ASP.NET WebFormsの優れたUI

ComponentOne Studio for ASP.NET Web Formsの更新履歴は、以下でご確認いただけます。

2017J v2の更新内容(2017/7/26)

2017J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20172.264)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20172.118
  • Winform 4.0.20172.271

Editor

不具合の修正
  • IE11上では挿入した画像が現在のカーソル位置ではなくページの上部に追加される(82025

Excel(4.0.20172.271)

機能の追加と改善
  • C1XLBookにUseDefaultCsvEncodingプロパティが追加されました。このプロパティがTrueの場合、デフォルトのエンコーディングを使用してCSVを読み込みます。既定値はTrueです。
  • C1XLBookにReferenceModeプロパティが追加されました。セルの参照形式として、既定の"A1"形式に加え、"R1C1"形式で指定できます。
  • 印刷領域のサポートが追加されました。
  • 日本語テキストおよび複数のシートを含むExcelファイルの保存処理のパフォーマンスが向上しました。
不具合の修正
  • 全角文字を含む文字列をCSVファイルに出力すると、UTF-16形式で保存される(TFS:268424)
  • C1Excelのマージ後に行の高さ/列の幅が変更された場合、保存されたExcelファイル内の結合されたセルの位置が変わる(TFS:268784)
  • .xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、ユーザー定義形式のセルの書式が変わってしまう(82098
  • .xlsxファイルをロードするときにC1XLBookが'System.ArgumentException'型の未処理例外をスローする(TFS:245883)

PDF(4.0.20172.271)

機能の追加と改善
  • 定義済みのダッシュスタイルのデフォルトダッシュパターンを変更できるC1PdfDocument.SetDashPattern()メソッドが追加されました。また、定義済みのダッシュスタイルのダッシュパターンをデフォルトにリセットするC1PdfDocument.ResetDashPatterns()メソッドが追加されました。
仕様の変更
  • 非実線(ダッシュ、ダッシュドットなど)のダッシュの長さは、以前のバージョンから変更されています。
不具合の修正
  • PrintInfo.FitHorizontallyとFitVerticallyがTrueに設定されていると、エクスポートされたPDFファイル内でテキストが切り取られる(TFS:237520)
  • グラデーションブラシが楕円を塗りつぶすように指定されている場合、楕円のグラデーションがレンダリングされない(TFS:255411)

2017J v1の更新内容(2017/5/17)

2017J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20171.259)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20171.113
  • Winform 4.0.20171.260
対応環境追加
  • .NET Framework 4.7

EventsCalendar

不具合の修正
  • 終日イベントとして移動または新規作成したイベントの開始時刻と終了時刻がずれる(81946

Excel(4.0.20171.260)

不具合の修正
  • Excelファイルにおいて、PrintSettings.Header/Footerに設置されたアンパサンドが表示されない(TFS:249878)
  • 不正なFormatを持つExcelファイルをロードすると、エラーが発生することがある(81962
  • CSVファイルをシートに読み込むと、'@'が改行に変わる(TFS:235074)

PDF(4.0.20171.260)

機能の追加と改善
  • テキスト描画が1回のパスで出力されるようになりました(C1PdfDocumnetおよびC1PdfDocumentBaseのTextOutメソッド)。
不具合の修正
  • C1PdfDocument.DrawLine()メソッドを実行したときに例外がスローされる(TFS:253939)
  • アラビア語のテキストを含むドキュメントをPDFにエクスポートするとファイルが不正になる(TFS:238493)

2016J v3の更新内容(2017/1/24)

2016J v3の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20163.251)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20163.110
  • Winform 4.0.20163.226
対応環境追加
  • Visual Studio 2017
  • Windows Server 2016

AutoComplete

不具合の修正
  • WijmoCssAdapterプロパティをbootstrapに設定するとリストの背景色が透明になる(81909

CompositeChart

不具合の修正
  • StrokeDashArrayプロパティで破線を設定している系列が存在する場合に他の系列の実線が途切れて表示される(81853

EventsCalendar

不具合の修正
  • クライアント側でviewTypeをmonthに設定するとカレンダーとナビゲーションバーの月表示が異なる場合がある(81776
  • C1EventsCalendarStorageをシリアル化できない(81939

GridView

不具合の修正
  • JavaScriptでsetSize/doRefreshメソッドを実行してグリッドをリサイズするとHeaderTemplateのコンテンツが表示されなくなる(81771
  • Chrome上でグリッドを表示する際に列幅などを設定する前のグリッドが一瞬表示される(81793
  • Safari上でタッチによる行選択後に行移動しても強調表示が解除されない(81887

Input

不具合の修正
  • Safari 10でInputTextに文字列を入力できない(81817
  • C1InputNumericでSpinnerAlignプロパティをHorizontalDownLeftまたはHorizontalUpLeftに設定した場合にアップボタンのクリックににより値が減少する(81831
  • C1GridViewのセル内に配置したC1InputNumericをiOS上でタッチしても値を選択できない(81856

Excel(4.0.20163.226)

不具合の修正
  • 画像を追加してExcelファイルに保存すると、画像の高さが小さくなる(TFS:223304)
  • TabColorと数式を含むExcelファイルを別のファイルとして保存後に開くと例外が発生する(TFS:197450)
  • SelectedIndexプロパティの値をFirstIndexプロパティの値より小さく設定すると、最初のシートが常に選択される(TFS:19584)
  • 別のパスに保存し直して開くと、2番目のシートの列の1つが非表示になる(TFS:15297)
  • 日本語文字、フォントスタイル、透かし、図形などが、出力後の.xlsxファイルに表示されない(TFS:204191 cases 2 & 5)
  • 1000個の区切りと11個のdecimal値のセルが含まれている.xlsxファイルを読み込んだ際に発生するいくつかの問題を修正(TFS:208468)
  • セルスタイルに下線付きのフォントを設定しても、保存したExcelファイルには下線が反映されない(81843
  • セルの罫線を設定した.xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、罫線が失われる場合がある(81825
  • 段落フィールド内のいくつかの数字が、エクスポートされたExcelファイルに表示されない(TFS:207872)

PDF(4.0.20163.226)

仕様の変更
  • C1.Win.C1DX ライブラリからフォント情報を取得するようになりました。
    ※C1.C1Pdf アセンブリを使用する場合は、同じフォルダ内に以下のアセンブリを配置する必要があります。
    - C1.C1Zip.4.dll
    - C1.Win.4.dll
    - C1.Win.DX.4.dll
不具合の修正
  • C1PdfDocument.AddAttachment()メソッドを使用してPDF文書に添付ファイルを追加すると、PDF文書を開くことができない(TFS:213228)
  • PdfDocument.DrawLines()メソッドを使用してPdfDocument内に線を描画すると、C1.UWP.Pdf.dllで例外が発生する(TFS:209579)

