロパティが追加されました。
不具合の修正
  • 列のデータ型がIComparableインタフェースを実装しない場合、自動生成された列のソートが無効になる(TFS:201006)
  • C1FlexGridのいずれかのセルを選択したとき、列ヘッダの背景色が非表示になる(TFS:199595)
  • 固定列上をタッピングしたとき、固定列のヘッダがマークされない(TFS:197234)
  • 固定列のヘッダをタッピングしたときに例外が発生する(TFS:195395)
  • FrozenColumnプロパティの設定中に例外が発生する(TFS:195012)
  • セルを選択し、列を含む選択セルをドラッグしたとき、移動された列の選択がしばらく戻ってこない(TFS:191988)
  • Releaseモードで実行時、C1FlexGridの行を選択するとアプリケーションがクラッシュする(TFS:194384)
    メモ:.NET ネイティブコンパイルにおいて適切に処理するため、アプリケーションのDefault.rd.xmlファイル内に以下の1行を追記してください:
    <Namespace Name="Windows.UI.Xaml.Controls" Serialize="PublicAndInternal" />
    参考)https://social.msdn.microsoft.com/Forums/sqlserver/en-US/3e628f21-04b5-418e-a609-8d804c106889/problem-with-type-getproperties?forum=dotnetnative
  • FlexGridの"すべて選択"領域をタップすると例外が発生する(TFS:192178)
  • 固定列をドラッグ&ドロップすることができない(TFS:192542)
  • FrozenColumnsプロパティが設定された後でAllowMergingプロパティを適用すると例外が発生する(TFS:191991)
  • 別の位置へ列を移動すると選択状態が正しくない(TFS:153569)
  • プライベートプロパティが描画される(TFS:153844)

C1.UWP.FlexReport

機能の追加と改善
  • レポートのウォーターマークあるいはオーバーレイのテキストを指定できるようになりました。C1FlexReport.WatermarkおよびC1FlexReport.Overlayを記述するWatermarkクラスに以下のプロパティが追加されています:
    • public string Text { get; set; }
    • public WritingMode WritingMode { get; set; }
    • public FieldAlignEnum Align { get; set; }
    • public Color ForeColor { get; set; }
    • public float TextAngle { get; set; }
    • public bool WordWrap { get; set; }
    • public FontHolder Font { get; set; }
    • public double LineSpacing { get; set; }
    • public TextFitMode TextFitMode { get; set; }
    • public double Opacity { get; set; }
    Watermark.PictureとWatermark.Textの両方が指定された場合、ウォーターマーク/オーバーレイは画像として描画されます。
  • 以下のメソッドが追加されました:
    • public new async Task ShowPrintUIAsync(C1PrintOptions options)
    • public async Task ShowPrintUIAsync()
  • 以下のプロパティが追加されました:
    • float TextFieldBase.TextAngle { get; set; }
    • float Field.TextAngle { get; set; }
    • double TextFieldBase.LineSpacing { get; set; }
    • double Field.LineSpacing { get; set; }
    • TextFitMode TextFieldBase.TextFitMode { get; set; }
  • レポートの読み込み中にフィールドの型が解決できない場合は、以下のテキストを含むテキストフィールドを作成するようにしました:
    Unknown field type [XXX]. This field type may not be supported in the current edition of FlexReport.
不具合の修正
  • C1FlexViewerにてエクスポート処理をキャンセルすると例外が発生する(TFS:203812)
  • いくつかのケースにおいて、FieldBase.Anchor != AnchorEnum.Topであるフィールドがページ間で適切に分割されない(TFS:202376)
  • C1Reportとの互換性を改善するためのC1FlexReport.BehaviorOptions.EnableAggregatesOnReportFieldsが追加されました。レポート集計機能にてレポートフィールドを使用する場合はtrueを設定します(TFS:203132)

