モバイルアプリ開発用のコントロールセット

ComponentOne Studioのうち、Xamarinプラットフォームのモバイルアプリケーション開発用の機能に限定されたエディションです。ComponentOne Studio for Xamarinは、業務アプリに必要とされるチャート、ゲージ、グリッド、カレンダーなどのユーザーインタフェースを、Xamarinプラットフォームのアプリ開発で利用できます。

機能/特長

データ可視化UIコントロール

ComponentOne Studio for Xamarin は、Xamarin プラットフォームを補完するデータ可視化コンポーネントを提供します。 たとえば、FlexGridはデータを表形式に表示するグリッドコントロールで、FlexChartは各種チャート形式でデータを表現できるコントロールです。 これらを利用することで、ユーザーに分かりやすいユーザーインタフェースのモバイルアプリが開発可能になります。

画像「Xamarin.Forms用各種コントロール」
Xamarin.Forms用各種コントロール

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Visual StudioとC#で開発

ComponentOne Studio for Xamarin は、Xamarin.Forms、Xamarin.Android、Xamarin.iOSに対応したコントロールを使用して、iOS、Android、UWPのネイティブアプリケーションを開発できます。統合開発環境(Visual StudioやVisual Studio for Mac)を活用し、C#で生産性の高いアプリ開発が可能になります。

また、フレームワークにXamarin.Formsを採用することでコードの共通化が可能になり、1つのコードでAndroid、iOS、UWPのアプリ開発ができます。ユーザーインタフェースとビジネスロジックを共通化したクロスプラットフォーム開発が実現します。

画像「Visual Studio、Xamarin対応」
クロスプラットフォームアプリ開発

ネイティブアプリ開発

ComponentOne Studio for Xamarin は、iOSデバイス(iPhoneやiPad)、Androidデバイス(Nexusなど)、Windowsデバイス(UWPで動作)で動作するネイティブアプリケーションの開発に適しています。ネイティブアプリは、ブラウザで実行されるWebアプリと比較して、操作の統一感、パフォーマンス、使い勝手が向上するので、ユーザーの生産性を重視したシステムを提供できます。

デバイスにあわせたスタイル

ComponentOne Studio for Xamarin は、各デバイスにふさわしい見た目のユーザーインタフェースを提供します。Android、iOS、Windows(UWP)の各ネイティブが提供するUIに合わせたスタイルで表示するので、デバイスごとにアプリのデザインを統一することができます。

また、タッチ操作をサポートし、あらゆるデバイスにおいてインタラクティブなアプリケーションの構築を支援します。

サンプルとドキュメント

ComponentOne Studio for Xamarin には数多くのサンプルが収録されています。またWebサイトでも各種ドキュメントを公開しています。サンプルとドキュメントは各コンポーネントの主要機能を網羅しているため、学習時間の短縮に貢献し、初期導入コストを抑えて開発をスタートすることができます。

ユーザーライセンスで柔軟な開発環境を

ComponentOne Studio for Xamarin は、ユーザーライセンス体系を採用しています。1ユーザーライセンスにつき上限3台のWindowsやmacOS環境で利用できるので、さまざまな環境での開発やメンテナンスが柔軟に行えます。

画像「ユーザーライセンス」

ライセンスについて

収録コンポーネント

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