2016J v2の更新内容(2016/9/14)

2016J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20162.242)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20162.103

EventsCalendar

不具合の修正
  • OnClientBeforeUpdateEventでfalseを返す場合に「終日イベント」への移動をキャンセルされたイベントの表示が不鮮明になる(81772

GridView

不具合の修正
  • WrapプロパティをFalseに設定してもワードラップが有効になる(81722
  • フィルタリングの値に"<h1>"を指定すると「読み込み中...」のメッセージが終了しない(81777

Input

不具合の修正
  • UpdatePanelでページを部分更新するとInputコントロールに入力できなくなる(81698

ReportViewer

不具合の修正
  • C1ReportViewerのキャッシュを無効にしてもIIS上のWebサイトにおけるデータソースの変更がレポートに反映されない(81770

ThemeRoller

不具合の修正
  • 「プロジェクトに追加」「保存」のクリック時にインターネット接続のダイアログが表示される(81768

Excel(4.0.20162.188)

不具合の修正
  • ExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、黒い背景色を持つ空のセルがファイル内に現れる(TFS:200400)
  • C1Excelを用いて保存したExcelファイルを読み込むと、例外エラーが発生する(TFS:191740)
  • '=SUM((B1,B2))' 数式を含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セル内に#VALUE!が表示される(TFS:195419)
  • 枠線スタイルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、出力されたファイルをExcelで開く際にエラーが発生する(TFS:191302)
  • レポートを.xls形式で Excelファイルに保存したとき、いくつかのセルの背景色が変更される(TFS:195006)
  • コメント付きのセルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セルのコメントが適切に表示されない(TFS:191100)
  • .xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、セルの書式(文字色、背景色、水平揃えなど)が変わってしまう場合がある(81593

PDF(4.0.20162.188)

機能の追加と改善
  • PDFアノテーションのためのPDF/A遵守のサポートが追加されました。
仕様の変更
  • C1.Winアセンブリの参照を追加する必要があります。
不具合の修正
  • HTMLの<a> href属性によってハイパーリンクが設定されたとき、C1PdfDocument内のハイパーリンクが動作しない(TFS:204382)
  • C1PdfのDrawStringHtml()メソッド内でスタイルを定義しているとき、<a>タグに対して"text-decoration:none"が反映されない(TFS:202215)
  • UseFastTextOutをfalseに設定すると、C1PdfDocument内でいくつかの問題が発生する(TFS:201306)
  • C1GanttViewの画面イメージを印刷プレビュー画面にてPDFファイルに保存するとき、列名が重なり合ったりカレンダービューが枠線の外側に表示される(TFS:154018 partly for EMF+)
  • ParseEmfPlusプロパティをtrueに設定してPDFエクスポートを行うと、例外が発生し、図形が正しく描画されない(TFS:109670/part 2)
  • FontTypeをStandardもしくはTrueTypeに設定してPDFドキュメントを保存すると、描画中に例外が発生する(TFS:153782)
  • StringFormat.Alignment != StringAlignment.Near、およびC1PdfDocument.UseFastTextOutをfalseに設定したとき、DrawStringが正しく動作しない(TFS:190750)

2016J v1の更新内容(2016/5/18)

2016J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20161.231)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20161.92

Calendar

機能の追加と改善
  • C1Calendar.InitialViewプロパティが追加され、最初に表示するビュー(日、月、年、10年)を指定できるようになりました。
  • C1Calendar.TitleFormatプロパティが追加され、タイトルの書式を指定できるようになりました。

Dialog

不具合の修正
  • SafariでC1Dialog上のボタンをクリックできない(81609

EventsCalendar

不具合の修正
  • イベントダイアログテンプレートに配置したC1コントロールが動作しない(81543

GridView

機能の追加と改善
  • C1TemplateField.FilterExpressionプロパティが追加され、テンプレートフィールドでフィルタリングを適用することができるようになりました。

2015J v3の更新内容(2016/1/20)

2015J v3の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20153.223)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20153.84
対応環境追加
  • .NET Framework 4.6.1

Chart全般

機能の追加と改善
  • チャートの注釈を表示できるようになりました。

ComboBox

不具合の修正
  • MaintainStatesOnPostbackが"True"の場合、ポストバック時にC1ComboBoxの選択値が初期化される(81479

Dialog

不具合の修正
  • IEにてModalプロパティをTrueとするとタイトルバーをドラッグしても移動できない(81495

Editor

機能の追加と改善
  • ReadOnlyプロパティが追加され、読み込み専用モードをサポートしました。

ReportViewer

不具合の修正
  • C1Reportデザイナのドッキングタブを一度移動させると、再度移動できなくなる(81359

Tabs

不具合の修正
  • MaintainStatesOnPostbackが"True"の場合、ポストバック時にC1Tabsの選択状態が初期化される(81480

Excel(4.0.20153.110)

機能の追加と改善
  • C1XLBook.ListSeparatorプロパティが追加されました。C1XLBook.Load、XLSheet.LoadCsv、XLSheet.SaveCsvの各メソッドにおけるリストセパレータを指定します。

2015J v2の更新内容(2015/9/16)

2015J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20152.218)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20152.80

GridView

機能の追加と改善
  • C1GridView.KeyActionTabプロパティが追加されました。既定では、セルが選択された状態でTabキーを押すと次のセルに移動して、最終セルが選択された状態では先頭セルに移動しますが、KeyActionTab = MoveAcrossOutに設定すると、最終セルが選択された状態で次のコントロールへフォーカスを移動することができます。
不具合の修正
  • IEにて互換表示設定が有効となっている場合、仮想スクロールを設定したグリッドを表示すると水平スクロールできない(81315
  • 行のマージとスクロールを有効にした場合、C1TemplateFieldに配置したC1InputTextに値を入力できない(81332
  • 列方向の仮想化モードを有効にして横スクロールすると、列ヘッダのフォント設定が解除される(81340

