ASP.NET MVC対応の優れたUI

ComponentOne Studio for ASP.NET MVCの更新履歴は、以下でご確認いただけます。

2017J v2の更新内容(2017/7/26)

2017J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20172.129)

全般

依存関係
  • Wijmo 5.20171.300
  • Winform 4.0.20172.271
機能の追加と改善
  • TreeViewコントロールが追加されました。データを階層的に表示し、ノードの折りたたみ、ノードの編集、チェックボックスによる選択、ドラッグによる移動などの機能を備えます。
  • MultiAutoCompleteコントロールが追加されました。キーボード操作で複数の項目を素早く入力することができるコントロールです。入力候補リストの表示、全候補リストの表示、項目の選択/削除などの機能を備えます。
仕様の変更
  • Visual Studioの新しいプロジェクトの作成画面で、本製品のテンプレートの表示場所が、「Visual C# - Web」および「Visual Basic - Web」から「C1 - Web」に変更されました。

FlexGrid

不具合の修正
  • クライアント側でデータ連結している場合にセルテンプレートが有効にならない(82172
  • FlexGridを配置したdivタグを垂直スクロール後にセルをクリックするとdivタグがスクロールアップする(82184
  • Bootstrapのモーダル上に配置した場合、ドロップダウンリストのスクロールバーをクリックするとドロップダウンリストが閉じる(82235
  • セルを選択しDeleteキー押下で値を削除した際にcellEditEnding/cellEditEndedイベントが発生しない(82247
  • InputDate型のセルでカレンダーを表示したまま他のセルをクリックすると▼ボタンが残存する(82253

FlexViewer

機能の追加と改善
  • PdfViewerコントロールが正式版になりました。
  • ページを回転して表示できるようになりました。
  • 拡大鏡ツールが追加されました。
  • マウスをドラッグしてズームできるようになりました。

Input

不具合の修正
  • InputMaskと他のコントロールを横に並べて配置するとInputMaskが上にずれて表示される(82131
  • Bootstrapのモーダル上にInputDateを配置した場合にドロップダウンを表示できない(82192

Excel(4.0.20172.271)

機能の追加と改善
  • C1XLBookにUseDefaultCsvEncodingプロパティが追加されました。このプロパティがTrueの場合、デフォルトのエンコーディングを使用してCSVを読み込みます。既定値はTrueです。
  • C1XLBookにReferenceModeプロパティが追加されました。セルの参照形式として、既定の"A1"形式に加え、"R1C1"形式で指定できます。
  • 印刷領域のサポートが追加されました。
  • 日本語テキストおよび複数のシートを含むExcelファイルの保存処理のパフォーマンスが向上しました。
不具合の修正
  • 全角文字を含む文字列をCSVファイルに出力すると、UTF-16形式で保存される(TFS:268424)
  • C1Excelのマージ後に行の高さ/列の幅が変更された場合、保存されたExcelファイル内の結合されたセルの位置が変わる(TFS:268784)
  • .xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、ユーザー定義形式のセルの書式が変わってしまう(82098
  • .xlsxファイルをロードするときにC1XLBookが'System.ArgumentException'型の未処理例外をスローする(TFS:245883)

PDF(4.0.20172.271)

機能の追加と改善
  • 定義済みのダッシュスタイルのデフォルトダッシュパターンを変更できるC1PdfDocument.SetDashPattern()メソッドが追加されました。また、定義済みのダッシュスタイルのダッシュパターンをデフォルトにリセットするC1PdfDocument.ResetDashPatterns()メソッドが追加されました。
仕様の変更
  • 非実線(ダッシュ、ダッシュドットなど)のダッシュの長さは、以前のバージョンから変更されています。
不具合の修正
  • PrintInfo.FitHorizontallyとFitVerticallyがTrueに設定されていると、エクスポートされたPDFファイル内でテキストが切り取られる(TFS:237520)
  • グラデーションブラシが楕円を塗りつぶすように指定されている場合、楕円のグラデーションがレンダリングされない(TFS:255411)

2017J v1の更新内容(2017/5/17)

