Calendar for WPF

Calendar
Calendar for WPFは複数の月をまたがる日付選択が可能です。Scheduler for WPFとシームレスに連携し、Microsoft Outlookのカレンダーのようなスタイルのナビゲーション機能を提供します。

機能/特長

複数月の表示

Calendar for WPFは複数月の表示をサポートします。表示される月の数は、MonthCountプロパティの値とコントロールサイズによって決定されます。コントロールのサイズを調整するだけで、複数の月を横方向、縦方向、または両方向に表示可能です。 複数月の表示

インタラクティブなナビゲーション

エンドユーザーはヘッダーの矢印ボタンをクリックすることで月を移動できます。さらに、ヘッダーのドロップダウンをクリックして、別の月や年に容易に移動することも可能です。 インタラクティブなナビゲーション

複数日付の選択

任意の数の日付を選択可能です。MaxSelectionCountプロパティを使用して、選択できる日数を制限できます。 複数日付の選択

簡単で柔軟なスタイルモデル

Calendar for WPFはClearStyle技術をサポートしており、テンプレートを変更しなくても、コントロールのブラシを容易に変更できます。背景、境界線、月ヘッダー、ナビゲーションボタン、曜日、選択日、今日、週末、前後の月の日付を含むコントロールパーツのブラシを設定できます。 簡単で柔軟なスタイルモデル

Scheduler for WPFとの同期

Calendar for WPFコントロールをSchedule for WPFと連携することで、スケジュールとカレンダーで選択された日付を同期することができます。C1CalendarとC1Schedulerは同じカレンダー設定情報を共有します。 Scheduler for WPFとの同期

グローバリゼーションのサポート

Calendar for WPFは、現在のスレッドのカルチャに定義されている、ローカライズされた月名、曜日名、略称などを含むカレンダー設定を使用します。また、CalendarHelperクラスを使用することで、週の開始日や稼働日などのカレンダー設定をカスタマイズすることも可能です。 グローバリゼーションのサポート