Input

不具合の修正
  • C1Inputコンポーネントにおいてデータ入力後、フォーカスを移動するとJavascriptの例外が発生する(80641

ReportViewer

機能の追加と改善
  • レポート定義ファイル内のConnectionString要素に対して、Environment.SpecialFolder列挙値によって指定された特殊なフォルダへのパスを参照する機能が追加されました。例えば、以下の接続文字列は、製品インストーラによってインストールされたNWind.mdbへの接続に使用されます。
    "Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=?(SpecialFolder.MyDocuments)ComponentOne Samples¥Common¥NWind.mdb;Persist Security Info=False"
  • C1Reportのグラフフィールドに対して、ステップ、ヒストグラム、レーダー、ポーラの各グラフタイプが追加されました。
仕様の変更
  • アセンブリを利用するにあたって、C1.WinおよびC1.Win.BarCodeへの参照が必要となりました。以前のバージョンを使用したプロジェクトでは、これらへの参照を追加する必要があります。
不具合の修正
  • フィールドに外字が含まれると、プレビューでフォントや句読点の位置等が正しく表示されない場合がある(81376
  • C1ReportデザイナのVBScriptエディタで日本語が入力できない(81352
  • C1ReportデザイナでVBScriptエディタを起動するとエラーが発生する(81329
  • 複数の配置したフィールドのフォント、位置の設定が特定の条件にあるレポート定義をC1Reportデザイナで読み込んでプレビューするとエラーが発生する場合がある(81327

TreeView

機能の追加と改善
  • Tabキーを押したときに次のコントロールへフォーカスを移動できるようになりました。
  • C1TreeViewNodeにAllowDrag/AllowDropプロパティが追加され、ノード単位でドラッグ&ドロップを許可/禁止することが可能になりました。

Excel(4.0.20152.74)

機能の追加と改善
  • OpenXMLMacroフォーマット(VBA プロジェクトをサポートするOpen XMLフォーマットで、*.xlsm拡張子を持ちます)のサポートが追加されました。
不具合の修正
  • .xlsxファイルを読み込んだ場合、GetRangeToRepeatメソッドで印刷タイトルのインデックスが取得できない(81349
  • ウィンドウ枠の固定が設定され、フォーカス枠が固定列内または固定行内にあるxlsxファイルを読み込み、保存した場合に不正なファイルが出力される(81244
  • XLSheetオブジェクトのDefaultRowHeightプロパティに設定した値が反映されない(81240

2015J v1の更新内容(2015/5/21)

2015J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20151.209)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20151.71
機能の追加と改善
  • C1ChartNavigatorコントロールが追加されました。概要と詳細の2つのチャートを表示して、概要チャートで選択した範囲が詳細チャートに表示されます。
  • C1コントロールを大量に表示した際のサーバー側の処理速度が改善されました。

EventsCalendar

機能の追加と改善
  • ビューに表示する日/週/月/年の数をカスタマイズできるようになりました。また、ヘッダーバーに表示するビューの一覧も変更できます。
  • C1EventsCalendarコントロールのUIをPDFファイルや画像ファイルにエクスポートできるようになりました。
  • イベントに任意のコンテンツを表示できるようになりました。表示する項目やスタイルを変更することが可能です。

GridView

機能の追加と改善
  • C1GridViewコントロールの設定内容に応じて必要なライブラリのみを参照するようになりました。これにより、読み込むライブラリのサイズが削減されます。
不具合の修正
  • C1ButtonFieldのボタンクリック時、ユーザー指定のコマンドの場合にRowCommandイベントが発生しない(81138
  • DataSourceにNothingを設定したグリッドにおいて、FilteringイベントでDataBindメソッドをコールするとエラーが発生する(81121
  • C1ButtonFieldのボタンクリック時、ユーザー指定のコマンドの場合にRowCommandイベントが発生しない(81138
  • AllowPagingプロパティをTrueに設定した場合に、列幅が狭くなり、列ヘッダがデータ行に重なって表示される場合がある(81148
  • ScrollingSettingsプロパティをHorizontalに設定した場合にPageSizeに設定した行数が表示されない(81186
  • GridViewを配置したUpdatePanelを更新するとGridViewにデータが1行しか表示されなくなる(81218

Input

不具合の修正
  • C1InputDateのカレンダーで、前月日をクリックした際に選択した日と別な日が選択されてしまう場合がある(81099
  • AutoPostBackプロパティがTrueの場合、Textを変更していない場合でもPostBackが発生する(81183
  • AutoPostBackをTrueとしたC1InputTextにおいて、Enterを押下した場合にFormに配置されたSubmitボタンのクリックイベントが発生する(81184
  • C1InputTextコントロールを継承したカスタムコントロールを配置した画面を表示できない(81224

Maps

機能の追加と改善
  • HTML要素のlang属性に設定された言語で地図の地名ラベルを表示できるようになりました。

Menu

不具合の修正
  • Dialogに配置されたコントロールを無効としたMenuに重ねた場合にクリックによる操作ができなくなる(81185

ReportViewer

機能の追加と改善
  • SQL演算子のLIKEおよびINと同様の機能を持つ2つの新しい組み込みのスクリプトであるLikeとInが追加されました。Like(str, template) - 'str'と'template'を比較し、TrueまたはFalseを返します。また、'%'ワイルドカードも含めることができます。In(obj, obj1, ... objN) - 'obj'が'obj1' - 'objN'オブジェクトの1つであるかどうかをテストします。どちらの関数も大文字と小文字を区別するため、"abc"と"Abc"は同じではありません。
    例:
    Like("abc", "%bc") returns True.
    Like("abc", "%bcd") returns False.
    Like("abc", "ab%") returns True.
    Like("abc", "abd%") returns False.
    Like("abc", "%b%") returns True.
    Like("abc", "%d%") returns False.
    Like("abc", "abc") returns True.
    Like("abc", "abcd") returns False.
    Like("Abc", "abc") returns False.
    In(1,1,2,3) returns True
    In(1,2,3) returns False
    In("a", "a", "b", "c") returns True
    In("a", "b", "c") returns False
    In("A", "a", "b", "c") returns False
  • C1Reportに以下の新しいプロパティが追加されました。
    string GlobalScripts {get;set;}
    このプロパティは、標準のVBScript構文を使用してFunctionとSubを定義することができるグローバルなスクリプトモジュールを指定することができます。これらのFunctionとSubを標準のVBScriptのFunction/Subのようなレポート内の他のスクリプトから呼び出すことができます。さらに、ローカルFunctionとSub(例えば、OnOpenなどの)スクリプトイベントハンドラで定義することができ、それらが定義されたステートメント内から呼び出すことができます。
  • Crystal Reportからのインポートで、C1Reportへの(内部または外部の)データソース・パスの変換を改善しました。
  • Crystal Reportからのインポートで、計算フィールドのFormatプロパティにCrystal Reportの時間形式を変換する機能が追加されました。
  • Crystal Reportからのインポートで、Crystal Reportsのパーセンテージ集計を変換する機能が追加されました。
  • Crystal Reportからのインポートで、計算フィールドのFormatプロパティにCrystal Reportsの日付、時刻、および数値形式を変換する機能が追加されました。
  • Crystal Reportからのインポートで、RAS APIを実装することで、TextObjectの変換が改善されました。
不具合の修正
  • PDFに出力したレポートにおいて半角文字のみが設定されたフィールドが表示されない(81216
  • PDFにエクスポートすると文字の間隔や文字の位置が正しく表示されない場合がある(81063