2017J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20171.116)

全般

依存関係
  • Wijmo 5.20171.271
  • Winform 4.0.20171.260
対応環境追加
  • .NET Framework 4.7
機能の追加と改善
  • MultiRowコントロールが追加されました。1レコードを複数行で表示できるグリッドコントロールです。通常のグリッドと比較して、横方向にスクロールしなくても多くのフィールドを1画面で表示できるという特長があります。
    この機能は、ComponentOne Studio Enterpriseユーザー様のみご利用いただけます。
  • FlexRadarコントロールが追加されました。レーダーチャート(同心円状のX軸と放射線状のY軸を持つ多角形のチャート)とポーラチャート(同心円状のX軸と放射線状のY軸を持つ円形のチャート)を表示できます。

FlexChart

機能の追加と改善
  • ファンネルチャートに対応しました。
  • 箱ひげ図に対応しました。
  • エラーバーに対応しました。

FlexGrid

不具合の修正
  • 非編集モードでセル値をコピー&ペーストするとグリッドが再表示され値がペーストできない(81934
  • Chrome上でツリービュー表示するとノードの開閉に伴い不要なスクロールバーが表示される(81968
  • グリッドを表示するページへの画面遷移を繰り返すとメモリ使用量が増加する(81970
  • InputMaskをバインドしたセルに直接入力すると、最初の文字が入力されない(82087
  • divタグに配置したFlexGridをスクロールするとdivタグがスクロールアップする(82119

OLAP

機能の追加と改善
  • OLAP for ASP.NET MVCが正式版になりました。

PdfViewer

機能の追加と改善
  • レスポンシブレイアウトに対応しました。ThresholdWidthプロパティが追加され、PC用/モバイル用のどちらのレイアウトで表示するかを指定するための閾値を設定することができます。
  • ZoomModeプロパティが追加されました。

ReportViewer

機能の追加と改善
  • レスポンシブレイアウトに対応しました。ThresholdWidthプロパティが追加され、PC用/モバイル用のどちらのレイアウトで表示するかを指定するための閾値を設定することができます。
  • ZoomModeプロパティが追加されました。

Web API(4.0.20171.94)

機能の追加と改善
  • [BarCode] サービスがvirtualメソッドになり、オーバーライドできるようになりました。
  • [DataEngine] DataEngineサービスが正式版になりました。
  • [Excel] サービスがvirtualメソッドになり、オーバーライドできるようになりました。
  • [Image] サービスがvirtualメソッドになり、オーバーライドできるようになりました。

Excel(4.0.20171.260)

不具合の修正
  • Excelファイルにおいて、PrintSettings.Header/Footerに設置されたアンパサンドが表示されない(TFS:249878)
  • 不正なFormatを持つExcelファイルをロードすると、エラーが発生することがある(81962
  • CSVファイルをシートに読み込むと、'@'が改行に変わる(TFS:235074)

PDF(4.0.20171.260)

機能の追加と改善
  • テキスト描画が1回のパスで出力されるようになりました(C1PdfDocumnetおよびC1PdfDocumentBaseのTextOutメソッド)。
不具合の修正
  • C1PdfDocument.DrawLine()メソッドを実行したときに例外がスローされる(TFS:253939)
  • アラビア語のテキストを含むドキュメントをPDFにエクスポートするとファイルが不正になる(TFS:238493)

2016J v3の更新内容(2017/1/24)

2016J v3の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20163.101)

全般

依存関係
  • Wijmo 5.20163.240
  • Winform 4.0.20163.226
対応環境追加
  • Visual Studio 2017
  • Windows Server 2016
機能の追加と改善
  • OLAP for ASP.NET MVCが追加されました。Excelのようなピボットテーブルやピボットチャート機能を提供します。
    この機能は、ComponentOne Studio Enterpriseユーザー様のみご利用いただけます。
  • PdfViewerコントロールが追加されました。PDFファイルを表示することができます。
  • Sunburstコントロールが追加されました。階層的なデータを同心円の形式で表示します。
  • スクリプトの遅延読み込み機能が追加されました。
  • VB版の101サンプルが追加されました。

