DropDown for WPF

DropDown for WPFは、独自にカスタマイズされた機能豊富なドロップダウンコントロールを作成できます。

収録コントロール

  • C1DropDown
  • C1DropDownButton
  • C1SplitButton

機能/特長

独自のドロップダウンエディタを作成可能

C1DropDownコントロールを用いて、スピンボタンに任意のロジックを適用したり、新規にドロップダウンフォームを作成したりして、独自のドロップダウンエディタを作成できます。例えば、ドロップダウンにDataGridを配置して、選択した行の値をC1DropDownのヘッダに表示できます。 独自のドロップダウンエディタを作成可能

ドロップダウンの展開方向の設定

ドロップダウンをヘッダの上側、または、下側に展開するように設定できます。また、表示領域により自動的に展開方向を変更する設定も用意されています。 ドロップダウンの展開方向の設定

ドロップダウンの動作の指定

コントロールがフォーカスを失ったときに、ドロップダウンが自動的に閉じるかどうかを指定できます。 ドロップダウンの動作の指定

ドロップダウンリストのサイズの調整

ドロップダウンのリストの幅と高さを細かく指定したり、リストの内容に合わせてドロップダウンサイズを自動調整するように設定したりできます。 ドロップダウンリストのサイズの調整

ClearStyleにより簡単に色を変更

DropDown for WPFはComponentOne ClearStyle技術をサポートしており、テンプレートを変更しなくても、コントロールのブラシを用意に変更できます。Visual Studioでいくつかのブラシプロパティを設定するだけで、素早くコントロールの各パーツのスタイルを設定できます。 ClearStyleにより簡単に色を変更