Excel(4.0.20151.43)

不具合の修正
  • セルにスタイルを設定して.xlsファイルを出力すると、書式設定の表示形式が「;;」に設定される(81197

Pdf(4.0.20151.43)

機能の追加と改善
  • HTMLのレンダリング時にブックマークの出力を制御するMaxHeaderBookmarkLevelプロパティが追加されました。
  • 折りたたまれた状態でアウトラインを開始するためのStartCollapsedプロパティが追加されました。

2014J v3の更新内容(2015/1/15)

2014J v3の主な新機能

Mapsコンポーネントの追加

地理データの視覚化を行う「Maps for ASP.NET Wijmo」が新たに追加されました。スムーズな拡大、縮小に加え、画面と地理座標の間のマッピングをサポートします。さまざまなソースからオンラインマップを表示、マップ上に独自のカスタム要素を重ね合わせることも可能です。Mapsコンポーネントは、WebフォームおよびMVCプロジェクトで使用できます。

Mapsコンポーネント

TreeMapコンポーネントの追加

「TreeMap for ASP.NET Wijmo」は、視覚的な階層データマップを作成します。「C1TreeMapコントロール」は、長方形を入れ子にして階層的なデータを表示し、データの値を長方形の面積で表します。階層データソースとの連結および非連結のいずれも使用可能で、さまざまなレイアウトのツリーマップを作成します。TreeMapコンポーネントは、WebフォームおよびMVCプロジェクトで使用できます。

TreeMapコンポーネント

QR Codeコントロールの追加

「C1QRCodeコントロール」は、URLや電話番号、そのほかの文字列をQRコードとして表示します。コントロールをフォームに追加し、いくつかのプロパティを設定するだけで自動的にQRコードを生成します。QR Codeコンポーネントは、Webフォームで使用できます。

QR Codeコンポーネント

GridViewの機能強化

  • 階層データグリッド (Webフォーム)
    「GridView for ASP.NET Wijmo」で階層データの表示がサポートされました。この機能はWebフォームで使用できます。
  • 列方向の仮想化 (Webフォーム/MVC)
    「C1GridViewコントロール」は、新たに列方向の仮想化をサポートしました。仮想化機能を使用すると、表示されている領域のデータのみを読み込むため、大きなデータをストレスなく表示、スクロールすることができ、パフォーマンスの改善をもたらします。この機能はWebフォームおよびMVCプロジェクトで使用できます。

階層データグリッド

TreeViewコンポーネントの仮想スクロール

「TreeView for ASP.NET Wijmo」で仮想化機能が追加されました。仮想化機能はツリーの表示領域のみを読み込み、ユーザー操作に応じてそのほかの部分はオンデマンドで読み込むことでパフォーマンスを改善します。この機能はWebフォームおよびMVCプロジェクトで使用できます。

クラウドサポート

運用環境として以下のクラウド環境が追加、サポートされました。

  • Microsoft Azure Virtual Machines
  • Amazon EC2


コンポーネント更新履歴(4.0.20143.195)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20143.59
機能の追加と改善
  • C1QRCodeコントロールが追加されました。
  • C1Mapsコントロールが追加されました。
  • C1TreeMapコントロールが追加されました。
  • 全てのASP.NET WijmoコントロールにCDNDependencePathsプロパティが追加され、CDNの依存関係を指定できるようになりました。

AutoComplete

不具合の修正
  • 項目が空の場合、値を入力した際にページロードイベントが発生する(80967

Chart全般

不具合の修正
  • X軸の最大値と最小値がポストバックによって範囲が拡大する(8100281003

EventsCalendar

不具合の修正
  • OnClientBeforeUpdateEventにてfalseを返した場合、月ビューの場合にイベントをキャンセルできない(81077

GridView

不具合の修正
  • C1CheckBoxFieldがAllowClientEditingプロパティを"True"と設定しても、セルを編集できない(80948
  • クライアント編集を行なった場合にRowUpdatingイベントが発生しない(80962
  • ViewStateModeを無効(Disabled)とした場合、2ページ目以降の行を選択すると、1ページ目の行が選択されてしまう(80970
  • クライアント編集にて、データに"&"が含まれている場合、編集時に"&amp;"と表示される(81029
  • ItemTemplateにajaxToolkitが配置されている場合、データソースの再バインド時にエラーが発生する(81033
  • データの前後にある全角スペースが表示されない(81062
  • Gridのサイズ変更時にdoRefreshにて再描画すると列ヘッダのスタイルが引き継がれない(81080
  • CallbackSettings-Actionを有効としたグリッドにて二つ目以降のコントロールは編集前の値しか取得できない(81094
仕様の変更
  • AllowVirtualScrolling、FreezingMode、RowHeight、StaticColumnIndex、StaticRowIndexの各プロパティが廃止され、新しいScrollingSettingsプロパティの配下に移動されました。
機能の追加と改善
  • 階層データの表示をサポートしました。各行に対応するグリッドを行の下に表示することが可能です。
  • 列方向の仮想化に対応しました。大量の列が定義されている場合のパフォーマンスが向上します。

ReportViewer

不具合の修正
  • フィールドのWordWrapプロパティがTrueのとき、テキストに全角記号が含まれていると改行が不正になる(80934
機能の追加と改善
  • CompatibilityOptions.IgnoreInvisibleFieldsInGrowShrinkSectionsプロパティが追加されました。CanGrow/CanShrinkセクションの高さを計算するとき、非表示フィールドを無視するかどうかを示す値を取得または設定します。
  • コードで定義されているカスタムのPageSizeでC1PrintDocumentを印刷するためのAutoPaperSizeプロパティを追加しました。

TreeView

機能の追加と改善
  • 仮想化に対応しました。大量のツリーノードを定義したときのパフォーマンスが向上します。

Excel(4.0.20143.18)

不具合の修正
  • オートシェイプを含む.xlsファイルを読み込むとArgumentExceptionの例外が発生する場合がある(81102
  • Excel 2003で上付き/下付きを設定したセルを含むファイルを読み込み、保存してExcel 2010で開くと、警告が表示される(81097
  • 条件付き書式が設定されているExcelファイルを読み込んで保存すると、Excelファイルを開く時にエラーが表示される(80944