FlexChart

機能の追加と改善
  • ウォーターフォールチャートに対応しました。前回の値からの増減を示すことのできる棒グラフです。

FlexGrid

不具合の修正
  • Excelエクスポート時に文字列の前後のスペースが削除される(81901

ReportViewer

機能の追加と改善
  • 先頭/最終ページ移動ボタン、履歴ボタンが追加されました。
  • 全画面表示モードが追加されました。
  • マウス選択モードが追加されました。

Web API(4.0.20163.79)

機能の追加と改善
  • DataEngineサービスが追加されました。サーバー側でOLAP処理を行って結果をクライアントに返却することで、処理の高速化と通信量の削減を実現します。
  • PDFサービスが追加されました。PDFファイルをHTMLや画像にエクスポートすることができます。
  • [Report] SSRSレポートに対応しました。
  • [Report] exportアクションの引数にpageSettingsが追加されました。

Excel(4.0.20163.226)

不具合の修正
  • 画像を追加してExcelファイルに保存すると、画像の高さが小さくなる(TFS:223304)
  • TabColorと数式を含むExcelファイルを別のファイルとして保存後に開くと例外が発生する(TFS:197450)
  • SelectedIndexプロパティの値をFirstIndexプロパティの値より小さく設定すると、最初のシートが常に選択される(TFS:19584)
  • 別のパスに保存し直して開くと、2番目のシートの列の1つが非表示になる(TFS:15297)
  • 日本語文字、フォントスタイル、透かし、図形などが、出力後の.xlsxファイルに表示されない(TFS:204191 cases 2 & 5)
  • 1000個の区切りと11個のdecimal値のセルが含まれている.xlsxファイルを読み込んだ際に発生するいくつかの問題を修正(TFS:208468)
  • セルスタイルに下線付きのフォントを設定しても、保存したExcelファイルには下線が反映されない(81843
  • セルの罫線を設定した.xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、罫線が失われる場合がある(81825
  • 段落フィールド内のいくつかの数字が、エクスポートされたExcelファイルに表示されない(TFS:207872)

PDF(4.0.20163.226)

仕様の変更
  • C1.Win.C1DX ライブラリからフォント情報を取得するようになりました。
    ※C1.C1Pdf アセンブリを使用する場合は、同じフォルダ内に以下のアセンブリを配置する必要があります。
    - C1.C1Zip.4.dll
    - C1.Win.4.dll
    - C1.Win.DX.4.dll
不具合の修正
  • C1PdfDocument.AddAttachment()メソッドを使用してPDF文書に添付ファイルを追加すると、PDF文書を開くことができない(TFS:213228)
  • PdfDocument.DrawLines()メソッドを使用してPdfDocument内に線を描画すると、C1.UWP.Pdf.dllで例外が発生する(TFS:209579)

2016J v2の更新内容(2016/9/14)

2016J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20162.81)

全般

依存関係
  • Wijmo 5.20162.198
  • Winform 4.0.20162.188
対応環境追加
  • ASP.NET Core 1.0
  • .NET Framework 4.6.2
機能の追加と改善
  • InputDateTimeコントロールが追加されました。1つのコントロールで日付と時間の両方の値を入力できます。
  • クライアント側APIでインテリセンスをサポートしました。
仕様の変更
  • ASP.NET Core版のアセンブリ名が「C1.Web.Mvc」から「C1.AspNetCore.Mvc」に変更されました。

ComboBox

機能の追加と改善
  • ComboBox.HeaderPathプロパティが追加され、ドロップダウンリストに表示される値と異なる値を入力要素に表示できるようになりました。

DropDown

機能の追加と改善
  • DropDown.AutoExpandSelectionプロパティが追加され入力コントロールがクリックされたときに文字列や数値全体を自動的に選択するかどうかを指定できるようになりました。
  • DropDown.DropDownCssClassプロパティが追加され、ドロップダウン要素のスタイルを簡単に設定できるようになりました。このプロパティはDropDownを継承するComboBox、MultiSelect、InputDate、InputTimeなどで利用可能です。

