OLAP for WPF

OLAP/Pivot
【限定機能】ComponentOne OLAP for WPF は、詳細なビジネスインテリジェンス(BI)の機能を提供します。表やキューブデータを細分化するピボットグリッドおよびチャートを作成し、リアルタイムな情報、洞察力、秒単位の結果を提供します。この使いやすいコントロールは Microsoft Excel Pivot Table をモデルとしており、すべてのユーザーに対して強力で親しみやすさがあります。

機能/特長

時間を節約しユーザーへの無限のビューを提供

コードの記述や書き直しを行わずにエンドユーザーへ無限のビューを与えます。通常、ユーザーが新しいレポートを必要とするときは、開発者に作成を依頼します。OLAP によるソリューションは、ユーザー自身がレポートを構築し、アプリケーションを次に実行するまでそれを保存できます。ComponentOne OLAP は、エンドユーザーに強力な機能を提供することで、開発者の負担を軽減します。

時間を節約しユーザーへの無限のビューを提供

シンプルでコードフリーなデータ解析

最もシンプルな OLAP アプリケーションを作成するには、空のアプリケーションを作成し、C1OlapPage コントロールを配置し、データソースに接続するだけです。それは非常に簡単です。アプリケーションを実行し、行、列、値リスト内にフィールドをドラッグするだけで、動的に要約されたビューを生成します。UI は Microsoft Excelをモデルに作成されており、ユーザーが使い方を理解するのは非常に容易です。

シンプルでコードフリーなデータ解析

あらゆるデータソースの解析

ComponentOne OLAP は、広範囲なデータソース上で動作する独自の OLAP エンジンを提供します。表形式のデータテーブル、ビジネスオブジェクトのコレクション、あるいは OLAP キューブから多次元のピボットテーブルを生成します。

あらゆるデータソースの解析

OLAP キューブのサポート

ComponentOne OLAP は Microsoft SQL Server Analysis Services(SSAS)からの OLAP データソースに接続することを可能にします。わずか2行のコードを記述するだけで、OLAP を使用したデータソースの完全なフロントエンドやダッシュボードを構築できます。C1Olap のユーザーは、OLAP キューブに存在する次元、単位、Key Performance Indicators (KPIs)を細分化した多次元のピボットテーブルを構築できます。

OLAP キューブのサポート

Enterprise限定の機能

「OLAPコンポーネント」は、「ComponentOne Studio Enterprise」ユーザー様のみが使用できる限定機能です。そのため、Enterpriseのシリアルナンバーでライセンス認証をした環境でのみ製品版としてご利用いただけます。それ以外のエディションでライセンス認証をしている場合、OLAPコンポーネントはトライアル版として動作します。

Studio Enterpriseの説明を見る

一目で見るOLAP for WPF

  • あらゆるデータソースに対するコードフリーな解析
  • OLAP キューブのサポート(SSAS)
  • 小計およびグループ化
  • 実行時のフィルタリングおよび条件付き書式
  • レポートのエクスポートおよび印刷
  • 6つのチャート種(横棒、縦棒、面、折れ線、散布図、円)
  • Microsoft Excel がモデル

その他の機能

小計および総計

OLAP グリッドは、データの切片ごとの総計を自動で計算します。複数の次元を計測する場合、OLAP グリッドは折り畳み可能なヘッダによる小計を計算できます。 合計、個数、平均、最大、最小、最初、最後、分散、標準偏差、母分散を含むいくつかの集合体から選択します。 小計および総計

フィルタリング

データプールを絞り込むため、フィルター機能を使用します。複数のフィールドをフィルターできます。フィルターしたいフィールドを上で右クリックし、フィールド設定を選択するだけです。フィールド設定ダイアログボックスから、カスタムテキストフィルターを作成できます。コーディングは必要ありません。 フィルタリング

複数の計測および次元に対する集計

ビューに対して多くの値フィールドを追加できます。これはユーザーに対してデータセットから複数の計測の合計を求めることを可能にします。例えば、総収入とコストを並べて比較するビューを作成できます。 複数の計測および次元に対する集計

実行時の条件付き書式

条件付き書式は、特定の基準を満たす値に注意をひきつけることを可能にします。書式の閾値は、絶対値あるいは相対値として指定できます。例えば上位 10% と下位 10% に対してそれそれ異なる一意のスタイルを適用できます。ユーザーは実行時に条件を設定し、その情報を保存できます。 実行時の条件付き書式

チャートビュー

C1OlapChart コントロールは、集計データのチャートビューを得ることができます。C1OlapChart は、ツールチップ、階層化、パレットのカスタマイズを持つ、6種類のチャートタイプ(縦棒、横棒、面、折れ線、散布図、円)をサポートします。 チャートビュー

レポートの印刷

単一のレポート内にグリッドおよびチャートビューを直接印刷できます。ユーザーは、スケーリング、ページ余白、ヘッダーおよびフッター、タイムスタンプの挿入、ページ番号、レポートタイトルをカスタマイズできます。 レポートの印刷

基礎となるレコードの表示

いずれかのセルをダブルクリックすることで、C1OlapGrid コントロール内にそれぞれ集計された値の背後にある基礎となるレコードをドリルダウン表示できます。 基礎となるレコードの表示

ビューの読み込みおよび保存

ComponentOne OLAP の真の力と有用性は、ビューを容易に読み込みおよび保存する機能です。将来の分析のために、共通のビューを保存する能力をアプリケーションに設定します。ピボットテーブル情報は、CSV、Html、およびテキストフォーマットでエクスポートできます。 ビューの読み込みおよび保存

カスタマイズ可能なユーザーインタフェース

ComponentOne OLAP はあらゆるカスタムレイアウトも構成できるいくつかの個別のコントロールを含みます。例えば、完全なリボンおよびドッキングタブを持つカスタム UI を作成できます。 カスタマイズ可能なユーザーインタフェース