Pdf(4.0.20143.18)

機能の追加と改善
  • UseFastTextOutプロパティが追加されました。テキストの出力を高速/低速のどちらで行うかを取得または設定します。デフォルトは低速で、より正確にテキストを出力します。

TrueChart(4.0.20143.18)

不具合の修正
  • C1WebChartコントロールのサイズを変更したときに軸ラベルが正しく表示されないことがある(81123
  • ChartData.SetGridプロパティに設定したデータをChartData.ContourDataプロパティに設定すると、グラフの表示が崩れる(81048
機能の追加と改善
  • 以前のバージョンの方法でグラフの輪郭を得る方法を提供するContourMethodEnum.Classicを追加しました。

2014J v2の更新内容(2014/9/16)

2014J v2の主な新機能

Sparklineコンポーネントの追加

Sparkline for ASP.NET Wijmoは、トレンド情報を表示するためのコンポーネントです。Sparklineはグリッドのセル内やダッシュボードで使用される小さなグラフです。

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Sparkline

FlipCardコンポーネントの追加

FlipCardは、2つのペインを持つコンテナコンポーネントです。初めは1つのペインのみが表示され、タップすることで2つ目のペインが表示されます。

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FlipCard

SiteMapコンポーネントの追加

SiteMapコンポーネントは、サイトマップを自由なレイアウトで簡単に作成、カスタマイズすることができます。

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Site Map

FileExplorerコンポーネントの追加

FileExplorerは、Windowsのエクスプローラーと同様の機能、UIや操作感を、Webアプリケーションで実現します。

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FileExplorer

BinaryImageコンポーネントの追加

BinaryImageを使用すると、データベースにあるバイナリデータを簡単に画像として表示することができます。

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BinaryImage

Trendlineのサポート

チャートコントロールでデータを分析するトレンドラインの機能をサポートします。

Trendlineのサポート

Exportサービス:Excel、PDF、PNGファイルへの出力

グリッドコントロールでExcelやPDFファイルへの出力機能、チャートコントロールで画像やPDFファイルへの出力機能がそれぞれ追加されます。

Exportサービスの使用

Studio for ASP.NET Wijmoに追加されたExportサービスは、以下の手順にてご利用いただけます。

  • Studio for ASP.NET Wijmo 2014J v2のインストーラをダウンロードします。
  • ダウンロードしたインストーラを使用し、製品をアップデートします。
  • 製品をインストールしたフォルダにあるExportサービス用のインストーラ(C1ASPNETExportService.msi)をサーバーにコピーします。
  • インストーラを起動し、インストールウィザードに従い、Exportサービスをインストールします。ライセンス認証時(※)は、製品のシリアルナンバーを入力してください。
    ※運用サーバーにインストールする場合は、別途取得いただいたコアサーバーライセンスのシリアルナンバーを入力してください

Exportサービスのライセンスについて

Exportサービスは、ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmoの製品の一部です。Exportサービスを開発環境とは別のサーバーにインストールした場合、合計2台(開発環境に製品本体をインストール+サーバーにExportサービスをインストール)に製品をインストールしていることになりますので、ご留意ください。ComponentOne Studioの「 ユーザーライセンス」では、1ライセンスで3台までのコンピュータに製品をインストールできます。

開発したWebアプリケーションと一緒にExportサービスを配布する場合は、開発時に使用したExportサービス用のインストーラ(C1ASPNETExportService.msi)を使用して、Exportサービスをサーバーにインストールしてください。ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmoを使用してWebアプリケーションを開発し、Webサーバーへ開発したアプリケーションを配布する場合、サーバーのCPUコア数に応じて別途「コアサーバーライセンス」が必要となります。

2014年8月31日以前にコアサーバーライセンスをご購入のユーザー様

Exportサービスの追加に伴い、下記製品のシリアルナンバーが変更となります。Exportサービスの配布時、サーバーへインストールした際のライセンス認証で新しいシリアルナンバーが必要となりますのでご注意ください。

シリアルナンバー変更対象製品 ※2014年8月31日以前にご購入の場合のみ
  • ComponentOne Studio Ultimateコアサーバーライセンス
  • ComponentOne Studio Enterpriseコアサーバーライセンス
  • ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmoコアサーバーライセンス

すでに上記製品のユーザー登録がお済みのお客さまは、ユーザー専用ページの「ライセンス情報」より新しいシリアルナンバーをご確認いただけます。

2014年8月31日以前に上記製品をご購入いただき、まだ製品の登録をされていないお客さまは、お手数ですがテクニカルサポートフォームよりお問い合わせください。


コンポーネント更新履歴(4.0.20142.178)

全般

依存関係
  • jQuery 1.11.1
  • jQuery UI 1.11.0
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20142.46

ComboBox

不具合の修正
  • C1ComboBoxコントロールにテキストを入力した後、ボタン操作などを行うとスタック領域不足のエラーが発生(80913
  • UpdatePanelの部分更新後にページ全体をポストバックすると、UpdatePanel外に配置したC1ComboBoxの選択値が取得できない(80884
  • ファイルダウンロードを行なったのち選択値を変更しない場合、値を正しく取得できない(80954
  • ポストバック時にstack overflowの例外が発生する(80645

EventsCalendar

不具合の修正
  • 週ビューのナビゲーションバーのツールチップで、月を跨ぐ場合の書式が不正(80855

GridView

不具合の修正
  • TemplateFieldで行に値が表示されない場合(Null値を含む場合や書式を{0:0.00;;#}のように設定した場合)に集計されない(80854
  • ページ遷移を繰り返した場合に列の幅が最小の幅になる(81019

InputDate

不具合の修正
  • Androidブラウザで表示時、C1InputDateのカレンダーで月の移動ができない(80837

ReportViewer

不具合の修正
  • サイズを指定したRenderGraphicsオブジェクトからGraphicsオブジェクトを作成して描画すると、サイズが反映されずに縮小する(80835
  • C1Reportデザイナのプレビュー画面でPDFにエクスポートすると、文字がフィールド枠からはみ出す(80827
仕様の変更
  • C1ReportのTextFilterが書き換えられました。新規/変更されたプロパティは次のとおりです。
    bool Paged { get; set; }
    フィルタが連続したレポートまたはページ区切り文字とページヘッダーとフッターセクションを持つレポートを作成するかどうかを指定します。
    int MaxTextWidth { get; set; }
    テキストの最大幅を取得または設定します。 -1(デフォルト)は自動的に計算されることを示します。
    Encoding Encoding { get; set; }
    テキストのエンコーディングを取得または設定します。デフォルトはEncoding.Defaultです。
    ・TextFilterの古いバージョンがTextFilterClassicに名称変更されました。
    bool C1Report.CompatibilityOptions.UseTextFilterClassic { get; set; }
    テキストフィルタ(TextFilterClassic)の古いバージョンを使用するかどうかを示す値を取得または設定します。デフォルトの設定はfalseです。