FlexChart

機能の追加と改善
  • 複数のプロット領域を表示できるようになりました。
  • タッチジェスチャー操作をサポートしました。
  • チャートをアニメーション表示できるようになりました。

FlexGrid

機能の追加と改善
  • FlexGrid.ImeEnbledプロパティが追加されました。trueに設定すると、グリッドが編集モードでない場合でもIMEが有効になり、セル選択状態からでも日本語、中国語、韓国語などを入力できます。
  • FlexGrid.DropDownCssClassプロパティが追加され、データマップが設定された列でドロップダウンリストのスタイルを簡単に設定できるようになりました。

FlexSheet

機能の追加と改善
  • 数式バー機能が追加されました。
  • Sheet.OnClientVisibleChangedとFlexSheet.OnClientSheetVisibleChangedイベントが追加されました。

ReportViewer

機能の追加と改善
  • FlexViewer MVCコントロールが追加されました。
  • ReportViewer項目テンプレートが追加されました。
  • ズームに任意の値を設定できるようになりました。
  • ページ全体とページ幅の表示モードに対応しました。

Scaffolding

機能の追加と改善
  • FlexChart、FlexPie、FlexSheetのスキャフォールディング機能が追加されました。
  • FlexGridとInputのスキャフォールディング機能がVBに対応しました。

Web API(4.0.20162.61)

機能の追加と改善
  • Storageサービスが追加され、ファイルをストレージにアップロードできるようになりました。
  • [Excel] テンプレートファイルとデータからファイルを生成できるようになりました。
  • [Excel] 複数のファイルを1つのファイルに結合できるようになりました。
  • [Excel] 1つのファイルをシート単位で複数のファイルに分割できるようになりました。
  • [Excel] ファイルに含まれる文字列を検索、置換できるようになりました。
  • [Excel] 行/列を追加、削除できるようになりました。
  • [Excel] 行/列の表示状態とグループ化を設定できるようになりました。
仕様の変更
  • ASP.NET Core版のアセンブリ名が「C1.Web.Api」から「C1.AspNetCore.Api」に変更されました。

Excel(4.0.20162.188)

不具合の修正
  • ExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、黒い背景色を持つ空のセルがファイル内に現れる(TFS:200400)
  • C1Excelを用いて保存したExcelファイルを読み込むと、例外エラーが発生する(TFS:191740)
  • '=SUM((B1,B2))' 数式を含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セル内に#VALUE!が表示される(TFS:195419)
  • 枠線スタイルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、出力されたファイルをExcelで開く際にエラーが発生する(TFS:191302)
  • レポートを.xls形式で Excelファイルに保存したとき、いくつかのセルの背景色が変更される(TFS:195006)
  • コメント付きのセルを含むExcelファイルをC1Excelにて読み込んで保存したとき、セルのコメントが適切に表示されない(TFS:191100)
  • .xlsxファイルを読み込みそのまま保存すると、セルの書式(文字色、背景色、水平揃えなど)が変わってしまう場合がある(81593

PDF(4.0.20162.188)

機能の追加と改善
  • PDFアノテーションのためのPDF/A遵守のサポートが追加されました。
仕様の変更
  • C1.Winアセンブリの参照を追加する必要があります。
不具合の修正
  • HTMLの<a> href属性によってハイパーリンクが設定されたとき、C1PdfDocument内のハイパーリンクが動作しない(TFS:204382)
  • C1PdfのDrawStringHtml()メソッド内でスタイルを定義しているとき、<a>タグに対して"text-decoration:none"が反映されない(TFS:202215)
  • UseFastTextOutをfalseに設定すると、C1PdfDocument内でいくつかの問題が発生する(TFS:201306)
  • C1GanttViewの画面イメージを印刷プレビュー画面にてPDFファイルに保存するとき、列名が重なり合ったりカレンダービューが枠線の外側に表示される(TFS:154018 partly for EMF+)
  • ParseEmfPlusプロパティをtrueに設定してPDFエクスポートを行うと、例外が発生し、図形が正しく描画されない(TFS:109670/part 2)
  • FontTypeをStandardもしくはTrueTypeに設定してPDFドキュメントを保存すると、描画中に例外が発生する(TFS:153782)
  • StringFormat.Alignment != StringAlignment.Near、およびC1PdfDocument.UseFastTextOutをfalseに設定したとき、DrawStringが正しく動作しない(TFS:190750)