C1.UWP.FlexViewer

機能の追加と改善
  • 90/180/270度によるページ回転がサポートされ、C1FlexViewerにRotateViewプロパティが追加されました。
  • NavigateToCustomToolイベントが追加されました。
  • PrepareToolMenuイベントが追加されました。
  • ToolMenuItemsプロパティが追加されました。
  • WideLayoutプロパティが追加されました。
  • テキスト検索パネルが追加されました。
  • PageBorderBrush、PageAreaBackground、PageFillBrushの各プロパティが追加されました。
  • C1FlexViewerにてページサムネイルがサポートされるようになりました。
  • C1FlexViewerPaneにて非連続モードがサポートされるようになりました。
仕様の変更
  • C1FlexViewerおよびC1FlexViewerPaneのPageFillBrushプロパティがPageBackgroundにリネームされました。
不具合の修正
  • C1FlexViewer内のツールチップおよび項目が日本語で表示されない(TFS:203599)
  • いくつかのPDFファイルに画像タイプのフィールドをエクスポートすると例外が発生する(TFS:204810)
  • デザインビューにおいて、C1FlexViewerのハンバーガーアイコンが"空"テキストに重なる(TFS:200829)
  • C1FlexViewer内にAcroform PDFファイルを読み込むとテキストが回転して表示される(TFS:200939)
  • Acroform PDFファイルを読み込み、FacingPagesモードで表示すると、ページの一部が欠ける(TFS:201041)
  • C1FlexViewerにていくつかのページになびげーとすると例外が発生する(TFS:201004)
  • FlexViewer内のコンテンツがCtrl+Cショートカットでコピーできない(TFS:196341)
  • Wideレポートの8ページビューにおいて"非印刷レイアウト"、"非連続"を設定すると例外が発生する(TFS:195066)
  • FlexViewer内で現在のページ番号を変更すると関連するサムネイルに選択状態が移動しない(TFS:195245)
  • Windows Phone上でアウトライン項目をクリックしてもターゲット位置にレポートがスクロールしない。
  • タッチ操作により回転テキストを選択したとき、テキスト選択グリップが選択開始/終了位置より離れた場所に表示される(TFS:195761)
  • カスタマイズされた項目のチェックマークを削除したとき、C1FlexViwerのViewドロップダウン内のデフォルト項目が選択状態にならない(TFS:194355)
  • 非連続モードにてFacingPagesモードに切り替えたとき、FlexViewerの最初のページが表示されない(TFS:194393)
  • FlexViewerのViewドロップダウン内のいくつかの項目でチェックマークが表示されない(TFS:189652)
  • ページ幅にズームしてビューモードを切り替えたときのいくつかの問題を修正。
  • FlexViewerにて1ページのみのレポートを読み込むと、ページ番号が0として表示される(TFS:152758)
  • ページサイズを"デフォルト"に変更したときに例外が発生する(TFS:152956)

C1.UWP.Imaging

機能の追加と改善
  • BMPフォーマットのサポートのためのBMPコーデックが追加されました(読み込みのみ)。

C1.UWP.Pdf

仕様の変更
  • 共通のC1Zipコードの代わりにC1.UWP.Zipへの参照を使用するようになりました。
機能の追加と改善
  • PDFアノテーションのためのPDF/A遵守のサポートが追加されました。
  • XMLバージョンにおけるPDF Acroformsのサポートが改善されました。
  • 保存時にファイルの長さをリセットするようになりました。

C1.UWP.PdfViewer

不具合の修正
  • PDFドキュメントを読み込んだときにアプリケーションがクラッシュすることがある(TFS:152429)

C1.UWP.RichTextBox

機能の追加と改善
  • ドキュメント内における画像の移動(ドラッグ&ドロップ)のサポートが追加されました(TFS:153359)
不具合の修正
  • コンテンツのコピー中に色およびテーブル書式が失われる(TFS:202426)
  • MSWordからC1RichTextBoxへテーブルをペーストした後で、テーブルの外へフォーカスを移動したりテキストを入力することができなくなる(TFS:200826)
  • コンテンツを削除した後でC1RichTextBox内でCtrl+Zキーを押下すると例外が発生する(TFS:192381)
  • テーブル内の画像を別のセルにドラッグしたとき、セルの枠線が画像の枠線として画像の周りに描画される(TFS:153416)

C1.UWP.Schedule

不具合の修正
  • C1Schedulerのカレンダードロップダウン内で次のインデックスの月が選択できない(TFS:204398))
  • メモリリークを修正した(TFS:190302)

C1.UWP.Word

不具合の修正
  • 元のドキュメントのテキスト配置が新規ドキュメントにて保持されない(TFS:191068)
  • MS WordドキュメントをC1Wordにて読み込み/保存した際、Backfillingの色は出力された.rtfにて変更され、出力された.docxにて反映されない(TFS:196282)
  • C1Wordにて読み込み/保存した際、MS Wordファイルのフォントサイズが保持されない(TFS:193081)
  • ブックマークを含むドキュメントを読み込み、別のドキュメントに保存したとき、System.FormatException例外が発生する(TFS:192836)
  • MS WordドキュメントをC1Wordにて読み込み/保存した際、MS Word内の改ページがC1Word内に反映されない(TFS:193054)
  • フッタテキストの位置がRTFとDocxで異なる(TFS:196953)
  • 出力されたRTF内で、"\t"から始まるテキストが非表示になる(TFS:197388)
  • C1Word内のメインセクションの背景色が出力されたRTFおよびDocxファイルに反映されない(TFS:153736)
  • 表の行のWidthPercentが、Docx形式のWordドキュメントに反映されない(TFS:153145)
  • エクスポートされたDocxおよびRTFファイルにて、RTFフィールドの文字色が反映されない(TFS:201537)

2016J v1の更新内容(2016/5/18)

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  • 初版リリース。更新履歴はありません。