ToolTip

不具合の修正
  • EnableCallBackModeをTrueにしても要求時にツールチップのコンテンツがロードされない(80891

TreeView

不具合の修正
  • c1treeviewnodeのaddメソッドを使用した場合、ページのポストバックでツリーが正しくレンダリングされない(80986

Excel(4.1.20142.323)

不具合の修正
  • Sheet.SaveCsvメソッドで数値を保存すると「GyyyyNyyyyRAL」という文字に置き換わる(80842
  • Excelファイルを読み込んで数式を含むセルに対して値を設定すると例外が発生する場合がある(80805
機能の追加と改善
  • 新しい出力パラメータ(列のセルの配列)を含む列の複製メソッド(XLColumnクラス)を追加しました。
  • 新しい入力パラメータ(セルの配列)を含む列の挿入メソッド(XLColumnCollectionクラス)を追加しました。

    var sheet = c1XLBook1.Sheets[0];
    XLCell[] cells;
    var col = sheet1.Columns[5].Clone(out cells);
    sheet.Columns.Insert(5, col, cells);

PDF(4.1.20142.270)

不具合の修正
  • ScaleTransformメソッドで文字の大きさを変えて描画したPrintDocumentイメージをPDFファイルにエクスポートすると、文字の描画が不正になる(80824

2014J v1の更新内容(2014/5/29)

2014J v1の主な新機能

新コンポーネント:CandlestickChart

CandlestickChart for ASP.NET Wijmoを使用して、株価チャートを作成できます。ローソク足チャート、HiLoチャート、HiLoOpenCloseチャートに対応しています。

新コンポーネント:BarCode

BarCode for ASP.NET Wijmoを使用して、様々なタイプのバーコードを作成できます。チェックサムの自動追加や、エンコード時のエラーメッセージ出力にも対応しています。

Bootstrap対応MVC5プロジェクトテンプレート

Bootstrapに対応したMVC5用プロジェクトテンプレートが追加されました。

GridViewの機能強化

C1GridViewで、サーバー側編集時にC1Inputエディタを選択可能になりました。

Inputの機能強化

C1InputDateでは和暦、C1InputMaskでは全角文字、全角/半角カナ、ひらがな等、日本の業務アプリケーションに最適化された書式設定が可能になりました。


コンポーネント更新履歴(4.0.20141.166)

全般

依存関係
  • jQuery 1.9.1
  • jQuery UI 1.10.1
  • jQuery Mobile 1.4.0
  • Wijmo 3.20141.38
不具合の修正
  • C1.Web.Wijmo.Controls.Design.4.dllを参照設定するとアセンブリバージョンの競合に関する警告が表示される(80729
  • Visual Studio Express環境ではリソースファイルがGACに登録されずUIが英語で表示される(80795
機能の追加と改善
  • C1BarCodeコントロールが追加されました。
  • C1CandlestickChartコントロールが追加されました。

Chart全般

機能の追加と改善
  • CultureCalendarプロパティが追加されました。

Calendar

機能の追加と改善
  • CultureCalendarプロパティが追加されました。

CompositeChart

機能の追加と改善
  • 部分軸をサポートするためのHeightプロパティが追加されました。

ComboBox

不具合の修正
  • 入力内容を削除してもポストバック後に再度表示される(80681

Editor

不具合の修正
  • 文字入力前にフォントを設定しても入力時に反映されない(80736
  • <H1>タグ内に入力したテキストが折り返して表示されない(80738

EventsCalendar

機能の追加と改善
  • EnsureEventDialogOnBodyプロパティが追加されました。
  • CultureCalendarプロパティが追加されました。

GridView

不具合の修正
  • Tabキーによるセル移動時に列ヘッダーがスクロールしない場合がある(80691
  • グリッドのセル編集時に初期値として「 」がセットされる(80704
  • ItemTemplateに配置したTextBoxでTextChangeイベント発生時にTabキーによるセル移動でフォーカスが設定されない(80713
  • プロパティビルダーの[書式]タブで列のWidthを設定してもソースに反映されない(80752
  • C1Band列が存在すると、C1TemplateFieldのHeaderTemplateに設定したテキストが表示されない(80760
  • C1GridViewをフレーム内で表示するとメモリリークが発生する(80765
  • TemplateFieldでAggregateプロパティを設定しても値が集計されない(80787
  • OnClientPageIndexChanging内に実装した関数で一度キャンセルを実行すると、その後に再度関数が呼び出されなくなる(80788
  • Androidブラウザで表示時、ItemTemplateに配置したC1InputTextに入力できない(80790
機能の追加と改善
  • ShowClientSelectionOnRenderプロパティが追加されました。
  • AllowC1InputEditorsプロパティが追加されました。
  • CultureCalendarプロパティが追加されました。

Input

不具合の修正
  • C1InputTextでRequiredFieldValidatorを使用して必須入力のデータ検証を行うとロストフォーカス時に検証が行われる(80698
  • C1InputTextを使用してiPadで日本語ローマ字入力を行うとShiftキーが解除されない(80747
  • C1InputTextを使用してiPadで日本語ローマ字入力を行うと日本語を入力しても半角英数字が表示される(80748
  • FormViewの「テンプレートの編集」実行時、FormView内に配置したC1InputDateをクリックすると、ソース上でDateプロパティに現在の日付時刻が入ってしまう(80792

LineChart

不具合の修正
  • IE8モードで表示するとツールチップの白色背景が透明になる(80780
  • 同一ページに配置したjQuery UI DatepickerのCSSが上書きされる(80798

Menu

不具合の修正
  • IE8でメニューを表示すると「false」の文字が表示される(80680
  • Visual Web Developer 2010 Expressでスマートタグから新しいテーマを作成すると例外が発生する(80781
機能の追加と改善
  • サブメニューの表示を処理するイベントを特定するためのSubmenuTriggerEventプロパティが追加されました。