2016J v1の更新内容(2016/5/18)

2016J v1の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20161.57)

全般

依存関係
  • Wijmo 5.20161.138
機能の追加と改善
  • FlexSheetコントロールが追加されました。FlexSheetは高速/軽量なスプレッドシートコントロールで、数式、Excelファイルの入出力などの機能をサポートします。FlexSheetは、ComponentOne Studio Enterpriseユーザー様のみご利用いただけます。
  • FlexViewerコントロールが追加され、帳票を表示したり、PDFやExcelなどの形式で帳票を出力したりできるようになりました。帳票作成エンジンは「FlexReport」を利用しており、パフォーマンスに優れ、チャートやバーコードの描画に対応し、帳票はGUIデザイナで作成することができます。本バージョンではFlexViewerコントロールはベータ版として収録され、正式版は2016v2での公開を予定しています。
  • ページング操作を行うためのPagerコントロールが追加されました。
仕様の変更
  • スペルミス修正のため、名前空間「C1.Web.Mvc.Serializition」を「C1.Web.Mvc.Serialization」に変更しました。

FinancialChart

機能の追加と改善
  • 新しいオーバーレイとして、ボリンジャーバンド、移動平均エンベロープが追加されました。
  • 新しいインジケータとして、ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)、RSI(相対力指数)、CCI(商品チャンネル指数)、Williams %R、MACD、MACDヒスグラム、ストキャスティクスが追加されました。
  • フィボナッチツールにファン、アーク、タイムゾーンが追加されました。

FlexGrid

機能の追加と改善
  • スキャフォールディング機能が追加され、設定画面でコントロールのプロパティを設定して、ViewやControllerのコードを生成できるようになりました。
  • クライアント側でExcelファイルを入出力できるようになりました。
  • 結合されたヘッダでフィルタリングできるようになりました。

Input

機能の追加と改善
  • スキャフォールディング機能が追加され、設定画面でコントロールのプロパティを設定して、ViewやControllerのコードを生成できるようになりました。

InputMask

機能の追加と改善
  • 日本語のマスク書式(ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナ、全角数字、任意の全角文字、任意の半角文字)に対応しました。

Web API(4.0.20161.41)

機能の追加と改善
  • Reportサービスが追加され、PDFやExcelなどの形式で帳票を作成することができるようになりました。帳票作成エンジンは「FlexReport」を利用しており、パフォーマンスに優れ、チャートやバーコードの描画に対応し、帳票はGUIデザイナで作成することができます。

2015J v3の更新内容(2016/1/20)

2015J v3の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20153.42)

全般

依存関係
  • Wijmo 5.20153.102
対応環境追加
  • .NET Framework 4.6.1
  • ASP.NET 5 RC1
機能の追加と改善
  • FinancialChartコントロールが追加され、高度なファイナンシャルチャートを作成できるようになりました。FinancialChartは、ComponentOne Studio Enterpriseユーザー様のみご利用いただけます。

FlexChart

機能の追加と改善
  • 直線/四角形/円/文字列/画像の注釈を表示できるようになりました。注釈はFinancialChartでも利用可能です。

Input

機能の追加と改善
  • いくつかのInputXXXForメソッドが追加され、Nullable値をサポートしました。

Menu

機能の追加と改善
  • Ownerプロパティが追加され、コンテキストメニューを表示できるようになりました。

Excel(4.0.20153.110)

機能の追加と改善
  • C1XLBook.ListSeparatorプロパティが追加されました。C1XLBook.Load、XLSheet.LoadCsv、XLSheet.SaveCsvの各メソッドにおけるリストセパレータを指定します。