ReportViewer

不具合の修正
  • 可変長幅テキストでWordWrapをFalseにしても改行が発生する(80689
  • RTF出力したレポートをWordで開くとMS P 明朝フォントが文字化けする(80741
  • 製品サンプル「PrintWithoutPreview」でDPIを192に設定すると印刷結果が不正になる(80759
  • 異なる画像2つをC1PrintDocumentのExportメソッドでPDFファイルに出力すると、同じ画像として出力される(80796
機能の追加と改善
  • PdfSecuritySettingプロパティが追加されました。

Tabs

不具合の修正
  • IDに全角文字が含まれるとエラーが発生する(80791

Excel(4.1.20141.316)

不具合の修正
  • 既存のExcelファイルを読み込んで出力すると、書式設定が変更されてしまう(80756
  • CopyFormulaメソッドで、参照元セルの計算式がそのまま参照先セルに設定される(80746
  • 画像を張り付けたシートを別のブックにコピーすると、画像の大きさが変わる(80683
  • 名前付き範囲が設定されたExcelファイルをロードしてシート名を記号を含む名前に変更すると、出力したExcelファイルでエラーが発生する(80655
  • Excelファイルのロード・保存で、条件付き書式が正しく保存されない(80463
機能の追加と改善
  • 条件付き書式をサポートしました。

PDF(4.1.20141.262)

不具合の修正
  • Windows 7で作成したPDFをWindows XPで表示すると文字化けする(80725

TrueChart for ASP.NET(4.0.20141.24092)

不具合の修正
  • C1WebChart3Dの曲面グラフの表示結果がActiveX版と異なる(80513
    ※ 本不具合修正では、等高線の描画や補間処理が改善されましたが、 ActiveX版とは、根本的に描画のアルゴリズムが異なるため、完全に同じ結果を得ることはできません。
  • GetImageメソッドでEmfまたはWmfを指定した場合、取得した画像の軸とグリッド線がずれる場合がある(80642
  • プロットエリアの位置とサイズを指定して軸のAutoOriginをFalseにすると、指定したサイズが無効になり描画が不正になる(80686
  • C1WebChart3Dで右肩上がりのデータと右肩下がりのデータのグラフの描画が異なる(80803
    ※ 本不具合修正では、右肩上がりのデータと右肩下がりのデータの描画は同じになりましたが、補間処理の調整が行われたため、以前のバージョンとグラフの形状が異なります。
仕様の変更
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20141.24092)に伴う仕様の変更が行われました。
機能の追加と改善
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20141.24092)に伴う機能の追加と改善が行われました。

2013J v3の更新内容(2014/1/30)

2013J v3の主な新機能

ThemeRoller for Visual Studio

ThemeRoller for Visual Studioを使用すると、Webアプリケーションを実用本位のものから美しいものに変更できます。Visual Studioのデザイナーから直接ThemeRollerにアクセス可能で、CSSを全く書かずにアプリケーション全体のテーマを設定可能です。

Bootstrapのサポート

MicrosoftはVisual Studio 2013で新しいプロジェクトテンプレートを追加しました。これはBootstrapと呼ばれるテーマフレームワークです。CompometOne Studio for ASP.NET WijmoのコントロールはBootstrapをサポートし、シームレスに調和します。

新モバイルコントロール

新モバイル用コントロールのListViewAppViewは、タッチ操作に適したモバイルアプリケーションの作成を容易にします。ListViewは、データ表示、ナビゲーション、検索結果などを行うリストをサポートします。AppViewは、組み込みのナビゲーション、AJAXによるコンテンツのロードをサポートし、レスポンシブなレイアウトシステムによって画面領域を最適化して、スマートフォンとタブレットの両方で機能します。

グリッドのパフォーマンス強化

GridView for ASP.NET Wijmoの仮想スクロールモードを使用すると、大量のレコードでも素早くレンダリングできます。


コンポーネント更新履歴(4.0.20133.153)

全般

依存関係
  • jQuery 1.9.1
  • jQuery UI 1.10.1
  • Wijmo 3.20133.29

ComboBox

不具合の修正
  • ドロップダウンリストから入力候補を選択した際にOnClientChangedイベントが発生しない(80657
  • クライアント側でdisabledオプションを2回連続でfalseにするとドロップダウンリストが 表示されなくなる(80648

EventsCalendar

不具合の修正
  • ViewType=Monthで初期表示した後に週ビューを選択すると時刻が24時まで表示されない(80631

GridView

不具合の修正
  • UpdatePanel内でテンプレート列にC1Inputを使用するとJavaScriptエラーが発生する(80658
機能の追加と改善
  • C1BoundField.ImeModeプロパティが追加されました。

ReportViewer

不具合の修正
  • フィールドのデータをページを跨いで表示するとき、ページの最後の行のデータが隠れる 場合がある(80665

Excel(4.1.20133.287)

不具合の修正
  • 計算式を多く含む複数行を追加後に保存すると内容が破損し計算式が保持されない(80638
  • 行追加後に保存すると内容が破損し計算式が保持されない(80633
  • Microsof Excel以外のツールで作成したExcelファイルをロードすると、フォントの設定で例外が発生する場合がある(80635

TrueChart for ASP.NET(4.0.20133.23345)

不具合の修正
  • 積層棒グラフに負の値を設定して3D表示にすると、棒の連結が正しく描画されない(80511
仕様の変更
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20133.23345)に伴う仕様の変更が行われました。
機能の追加と改善
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20133.23345)に伴う機能の追加と改善が行われました。

2013J v2.5の更新内容(2013/11/29)

2013J v2.5の主な新機能

対応環境追加

次の環境に対応しました。

  • Visual Studio 2013/.NET Framework 4.5.1
  • Windows 8.1/Windows Server 2012 R2
  • Internet Explorer 11

機能の追加と改善

  • Webモードとモバイルモードを切り替えるためのWijmoControlModeプロパティが追加されました。
  • モバイルモードでテーマ見本を設定するためのThemeSwatchプロパティが追加されました。
  • モバイルコントロールのC1AppViewとC1ListViewが追加されました。

コンポーネント更新履歴(4.0.20133.146)

全般

依存関係
  • jQuery 1.9.1
  • jQuery UI 1.10.1
  • Wijmo 3.20133.20

CompositeChart

不具合の修正
  • 複数のY軸を持つ場合に第1軸以外の軸線が斜めに描画される(80583

GridView

機能の追加と改善
  • FreezingModeプロパティが追加されました。

LineChart

仕様の変更
  • DateTime.ToOADateメソッドを使用して時間軸の最大・最小値や目盛りの値を設定できるようになりました。

ReportViewer

不具合の修正
  • 特定の条件下でグラデーションフィールドに設定した角丸の境界線の右側と下側が一部欠けて描画される(80520
  • 自動サイズテキストで文字の拡大や縮小が正しく動作しない(80502
  • フィールドのWordWrapプロパティをTrueにし、Textプロパティに特定文字を含む場合、不要な改行が発生する(80500
仕様の変更
  • JustifyText(均等割付テキスト)フィールド、VariableWidthText(可変長幅テキスト)フィールド、AutoSizeText(自動サイズテキスト)フィールド、WidePitchText(文字間隔テキスト)フィールドで、ImageTypeプロパティとBitmapDpiプロパティが廃止されました。
  • C1ReportViewer.CreateC1Reportで定義したC1ReportオブジェクトからPDFを作成した場合に、デフォルトで「しおり」が設定されるようになりました。