Web API(4.0.20153.28)

機能の追加と改善
  • Excel生成サービスが追加され、コレクション、データセット、XML、JSONからExcelファイルを生成できるようになりました。
  • Excel結合サービスが追加され、複数のExcelファイルを結合できるようになりました。
  • バーコードサービスが追加され、バーコード画像を生成できるようになりました。
  • ASP.NET 5 RC1に対応しました。

2015J v2の更新内容(2015/9/16)

2015J v2の主な新機能を見る

コンポーネント更新履歴(4.0.20152.31)

全般

機能の追加と改善
  • ASP.NET 5 MVC 6 Beta 5に対応しました。従来のASP.NET 4用アセンブリに加えて、ASP.NET 5用アセンブリが新たに収録されます。
  • ASP.NET 5版:Linux/Mac OS X環境での実行をサポートしました。
  • ASP.NET 5版:タグヘルパーによるコーディングをサポートしました。
  • Web APIサービスが追加され、FlexGridでExcelファイルのインポートとエクスポートが可能に、FlexChart/FlexPie/Gaugeで画像のエクスポートが可能になりました。Web APIサービスは、ComponentOne Studio Enterpriseユーザー様のみご利用いただけます。
  • MultiSelectコントロールが追加されました。複数の項目を選択できるドロップダウンコントロールです。
  • Popupコントロールが追加されました。小さなポップアップ表示やモーダルダイアログとして使用できます。
不具合の修正
  • エリア内のビューでC1コンポーネントを作成できない(81343

FlexChart

機能の追加と改善
  • TrendLineクラスが追加され、近似曲線を表示できるようになりました。
  • RangeSelectorクラスが追加され、概要と詳細の2つのチャートを表示して、概要チャートで選択した範囲を詳細チャートで表示できるようになりました。
  • LineMarkerクラスが追加され、マーカー線を表示できるようになりました。マーカー線は、マウスの位置に追従させるか、ドラッグで移動するか、いずれかの方法で表示することができます。
  • ChartSeries.OnClientRenderingプロパティが追加され、チャートの線やテキストなどをカスタマイズできるようになりました。

FlexGrid

機能の追加と改善
  • FlexGrid.DeferResizingプロパティが追加され、マウスを離すまで行と列のリサイズを遅延させることができるようになりました。
  • FlexGrid.SortRowIndexプロパティが追加され、ソートアイコンを列ヘッダーの何行目に表示するかを指定できるようになりました。
  • Column.SortMemberPathプロパティが追加され、列の表示データと異なるデータに従ってソートを実行できるようになりました。
  • グループ化パネルを使用して、列でグループ化できるようになりました。
  • フィルタ画面で、値の一覧から値を選択してフィルタを実行できるようになりました。
  • 詳細行の表示に対応しました。行を展開/縮小して、行の下に任意の情報を表示することができます。
不具合の修正
  • IE9にて一括更新サンプルで[Update]ボタンをクリックするとJavaScriptエラーが発生する(81417

Gauge

機能の追加と改善
  • Gauge.Originプロパティが追加され、ゲージの原点を指定できるようになりました。

ListBox

機能の追加と改善
  • ListBox.CheckedMemberPath/OnClientItemCheckedプロパティが追加され、複数の項目を選択できるようになりました。

Excel(4.0.20152.74)

機能の追加と改善
  • OpenXMLMacroフォーマット(VBA プロジェクトをサポートするOpen XMLフォーマットで、*.xlsm拡張子を持ちます)のサポートが追加されました。
不具合の修正
  • .xlsxファイルを読み込んだ場合、GetRangeToRepeatメソッドで印刷タイトルのインデックスが取得できない(81348
  • ウィンドウ枠の固定が設定され、フォーカス枠が固定列内または固定行内にあるxlsxファイルを読み込み、保存した場合に不正なファイルが出力される(81427
  • XLSheetオブジェクトのDefaultRowHeightプロパティに設定した値が反映されない(81428

2015J v1の更新内容

  • 初版リリース。更新履歴はありません。