Excel(4.1.20133.280)

不具合の修正
  • Saveメソッドによる保存時に「同一のキーを含む項目が既に追加されています。」という例外が発生する(80523
  • Excelファイルのロード/保存で、「ゼロ値のセルにゼロを表示する」オプションがオフからオンに変化する(80607
機能の追加と改善
  • XLStyleクラスにIndentパラメータを追加しました。
  • XLStyle.FormatDotNetToXLメソッドにCultureInfoパラメータを追加しました。

Zip(4.1.20133.104)

不具合の修正
  • ProgressイベントでFileLengthフィールドにアクセスすると例外が発生し、FileLengthLongが不正な値を返す(80455

2013J v2の更新内容(2013/9/29)

2013J v2の主な新機能

MVC Toolsの新機能

MVC4モバイルアプリケーション用のプロジェクトテンプレートとスキャフォールディングを提供します。

MVC4Mobile


コンポーネント更新履歴(4.0.20132.133)

全般

依存関係
  • jQuery 1.9.1
  • jQuery UI 1.10.1
  • Wijmo 3.20132.13
機能の追加と改善
  • IE10でのタッチ操作における動作を改善しました。

ComboBox

不具合の修正
  • 1度目のクリックでドロップダウンリストが表示されない(80474

Dialog

不具合の修正
  • jQueryを使用しているWebサイトにContentUrlを設定するとIE9でjavascriptエラーが発生(80224

Editor

不具合の修正
  • IE6ではキーイベントに対する反応が遅くなる(80252

EventCalender

機能の追加と改善
  • サポートするデータソースの種類を追加しました。(例えばEntityframeworkのデータなど)

Input

不具合の修正
  • table内に配置したC1InputMaskで文字列を入力し続けるとセルの幅が増加する(80305
  • C1InputMaskを横に並べて表示できない(80306
  • C1InputCurrencyに16桁の数値を設定すると、値が丸められて表示されてしまう(80456
  • C1InputMaskでマスクを指定しない場合に削除したテキストが再度表示される(80457

PieChart

機能の追加と改善
  • EnableTouchBehaviorプロパティが追加されました。

ReportViewer

不具合の修正
  • UseGdiPlusTextRenderingをTrueにするとPDF出力時にフィールドの枠線の配置が不正になる(80431
  • C1Report デザイナで「均等割り付けテキスト」にスペースを設定すると、正しく表示されない(80454

TrueChart for ASP.NET(4.0.20132.23192)

不具合の修正
  • C1WebChart3DでIsZonedプロパティをTrueに設定すると、データの内容によってチャートの描画が不正になる(80449
  • レーダーチャートでY軸の範囲外のデータ点がある場合に他のデータ点のシンボルが表示されない(80119
仕様の変更
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20132.23192)に伴う仕様の変更が行われました。
機能の追加と改善
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20132.23192)に伴う機能の追加と改善が行われました。

2013J v1の更新内容(2013/5/29)

2013J v1の主な新機能

新コンポーネント:AutoComplete for ASP.NET Wijmo

AutoComplete for ASP.NET Wijmoは、テキストボックスへの入力に応じて、Ajaxで入力候補のリストを取得してリアルタイムで表示します。

AutoComplete

MVC Tools

  • MVCスキャフォールディングを使用して、ASP.NET MVCにリッチなインタラクティブビューとコントローラを簡単に生成することができます。また、jQuery UIおよびWijmoウィジェットによって強化されたASP.NET MVCアプリケーションテンプレートも収録されます。

コンポーネント更新履歴(4.0.20131.109)

全般

依存関係
  • jQuery 1.8.2
  • jQuery UI 1.9.1
  • Wijmo 2.4.0

CompositeChart

機能の追加と改善
  • 複数Y軸をサポートしました。

EventsCalendar

機能の追加と改善
  • ユーザーによるイベントデータの編集を抑制する為のクライアント側オプション「readOnly」が追加されました。
     使用例:
    $("#<%=C1EventsCalendar1.ClientID%>").c1eventscalendar("option", "readOnly", true);

GridView

機能の追加と改善
  • AllowVirtualScrollingプロパティが追加されました
  • CallbackAction.Scrollingの値が追加されました。
  • C1BaseFieldCollection.ColumnByNameメソッドが追加されました。
  • C1BoundField.ValueListプロパティが追加されました。

InputDate

機能の追加と改善
  • マウスホイールによるデータの増減時のページスクロールを抑制しました。

InputNumber

機能の追加と改善
  • マウスホイールをサポートしました。

Menu

機能の追加と改善
  • クライアント側イベント「OnClientShown」「OnClientShown」「OnClientHidding」「OnClientHidden」が追加されました。
  • Closingイベントが追加されました。

PieChart

機能の追加と改善
  • StartAngleプロパティが追加されました。

Upload

機能の追加と改善
  • 全ブラウザ上で複数のSWFファイルをアップロードする為のEnableSWFUploadプロパティが追加されました。
  • 旧バージョンを含むIE上で複数のSWFファイルをアップロードする為のEnableSWFUploadOnIEプロパティが追加されました。

Wizard

機能の追加と改善
  • NextBtnTextプロパティとBackBtnTextプロパティが追加されました。

TrueChart for ASP.NET(4.0.20131.23091)

仕様の変更
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20131.23091)に伴う仕様の変更が行われました。
  • web.configにsystem.webServer/validationノードが存在しない場合に追加するようになりました。
  • CurrentCultureではなくCurrentUICultureを基にローカライズするよう変更されました。
機能の追加と改善
  • 内部参照しているC1Chartアセンブリの変更(4.0.20131.23091)に伴う機能の追加と改善が行われました。
  • VS2012のデザイン画面に対応する為の改善が行われました。
  • IIS 7.x用のHTTP Handler追加に対応しました。
  • SaveWebChartToStringメソッドとLoadWebChartFromStringメソッドが追加されました。
  • C1WebChartクラスにDescriptionAttributeが追加されました。